ぬらりひょんの動物園の森

10月11日、動物園の森に行きました。

お天気も良く、気持ちよかった。

※画像にはトンボ、モスラ、クモその他いろいろが出てきます。苦手な方は頑張って見てください。


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お食事中。

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これも、命のリレーです。

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さて、森の中へ。

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マムシ草です。

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昨年のオトナの動物園の森で習ったので覚えています。

習ったのに覚えていないことが9割7分くらいの確率でありますから、すごいことです。

こちらは鬼ぐるみの殻。

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左のぱっくり二つに割れた片側のが、リスの食べたもの。

右が、ネズミの食べたもの。



これ、クモに似て非なるものだそうです。

ずっとクモかと思っていました。

とにかく森のどこにでも歩いています。

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子供たちの参加が多かったこの日、ぬらりひょんが、僕のジャンパーと同じ黄色の落ち葉をさがせるかな と

無理難題を言いつけました。

驚いたことに3秒くらいで、利発そうな子が彩度・明度までぴったりの黄色い葉っぱを見つけてきました。

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ぬらりひょんは、吉野さんというあだ名を持っているそうです。

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これがなんだったか、もう忘れました。

なにかの植物のどこかの部分です。

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やまぶどう。食べてみました。

私は、キャンベルのほうが好きです。

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今年はきのこの出来が素晴らしいようですね。

スーパーではマツタケも激安だとか。

私は先祖代々から続く由緒正しい庶民のせいか、マツタケのおいしさというのがまったくわかりません。

香りも好きではありません。

えりんぎのほうが、美味しいし食感も最高、とか思っているのはやはり持てぬものの負け惜しみでしょうか。

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プリンだって、なんとかパティシエの焼きプディング、とかより3個で108円とかのプリンが好きです。

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アイスだって、ガリガリ君ソーダ味と、ピノ(ノーマル味)を超えるものはないと思います。

でもこの夏に森永のチーズスティックと出会ってちょっと揺らいでしまいました。

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これが何かももちろん忘れましたが、黒い皮をむくと、中から実が出てきて、これをひっぱると、

神経みたいな細い糸がにゅうん、と伸びたかと思うとちぎれる・・・というなんともいえない感触を味わえます。

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なんとも言えない感触といえばこちら。

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これは忘れちゃいけないと思ったのでガイドブックをぱしゃしました。

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この膨らんだ鞘に触れると、ちゅるんっっ、とはじけてくるくるが。

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ぷちぷちをつぶすよりよっぽど気持ちが良くて、思わず鞘はないかー鞘はどこだーと目が据わってきます。

人気なようで、動物園の森 ガイドツアーのたびにみんながこぞってちゅるんちゅるんさせるので、あまり残っていません。

さてつぎは羽の生えたもふもふが苦手な方は、クリックしたらだめですよ。

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モスラです。

すごいモスラっぷりに、思わず おおおぅっ と腹の底から野太い声を漏らしてしまいました。

そしてこちらが、国蝶オオムラサキの幼虫。

苦手な方はクリックしないでくださいね。

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吉田さんのblogで鍛えられたせいか、これなら平気になってきました。

どうしてこれが大丈夫であれがだめなのかは、私にもわかりません。


立ち枯れたオオウバユリは、優しくとんとんすると、種がしゃらしゃらと舞います。

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おわかりでしょうか、左側にたくさん舞っています。

この小さくてひらひらのが種です。

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このようにきれいに三つに割れているのが、いい立ち枯れ具合なのだとか。

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キツネがこの立ち枯れオオウバユリの根元を歩くと、しゃらしゃらと種が舞うのを見て、昔のヒトは

キツネの小判、と言っていたのですって。

め、メルヒェ~ン。
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