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抗酸菌症(鳥結核)についての朗報、よもぎ再検査

よもぎは昨日、クリニックへ採血に。

GW前に先生からお電話をいただいていたのですが、抗酸菌( Acid-fast bacillus )の詳しい検査が可能になったとのこと。

おさらい。

抗酸菌( Acid-fast bacillus )とは結核菌を含むマイコバクテリウム属に属する細菌グループの総称。

結核菌、非結核性抗酸菌、らい菌などがあります。

とくに抗酸菌は毎日新種が発見されているくらいに、自然界に普通に存在する菌。

これまでは「鳥結核(ATB)陽性」といっても、

その膨大な種類のある、鳥に病気をもたらさないものも含まれる抗酸菌が検出された

と言う意味であり、抗酸菌のうちどの菌で陽性になったかはわからなかったわけです。

今後は、抗酸菌の中でも鳥に病原性のある数種類にひっかかったものを陽性」とし、それ以外のものは切り捨てて「陰性」ということになるようです。

「鳥結核」という名称も混乱をあたえるとして、「抗酸菌症」と表記されるように。

そして先生曰く、今回の血液検査で「陰性」であれば、(よもぎは糞からは抗酸菌は出ていない)安心していいと思う、ということでした。

投薬開始して半年が過ぎ、このような検査が可能になったことは予想外の早さでした。

結果が出るまでは3週間ほど。

よもぎが「陰性」であればそれはもう嬉しいけれど、「陽性」であっても今までと変わらず「できるかぎりのことはして、あとは普通に楽しく」接していこうと思うのです。

よもぎ、採血お疲れ様。(先生、看護士さんもお疲れ様でした(汗))

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夫の手に甘えたいよもぎ。

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採血後は興奮して口があいちゃってます。



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