ヨウムちゃん、お迎えします

賛否両論はあるかと思いますが、ヨウムちゃんをお迎えすることに決定しました。

さきほど、お店にも連絡しました。

再検査のため病院へ行くのが金曜日なので、それ以降のお迎えです。

本当は金曜日の通院後、すぐにでも引き取りたいところですが、ヨウムちゃんに暮らしてもらうお部屋が北側にあるため、アクリルケースが届く前では寒すぎること、検査には採血をするためにストレスがかかるだろうから、その直後に住み慣れたお店を離れ、知らない環境に連れてこられるのは、ヨウムちゃんにとって良くない、という夫の意見があり、何日かは我慢です。

私は少しでも早く、発症しないために免疫力を高めてあげられるようにしたいと気が急いてしまいますが、夫は「たとえ清潔ではないとしても、あのお店の担当の人には慣れているのだし、本当にヨウムちゃんのことを考えるなら、一度にいろいろなストレスを与えないことが大切じゃないか」と言うのです。

夫は11月7日(金)のお迎えがのぞましいと考えているようです。

私は、11月2日(日)か11月3日(月・祝)のお迎えにできないかと、お店の担当の方に相談しようと思っています。

前回(10月1日)の採血後にあきらかなストレス・ショック状態がなかったかどうか聞くつもりです。

それとも、やはり夫が言うように、ここはぐっとこらえて採血から1週間はお迎えを我慢したほうが良いのでしょうか・・・。


昨日も、ヨウムちゃんに会いに行きました。

無農薬のマイロの穂と小松菜とブロッコリーを持参してです。

マイロの穂は、これまでもそうだったのですが、いったんは受け取ってくれるものの、放り投げ、後でゆっくり食べる・・・というのがパターンなのでフィードカップに入れさせてもらいました。

ブロッコリーは、食べ物だと認識していないのか、形が気持ち悪いのか受け取りませんでした。

小松菜のほうは、みるみる齧って細かくしたものをお水にひたし、それをすくってもしょもしょ食べていました。
なんだかエキスを吸っているような食べ方です。
ヨウムという鳥はごはんをお水にひたして食べるのが好きと聞いていましたが、小松菜でもそうするのですね。

昨日はごはん中だったこともあり、また小松菜のおかげで、少なくとも私が見ている限り、ヨウムちゃんは毛齧りをほとんどしていませんでした。


ちなみに、このヨウムちゃん、お店の方が呼んでいらっしゃる名前もあるのですが、やはり新しい名前をつけたいと思い、いろいろと悩んだ結果、

「よもぎ」

になりました。

最初は「きみがよ」にしようと思ったのですが、「ひのまるときみがよ」というのはいかがなものか、と賛同を得られなかったのです。

オスかメスかがわかっていれば、ほかにもいろいろと選択肢もあったのでしょうが、どちらにも通用する名前ということで・・・。

これから、どのくらいの時間を共に過ごせるかはわかりませんが、ひのまると共に、
「よもぎ」の日々も見ていただけたらと思います。

このたびのことでは、たくさんの方から励ましと情報をいただき、本当にありがとうございました。

どのくらい残っているかわからない「よもぎ」の命、しっかりと預からせてもらい、そしてこれからの生活が少しでも楽しく豊かなものになるようにと、ケアと情報収集、勉強をしていきたいと思います。

お迎えに大反対の方も大賛成の方も、あたたかく見守っていただければ幸いです。

尚、ひのまるの担当の先生からはお迎えという選択をされたらばもちろん応援、治療にあたっての協力、情報収集をできるだけいたします、というありがたい言葉もいただきました。


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