ヨウムちゃんの悲しい結果(追記)

その後、ミ○シィなどで相談した結果、鳥結核で治療をされている方のお知り合いの方から、鳥結核についてかなり詳しい情報を教えていただくことができました。

このブログに掲載して良いか了承が得られましたら詳しくお伝えしますが、簡単に書くと、

血液検査で陽性になったから、1発アウトではないということでした。


それから、鳥から人間への感染についてですが、「鳥からヒトへの感染の確証も報告もない」のだそうです。

マイコバクテリウム・アビウムは人畜共通の感染症ではありますが、これにはさまざまな種類があり、ヒトが感染するのはその中の亜種、鳥が感染するものとは別の菌なのだそうです。

ただ、予防するに越したことはない、ということのようです。





昨日の夕方、件のヨウムちゃんの検査結果を聞きました。

鳥結核症(ATB)が陽性でした。

アメリカなどでは動物園や救護施設でこの保菌固体が出た場合は淘汰(安楽死)ということになる感染病です。

日本でこの病気はかなりレアなケースらしく、クリニックの先生曰く、最近この病気が見つかったセキセイインコ1羽が、飼い鳥で報告されている唯一ということ。
北海道ではこれが初めてだそうです。

免疫不全や肝不全のヒトにも感染します。

糞の中に排菌されるそうです。

件のヨウムちゃん(推定2歳半)は発症してはいませんが、5歳から10歳くらいまでに発症することが多く、有効な治療法は無く、未発症時に3種類の投薬を数週間続けて陰性になったとしても、すぐに再発してしまうとのこと。

発症すると、食べているのにゆっくりと体重が減少し、死に至るということです。

PBFDよりはマシだけれど・・・というのが先生の率直な意見でした。

もし、私たちがお迎えしないとすれば、多分処分されるだろうとのことです。

お店側には、精密検査に出して、より確実な検査結果を見てから、なんらかの処分を考えてはどうかと提言されたようです。


号泣しました。昨夜は一睡もできませんでした。

ヒナの時にすでに感染していたのかもしれません。
でも不潔な環境下での感染が多いことも事実です。

夫は、私たちで精密検査代を出して、もういちど調べてもらい、その結果が陽性であるならば、あきらめるしかないと言っています。

今は、これだけ書くのが精一杯です。

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