スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よもぎ、1周年 抗酸菌症(鳥結核)治療、そして今

昨日2009年10月31日は、ヨウムのよもぎをお迎え後、1周年でした。

ペットショップで不潔な環境の中、オモチャひとつもなくストレスでヌードになってしまっていたよもぎ。

気になって通いつめ、こっそりオーガニックシードやフルーツを差し入れたり、ヒトの子用の歯がためオモチャをカゴの隙間から入れて遊ばせたり(もちろん帰りに撤収)。

お店での云々の日記はどこかに行っちゃいました。(あんまり楽しい内容じゃないしね)

その後、もし病気でないならばと自己負担で、健康診断・遺伝子検査をしてもらうも、まさかの結果。

欧米ではこの病気がでれば殺処分、という現実に一晩泣き、その後賛否両論のある中、お迎えを決断。

このときは、意外にも応援メッセージをたくさんいただきました。

実際にお会いしたことのある方も、無い方も、本当にありがとうございました。

鼻炎で500回くらいくしゃみをしながら、その頃の日記を読み返しておりました。

ヨウムの鳥結核~希望の光~

一喜一憂

ヨウムちゃん、お迎えします

昨日の「よもぎ」、そして代替療法

29日のよもぎ(記事が下のほうにさがっちゃっています。スクロールしてください)

30日のよもぎ(ヨウム)、ハーブチンキ

よもぎ(ヨウム)、お迎えしました

ひのまる、食欲旺盛、よもぎ、プレゼントをもらう そして鳥結核

よもぎ、クリニックに行く そして抗酸菌(鳥結核)について

抗酸菌症(鳥結核)についての朗報、よもぎ再検査

よもぎ(ヨウム)の抗酸菌症(鳥結核)検査結果とよもぎのおしゃべり動画

yomogisamasenyou.jpg


よもぎ様、今日で1年経つんですよ

yomogi2009103102.jpg

なんか、感動しちゃうなあ

yomogi2009103103.jpg

まさかこんなに長生きしてくれるとは

yomogi2009103104.jpg

検査して(自己負担で2度)病気だってわかって買うんだから、すぐにどうにかなっても文句は言わないって約束で引き取ってさあ

yomogi2009103105.jpg

正直、1週間とか2週間とかでいなくなっちゃうかも、って覚悟してたんだよね

でもそれでもいいからきれいな場所とおいしいエサと楽しいおもちゃを経験してほしかったんだよ


yomogi2009103106.jpg

ほんと、1週間とか2週間で・・・

yomogi2009103107.jpg

・・・いえ、長生きすると思っています

yomogisamaomocya.jpg

yomogisama.jpg

よもぎ(ヨウム)は現在も抗酸菌症治療中。

前回の遺伝子検査において陰性という結果が出ているものの、油断はできず

yomogisamakawaiiokao.jpg

投薬を続けており、今後2ヶ月間の投薬中止ののちに、再検査を行う予定です。

yomogisamatansoku.jpg



この日記は、病気の鳥をかわいそうだから引き取る、ということを積極的に促すものではありません。

もちろんそうした行動に個人的には大賛成ですが、それによる経済的な負担・精神的な負担・継続しなければいけない感染防止対策・殺菌・消毒等、毎日のお世話は健康な鳥の何倍にも。

ただ、もし同じ病気を抱えた鳥を飼育している方がこのブログを見てくださっているのであれば、
悲観的にならず、ゆめゆめ「病気だから不幸だ」などと自分を憐れんだりはしない鳥との今の生活を楽しいものにしていきましょう、ということだけお伝えしたいと思っております。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。