スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よもぎ、再検査の結果と性別判定

よもぎの再検査の結果が出ました。

血液では「陽性」。

もともと、「もし何かの間違いならいいなあ」と思ってお願いしていたこともあり、覚悟していたことなのでそれほど動揺はしませんでした。

1週間分の糞では「陰性」。

排菌のサイクルのことがあるのでこれで「糞からの排菌はなし!」と決定するわけにはいきませんが、
とりあえずそれだけでもちょっと救われました。

抗酸菌の特定もラボでは頑張ってくれたようですが、新しいタイプが数種類ずつ発見されているという膨大な数の菌ということもあり、特定は難しいとのこと。
ヒト用のラボに出すことも可能ですが、そこでも特定できるかどうかは定かではないし、特定したとしても受けられる治療の方法は同じということだったので今回はスルーすることにしました。

血液の生化学検査では特に異常な数値が認められなかったので、私と先生は前向きに気長に治療をしていってみましょう、と。

ちなみにこれ↓は、先生からいただいた生化学検査の結果メモを私なりにまとめてみたものです。
項目が略語で書かれていたので、ひとつひとつ調べて、数値の異常でどのようなことがわかるかを表にしたのですが、もしかしたら間違いもあるかもしれませんのであくまでも参考に・・・。
(クリックすると大きくなります)

hinomarunosu2008112801yomogiketsueki20081031.jpg

CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ・・・な、長い・・・)が高い数値になっていますが、これはどこかにぶつけたりしても一気に上がるものなので気にする必要はないとのこと。

抗酸菌が血液で陽性というのはやっぱり残念だけれど、よもぎ本人(本鳥)はそんなことを知らずに毎日を生きているわけで(どこか痛いとか苦しいとなると別だけれど)、それなら私たちだって明るく前向きに行こうじゃないか、と思っています。

さて、そんなよもぎは毎日毎日、いろんなごはんを楽しんでおります。

hinomarunosu2008112802yomogigohan.jpg

写真左上から、切り替え用ペレット、オーガニック干しりんご(ヒト用)、オーガニック干しブドウ(ヒト用)、シードミックス、Dr.Harvey'sのエキゾチックパロットブレンド、イタリア産ドライトマトと日本産とうがらし、無農薬乾燥小松菜、無農薬ソバとかぼちゃの種、お店で与えられていたオカメ&オウムミックス、キョロちゃんさんからいただいたおやつ(一部)、ジャンボミレットです。

お店に居たときにずっと与えられていたミックスはいかにも人工的な香りがして嫌なのですが、少しずつ新しいものに慣れていってもらうつもりです。

さて、上記の中のDr.Harvey'sのエキゾチックパロットブレンド。

hinomarunosu2008112803yomogigohan02.jpg

かなーり待って(1ヶ月半)ようやく届いたのですが、開けるとなんともいえない良い香りに思わず一口二口、食べてしまいました。

中身はこんな感じ。

hinomarunosu2008112804yomogigohan03.jpg
無農薬認定農場で収穫されたオールナチュラルの野菜やハーブ、ナッツ、ドライフルーツ。
もちろん無添加、無着色。安全な人間用の食材のみで作られています。

ちょっと高いのですが、よもぎの喜びようがそれまでと違っていたので継続して与えようかと思います。

ひのまると、実家のぴぃちゃんには、このブランドのシードミックスを買いました。

残念ながら、こちらのパロットブレンドは日本で扱っているところを探せませんでしたが、シードミックス(オカメインコ用)と、「”What's Cookin?”for Birds 」(調理タイプですが、そのままでも与えられるフード)は
ぱぱとーぽ」さんにて販売しています。

さて、ひのまる同様、飼い主よりも高級なお食事をしているよもぎですが。

hinomarunosu2008112805yomogitomatoumauma.jpg

大半の予想を裏切って 「オトコ♂」 でございました!!!!!!

結果はお電話で聞いたのですが、思わず「え!!!オンナノコじゃなくてですか?」と聞き返してしましましたよ。

先生はおかしそうに「でもご主人が大好きなんですよね~」と。

そうかそうか、夫とは「オトコ同士の友情」で結ばれていたんだね。そうかそうか・・・。

そんなよもぎはカメラを向けていると、変な動きをし出しました。なあに?その動き。




相変わらず、私には噛み付こうとするよもぎでヘコみますが「オトコノコ」とわかって

「ほほ・・・好きなのにイジメたくなっちゃうのねえ、お子様ねえ」とエドはるみのように余裕のあるフリをしていると

夫が勝ち誇ったように微笑んでおりました。


く・・・。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。