よもぎ(ヨウム)、お迎えしました。

10月31日の金曜日、よもぎをお迎えしました。

待ちに待った、 「ハッピーケース」 さんのアクリルケースが届いたのです!

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完全オーダーメイドで、このたびのよもぎのことを大変心配し、とても親身になってメールのやり取りをしていただき、こんなに立派なケースとなりました。

ひのまるは、こちらのアクリルケースを2005年のお迎え当時から愛用しています。

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※写真は横からの図( 観葉植物のクワズイモはニセモノです。光触媒で空気清浄効果があるとか)

実はもともとは、ケースの扉ははチェーンのついた手前に倒すタイプだったのですが、私の腕が短く、ケージ内に届かないため父が差し込み式の扉にしてくれました。

「オカメインコ」(誠文堂新光社)でデビューした美オカメ、まろんちゃんのママであるcolorkoさんが、ひのまるのアクリルケースに興味をお持ちになり、使用感などを教えて欲しいとおっしゃった際に、この扉の件をお伝えしました。

colorkoさんは、ハッピーケースのYさんに実に丁寧にそのことをお伝えになったのでしょう、その後改良された差込式扉のアクリルケースが商品化され、更に観音開きのものも定番として販売されるようになりました。

もし、よもぎをお迎えするならば、絶対にハッピーケースさんにお願いしようと思っていました。
そこでメールすると、Yさんは「ひのまるの巣」をご覧くださったことがあったようで、「差し込み式扉」のアイデアは、私からだと、colorkoさんから伺っているとおっしゃってくださいました。

大人気のアクリルケース、注文もたくさんでお忙しい中、思ってもみない早さで特注のケースを作っていただきました。

よもぎのステンレスケージは犬用なのでとても大きく、ケース自体20キログラムを超えます。
それだけに頑丈で、しかも観音開きの使い勝手は想像以上に良いものでした。

Yさん、本当に本当にありがとうございました。

さて、よもぎは。

3年も住み慣れたお店から出て、ケージも変わり、どんなに入ることを嫌がるだろうと思いきや・・・

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入ってすぐに、ハンドトイで遊び始めました。




そんな様子をほほえましく見ていたのですが、ひとつ問題が。

お店からいただいてきた止まり木、よもぎが左に移動すると重みで下がっちゃいます。

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夫とふたり、あわてて○ま○みへ長い止まり木を探しに・・・

すると、キョロちゃんさん から電話が。
事情を説明すると、なんと旦那様お手製の、両側を固定できる、このケージのサイズぴったりの止まり木の予備をくださるとのこと。
キョロちゃんさんはその前にもこんなにたくさんのお試しペレットと鳥グッズ、素焼きの加湿ポット(前から欲しかったんです)をくださっていて、

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これ以上甘えられないとお伝えしたのですが、○ま○みまで車で駆けつけてきてくださいました(T T)

おかげさまでよもぎは左右自由自在に思う存分動けるようになりました。

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よもぎのために用意しておいたオモチャの数々は、ひのまるとおそろいの黄色いバケツに入っています。
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壊せるもののほうがいいのかと思っていたのですが、どうもよもぎは、カラフルでアクリルやプラスティックなどのオモチャを好むようです。

破壊できるタイプのものには無反応。
初日にケージ入ってまっさきに飛びついたのも、カーテンみたいにサイドにとりつけられるこのオモチャのおしゃぶりとスプーンの部分でした。

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お気に入りの場所は、ケージ内のステンレスフラットパーチ。

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ここにオモチャを持ってきて遊んだりします。

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よもぎのおうちはひのまるの居るリビングから一番離れた書斎にあります。

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ごはんやお世話グッズを収納するため、本棚の物入れの一つを、よもぎ専用にしました。

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ごはんも、もりもり食べてくれています。

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※写真はドライトマトを食すの図。

昨夜はなんととっても出たそうにしていたので、おんもタイムを少々。
ケージの天井からじゃないと怖くて出たがらないと聞いていたのですが、前扉を開けると、自分から出てきました。

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腕に乗せていると、部屋全体をゆっくりと眺めるような仕草をしました。
ケージの時もそうだったのですが、まず全体をチェックするかのように見回すのですね。
人間みたいです。

こんな感じで、お迎え初日から今日に至るまで、よもぎにはまあまあ満足してもらっている環境だと思います。
おもちゃで楽しそうに遊ぶよもぎも、ごはんをもりもり食べるよもぎも好きですが、静かな午後、うつらうつらとお昼寝しているよもぎを見ると、幸せな気持ちになります。

よもぎのお世話はやはりそれなりに大変です。

1日に2度の、敷き紙交換の際は精製水にハッカ油(数滴)を混ぜたもの(以下ハッカスプレー)をスプレーしてしっとりとさせてからたたんで廃棄。

糞きり網とトレイは消毒エタノールで洗浄、その後熱湯で洗い流します。

ケージ内の汚れた部分をハッカスプレーで湿らせたティッシュもしくはふきんで拭き、
トレイに新しく敷いた新聞には、精製水にティーツリー(精油)数滴を混ぜたものをスプレー。

1日の終わりには、ハンドトイなどおしゃぶりして遊んだおもちゃを熱湯消毒します。

もちろんこれらはひのまるのお世話の後にすることです。

ひのまるは、よもぎが来た日も、現在も全く様子が変わりません。
ひのまるを肩に乗せ、離れた場所から、よもぎのいるケースが見える位置まで行きましたが、
目もくれず、といった具合です。

やっぱり「自分は鳥じゃないから、関係無いし」と思っていそうです。
これには、夫も私もおかしいやら安心するやらで、本当に我が家に来る子はおっとりとして、(鈍くて?)性格の良い子だと、親ばかっぷりを発揮しています。


ひのまる ひのまる お話が
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え、なーにー?

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あのね よもぎが来たけれどもね ひのまるへの愛情はこれまでどおり いやこれまで以上なんだよ
だから・・・

あのさー ひのは鳥じゃないからねー ライバルにもなりえないっていうか
同じスタートラインにいないから

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ひのまる、あっぱれ。


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