29日のよもぎ

昨日、よもぎに会いに行ったとき、できるだけよもぎに見つからないよう忍び足で身をかがめて
「立ち入り禁止」のついたての1メートル前まで行きました。

声は出さず、「よもぎー」と念じるとウソみたいに即効でよもぎがケージの上まで来る音が。

私と認識しているわけではなく、ヒトの気配を察してのことだとは思いますが、やはり嬉しいです。

やっぱりこんな状態。

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店員さんの承諾を得て、しばらくは二人きり。

小松菜をあげ、カメラを向けると(フラッシュはもちろんつかっていません)面白そうに寄ってきます。

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閉店間際だったからでしょうか、取り替えられたばかりのようでお水もきれい、糞受けのシートもきれい。

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昨日、ご紹介した精油を素焼きコインに染み込ませたものを3つ、ケージの糞きり網の下に置かせてもらいました。

よもぎは、なでて、なでての催促がいつになくすごくて、ずーっとなでなで。

いい加減、蛍の光も流れ始め、「もう帰るね」と手を離しても

なでて、と頭をケージにぴったりとつけてきます。

やっぱりお店の奥でさびしいんだろうな・・・。かわいそうでかわいそうで、やっぱり何がなんでも明日か明後日にはお迎えしたい・・・。

断腸の思いで背を向けて歩き出すと、また頭と目だけを出して

「バイバーイ」と言いました。

よもぎ、もうすぐお迎えするからね。待っててね。

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