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ひのまる、爪きりに行く、しをんそう、映画を観る、よもぎはクマを・・・

昨日はひのまるをの爪きりのためクリニックへ。

久しぶりにお昼くらいの時間に行くと・・・・

トリトモのあらさんが!!!

新しくお迎えしたオカメインコの「わか」ちゃんを見せてもらいました。かわいいい!!!

ほぼ同じタイミングで診察室に入ったので、ひのまるがK先生に愛をささやきまくっているのも聞いてもらえました。

ひのまるはいつもクリニックでもご機嫌、というか嬉しすぎて興奮しまくりなのです。
先生の目をじっとみつめながら「コチョコチョコチョ」とくどきつづけます。

みんなに愛されたい、愛想ふりまきまくりのひのまるに対し、「オトコはだまって胡桃だろう」というよもぎ様。

hinomarunosu2009051701.jpg

かわいいクマのおもちゃでかわいく遊んでいるよもぎ様を撮影しようと・・・

hinomarunosu2009051702.jpg

そのまえに紅茶でもいれて、カメラを探して・・・なんてもたもたしているうちに

hinomarunosu2009051703.jpg

かわいくないクマになっていました。

さて私たち夫婦の共通の趣味は映画鑑賞(DVD鑑賞)なのですが、昨日は金曜日に公開されたばかりの「天使と悪魔」を観てきました。

hinomarunosu2009051704.jpg

詳しいレビュー(内容に触れていますのでご注意を)はしをんそうの自己満足別ブログ(SOSION ONLINE)に書いたのですが、ここではちらっとだけ。(別ブログと重複してる部分も)

数年前にイタリア旅行に行ったのですが、その時に時間があまりなくて満足いくまで滞在できなかったヴァチカンが舞台ということで大興奮。

しかもユアン・マクレガーのコスプレ司祭姿が堪能できます。ぐふ。

angelsanddemons02.jpg

スイス傭兵もいっぱい出てくるのですが

youhei.jpg

この2枚の写真を見ていると、思わず「The Five Star Stories」の世界を想う私。(ああオタク)

興味と時間と忍耐力がある方は一度読んでみてください。12巻まで出ていて未完結です。

「天使と悪魔」のシーンで好きだったのがこれ。

カメルレンゴ(ユアン)がラングドン教授(トム・ハンクス)に神について問うシーン。

ユアン(司祭) : Do you believe in God? Sir? あなたは神を信じていますか?

トム・ハンクス (ラングドン教授) :  I... I... religion is something... 私は・・・宗教というのはその・・・

ユアン(司祭) : I didn't ask if you believe in what Man says about God, but... if you believe in God. 私が問うているのは人が神について語ったことを、ではなく神を信じているかどうかだ

トム・ハンクス (ラングドン教授) : I'm an academic.... My mind tells me not to believe. 私は学者で・・・知性は信じるな、と。

ユアン(司祭) : And your heart? 心は?

トム・ハンクス (ラングドン教授) : Faith is a gift... And it is a gift I have yet to receive.  信仰(とか理屈を超えた信頼とか)は恵みで・・・未だ私には与えられていないものだ。

ラングドン教授、うまく答えたなーというのはおいておいて・・・。

この、「人が神について語ったこと(=宗教)ではなく神(そのもの)を信じるか?」という問いにはちょっと思うところがあって・・・。

八百万の神々がいるとされた日本では、わかりやすいようにGodを「神」と訳してしまったのかもしれないけれど、いわゆる日本人的な「神」っていうのはなんとなく「超人的な人」っぽくて、ピンとこない。

でもGodというのはもっと超自然的な力やなにか巨大なものの意思(意志ではないですよ)だとすると、私はあると思う。

だって誰だって一度は「何か特定できない大きな存在」に対して祈ったり願ったりしたことはあるのでは。
「治りますように」「受かりますように」「助かりますように」・・・。


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