ひのまるの巣

オカメインコ・ヨウムの日々と 北の大地の住人の確かな日常。円山動物園に出没します。

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Last Visit to Maruyama Zoo 

12月27日 にちようび。

私の円山動物園お散歩も、この日で最後。

ということで、気合を入れて朝から園に入りました。

ハゲワシの羽づくろいがかわいくてかわいくて。

首元にあしらったファーのドーナツっぷりがたまりません。

念入りなお手入れだったために底冷えした私は暖をとろうとレッサーパンダのところへ。

前回araさんやmaruさんをご案内したとき、蛍の帰れコールの鳴り響く中、熱くココやセイタのことを語っていらした川野飼育員がまた熱く語ってくださいました。

彼の熱い口調に帰り道、でも一番のファンは、アンタやろ、とaraさんがエア川野さんにツッコミを。

でもそうだよなあ。そうでなくっちゃなあ。

あのほのぼのとした看板のモモイロ秘話や、女性ファンの皆様がずらりと大砲をひっさげて撮影しているのは実は、とか、有事の際(ある意味)には職員がやれ入っているかいないかと必死であるとかを、爽やかに語るその姿にココさんも

 ま!  とたしなめ加減。

koko271209.jpg

ひとりぼっちでへらへらしていた私に楽しい解説をありがとうございました。


さて。

このときはまだひとりぼっちでしたが、実は待ち合わせていました。

元秘書仲間ゆきゆきちゃんと。

寒さにめっぽう弱い彼女は、一度は怖気づいたものの、「冬でもあったかい動物園のお散歩ルート」を

考えているから大丈夫、と背中を一押し。

結局余すところなく園内を楽しんで、閉園時間。

森のウルルン滞在記だったかを観るはずだったのにね。

jey271298.jpg

ジェイの前で彼女が「今日の映画はやめてもいい」と言った際には、にやけずにはいられなかったわ。


ユウマとナナコナツ。

yumananakonakayoshi271209.jpg

ユウマはナナコナツのことが本当に好きで好きでたまらないんだね。

yuma271209.jpg

nanakonatsu271209.jpg

念願のトラ顔出し看板も、ふたりでかわりばんこに撮影。

toradoshiomedeto[1]


足が、見えちゃうところがおしゃれ。

オランウータンの赤ちゃんを抱っこしたことのあるゆきゆきちゃんは、吉田さんにたいそう癒されていました。

トビのフリーフライトでは大爆笑だったしね。

yoshidasan271209.jpg

円山動物園恒例、

「一般のお客さんが頼んでもいないのに丁寧な解説をしてくれ、見逃してはいけない瞬間に呼びに来てくれる」

も体験。

知らなかったいろいろを、たくさん聞けました。ありがとう!あの知らない誰かさん。

鷹匠体験も、もじもじして遠慮する彼女。

いいからやれ、と優しく後押し。

yukiyuki271209_20091228150440.jpg

最近は撮影係に徹していた私も、久しぶりに体験。

ゆきゆきちゃんが撮ってくれましたよ。

sosion27120902.jpg

・・・ありがとう。

続いてワニーズ。

yousukouwanibaby271209.jpg

夏からもうこんなに成長したのね!と驚くゆきゆきちゃん。

そんなにかなあ、といぶかしんでいたら指を差しているそれは去年生まれの仔だね。

夜ZOOではお話できなかった名物本田さまともエゾブランドの市場価値云々の知的な会話を繰り広げられて良かったね。

コモドのエサやりショーは彼女には少々きついかと思いきや見る気満々。

コドモにも真ん中最前列の場所を決してゆずりません。

yukiyukikomodo271209.jpg

ヒバサミラットは危険すぎるということで、ショーの方法が変わっていて残念です。

komodokonan271209.jpg

ショーはそれでも十分迫力で(私は物足りませんが)、大人気なく特等席に陣取っていたゆきゆきちゃんの目の前にごはんが落下。

その時の彼女の表情をぜひとも激写するべきだったのですが、事情により肩が上下に揺れていたので撮影できず。

komodokonan27120903.jpg

こんな風や

konan271209.jpg

こんなシーンを見ると

komodokonan27120902.jpg

ついつい なかよし なんだな 

なんてメルヒェンな想像をしがちです。

ゆきゆきちゃんも吉田さんに真上からマイクを向けられ、コミュニケーション云々を質問していました。

名物はいつもと変わらず、それはないですね と一刀両断。

がっくりとうなだれるゆきゆきちゃん。


何度か観ることのできたこのコモドのエサやりショーも、この日にやっと解説の全てがクリアに聞こえました。

途切れることもなく全部。

いやあまさかあんなことやこんなことを言っていたとは。

やっぱり最後だから神様のはからいがあったんだわ。


さてこの日の一番のヒットはこれ。

nikusyokukeino.jpg

レストハウスのツリーに飾ってありました。


ゆきゆきちゃんは、飼育員さんたちの愛溢れる解説、気さくな雰囲気に大満足だった様子。

年間パスポートを買い、帰りにはカレンダーをお持ち帰り。


またひとり、YEN山ZOOファンが増えました。


ありがとうそしてさようなら、円山動物園2009。



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 円山動物園

- 6 Comments

しをんそう  

>maruさん

帰れコールにそわそわしちゃっていたけれど、全く気にすることなく丁寧に熱心に説明してくれたよね。
それ、魅力。

2009/12/30 (Wed) 22:02 | REPLY |   

maru  

そうそう。
蛍の光が流れる中、全く気にせず熱心に説明してくれた川野飼育員さま
愛情が溢れていたなー。
円山っていいなー、と思ったもの。

2009/12/30 (Wed) 00:35 | EDIT | REPLY |   

しをんそう  

>ゆきゆき

いやー、晩夏のキャンプでエスキモースタイルだったゆきゆきちゃんだからねえ。
そりゃあルートに工夫しないとねえ。

確かに冬の動物園は美しいよね。
北の大地らしくて、私はとても好きだわ。

動物だけでも素晴らしいけれど、飼育技師とセットになると本当に楽しいでしょう。

また来年も行きましょう。

もう少し上手に、というかとりあえずピントだけは合わせてね。


2009/12/29 (Tue) 09:05 | REPLY |   

ゆきゆき  

円山動物園の楽しい一日を、ブログでもう一度体験できた気がするわ!!
寒さ対策を考えてくれての案内、快適でした。
ありがとう。
雪の動物園って初めてだったけど、きれいだったね。
動物たちと、その動物たちを誰より愛する飼育員の方々に
心底癒されたよ。
しをんそうの激しい動物園通いをちょっと理解できた一日でした。
また行こうね!!!
次回はもう少し上手に写真撮るからね~!

2009/12/29 (Tue) 00:43 | EDIT | REPLY |   

しをんそう  

>そうくさま

そうですね、危険がおおありでしょうね。
多分今までのショーの本田さんはクローンだったのでしょう。
これまでに何体のクローンが天に召されたことか。
予算削減でクローンの使用がままならなくなり、ショーの演出に変更があったのだと思います。

2009/12/28 (Mon) 21:08 | REPLY |   

そうく  

 コモドオオトカゲには毒があると看板に書いてあるけれど(近年判明したそうです)、本田さん、噛まれる危険はないのかな。

2009/12/28 (Mon) 16:30 | REPLY |   

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