ウエノドウブツエン

結局動かないハシビロコウの動画を撮ることができず、TOKYOの陽射しにいささかやられながら、

そろそろ科学博物館に移動しないと時間がないな・・・なんて思いつつ猛禽類エリアへ。

白フクロウのペアが、置物みたいにじっと寝ております。

と・・・。

オスの目がぱちり、と開きました。

で。



毛づくろいしたら、飛んで見せてくれて。




水も飲んじゃったりして。(動画がアップロードできるサイズを超えていてUPできず、残念)

またもや運が良い。
こんなに運が良いと、悲観的な私は「これから先は悪いことばかりなのだ」と恐ろしくなるのです。

恐ろしくなっているところにきて、ハゲワシ(?)(※なんの種類かをチェックするのも忘れるくらいに怯えていた)わ、私が見上げるなり

hagewashi01.jpg


怖いよう。
どうしちゃったんだろう。
確かに、今日はあてもなくふらふらしていながら、偶然にも動物達が活動的な時間帯にばかり居合わせているだけなんだろう。
でも、動物好きな私にとってこんなにラッキーなことって生きていて初めて。

私、死ぬんじゃなかろうか、と冷や汗をかきながら(いや、TOKYOが暑すぎてかいた汗だけど)
隣のケージへ。

やっぱり飛び出しました。







動物が動いていると、閑散としていたところが急にお客さんでいっぱになりますね。

でも私はお客さんでいっぱいのところって苦手なのです。
なのですぐに立ち去って、ガラガラのライオンエリアへ。
ちょうどお昼寝タイムだったのでしょう、メスもオスも全員すやすや。

ベビーカーを押した若いお母さんは「ライオンさん寝ちゃってるねー」と立ち止まりもせずに通り過ぎます。

私は動物の寝姿も、活発に動いている時同様に魅力的なので、コンパクトデジタルカメラをめいっぱいズームにしてオスライオンの顔を撮ろうとしました。

で。

起きました。




吼えてるし。


びっくりしていたら、それまで私ひとりしかいなかったガラスの前はこんな感じに。

hinomarunosu20090619tokyo0301.jpg

ヒトだかっています。

これ以上動物園にいたら、この先の「運をすべて使い果たしそうなので、そそくさと博物館へ移動いたしました。

オワリ。

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