よもぎ様のキャリーバッグ、バードブックマーク、炊飯器ウォーズ

以前に、クリニックへこんな状態で連れて行かれたよもぎ様。

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いやあ・・・カナリヤで買ったままのフリース地・・・結局そのまま。
自作は無理と判断し、バッグを探しておりました。

よもぎのキャリーは、こんなのです。

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アクリルキャリーは重すぎて、軽いのを探していたところ、これがベスト。

下部分がメッシュになっているので止まり木を設置しやすい。ステンレスカップもこのとおり。

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フタがクリアなので、よもぎの様子も上からのぞけばわかるし、アイコンタクト(よもぎはしたくないかもだけど)もばっちり。

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反対側の小フタをあけると小物入れになっているのでちょっとしたおやつやおもちゃなんかも入れられます。

同じ色はこちらで2980円ブルーもあります。

新色も出たのですね。オレンジ色がよかったなー。

私は外しちゃっていますが、ショルダーベルトも付属しますのでたすきがけにできます。

このキャリーがすっぽり入るバッグがなかなか見つかりませんでした。

もうこうなったら、風呂敷か・・・と思っていたのですが、ふとエルベシャプリエを思い出したのでした。

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キャリーのマチがかなり広いので肩にかけるようなのは嫌で、できれば持ち手が短くてチビの私が腕を伸ばして持っても地面にすらないもの・・・という希望にぴったり。

エルベシャプリエのコーデュラナイロンの丈夫さは言うまでもなく、中もビニールコーティングしてあるので防水、お掃除もばっちり。

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キャリーを入れても余裕があるので、寒い時にはフリースでくるんだり毛布でくるめます。

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このエルベシャプリエのトラベルライン、扱っているところがなくて。
結局、日本唯一の公認サイト、サニーサイドアップで買いました。

Herve Chapelier 848CA マキシトート、調べに調べて、現在購入可能はこちらの数点だけだと思います。

ヴァレンタン
ノワール
マリン
カモフラージュ

ネットサーフィンをしていると、ついつい雑貨のサイトものぞいてしまいます。
やっぱりキーワードは「鳥」!。
某ブランドのしおりに、「オウム」や「インコ」が出たら買っちゃう・・・と思いつつブックマークを検索。
そしたらこんなかわいいのが。

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あんよの部分、けっこうリアルですよね!デフォルメされすぎない鳥モチーフはツボ中のツボです。
はさむとこんな感じ。

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さすがはスウェーデンのプロダクトデザイナー。
北欧ものは、私の中で、まだまだブームが続きそうです。
HUNG-MING(フン・ミン)/BIRD MARKER(バードマーカー) ゴールド
HUNG-MING(フン・ミン)/BIRD MARKER(バードマーカー) シルバー

プロダクトデザインというと、まあ私も大学時代にその分野を専攻していたわけですが・・・。
日本の家電もひところから比べると、だいぶデザインが良くなってきました。
でも機能とデザイン性の両方・・・というのはなかなか浸透しませんね。あっても高すぎたり。

実は実家の炊飯器が壊れ、あららーと思っていた矢先に我が家の炊飯器も後を追うように壊れました。

「ごはん命」の夫は「すぐに買いに行きましょう」といそいそ。
我が家が今まで使っていた炊飯器は、「お一人様用」の小さな小さなおままごとで使うようなものだったのです。

かねてより夫は「炊飯器を買おう、炊飯器!炊飯器!」と出かけるたびにアピールしていたのですが、
「壊れてもいないのに、勿体無かろう!」と一喝(笑)

同じセリフをあんなものやこんなものを買う私に、どれほど言いたかったことでしょう。

なので、このチャンスを逃すまいとばかりな夫。

私は、インターネットで調べた

こんなのや、こんなのや、
こんなのが欲しかったのですが、

「デザインで選んでない?」と言われ、却下されました。
炊飯器はスライド式の収納スペースにあるために「人には見えないからいいじゃん」と夫。

気に入らないデザインは、人がどうこうではなく、普段からいつも目にしなければいけない私が嫌なのだ!と反撃するも、「ごはんごはん、ごはん好き!」の夫からは「なりませぬ」の一言。

えー。だってー。よっぽど高い最上位機種でもない限り、日本の家電は優秀だからどれも同じじゃないのー、という私の声は届かず。

無念。

某電気屋さんに行くと、ありますあります。これが。、

これは機能としてもかなり良さそうなのですが、ネットで最安値を見ても高いなあと思っていたのに、実店舗だとさらに数万円も高い。

「たかが炊飯器が○万円とはなにごとか!」と怒りに燃えた私はずらりと並んだ売れ筋商品の棚を後にし、裏側の裏側のさらに裏側にある「一人暮らし用」のコーナーに。

夫も「この機能なら・・・」と納得し、私もデザイン的にまあ良しとしましょう、というものだったのがこれ。

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時計表示もオレンジに光らないし(私はオレンジ色の光が苦手なのです。トンネルとかも)、多くても2合までしか炊かない我が家にはちょうどよい大きさの3合炊き。
夫が留守などの場合に「お茶碗1杯でも美味しく炊ける」というところもポイント。

あとでわかったのですが、あまりに大きい機種だとこのスペースに置けないことも判明しました。

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おこげ、ができるこの内釜、「おひつ」として使えるんです。

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なんだか旅館みたいだねえ、と今朝も「おひつ」を食卓に。

炊き上がったごはんも甘くて、「おこげ」もできていて大満足でした。

ちなみにこれと同じシリーズの上位機種、5.5合炊きになると、デザインがいわゆるふつうの炊飯ジャーの形に。
どうしてこのデザインのまま大きくしないんだろう・・・。

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