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トリトモ! そしてヨウムちゃん

昨日、ぶんぶんちゃんと一緒に、雪丸さんのお宅におじゃましてきました!

ぶんぶんちゃんとの出会いは愛鳥塾in札幌。
彼女は、以前から「ひのまるの巣」をチェックしてくれていたようで、私が愛鳥塾直前にブログで嘆いていた「ワカメカット」の髪型から推察したのか声をかけてきてくれたのでした。

雪丸さんはぶんぶんちゃんと同じ編み物教室に通っていらして、私のトリトモの輪が生まれました。

雪丸さんは、少し前にめめちゃんをお迎えしており、私はブログで彼を見てから、ずっとずっと会いたかったのです。

じゃん。

meme2008100501.jpg

この柔らかなクリームレモンのボディに桜色のクチバシとあんよ、ふくふくのもんぺ。そしてルビー色のお目目。

うわああ。この姿だけでも相当顔がにやけたのですが、のんびりとした動きにもまたメロメロ。

でもね。かわいいのはメメちゃんだけでなく・・・

pipin2008100501.jpg

桜文鳥のピピンちゃん。

わーーーー。足が長いーーー。初めて文鳥を触り、その水浴びを見て

「なぜ文鳥マトリョーシカがことのほか人気か」を思い知りました。

pi-ko2008100501.jpg

そしてピーコさん。

私はこういうオーソドックスな色のセキセイちゃんが好き。今はあんまり見なくなったなー。
ピーコさんは種を問わず、女の子にモテモテ。


そして・・・
chi-ko2008100501.jpg

おとなしいチーコさん。あ、あんよをしまっていますね。


マメルりハのまりもちゃんは、ピーコさんにベタ惚れの女の子。

marimo2008100501.jpg

ピーコさんに何かあると、「大変!大変!」と隣のケージの中で大騒ぎ。


そしてニューフェイスの

moegi2008100501.jpg

萌黄ちゃん。まだベビーフェイス♪

6羽もの小鳥たちのお世話はとっても大変だろうけれど、さすが雪丸さん。

みんなそれぞれとってもキレイでセンスの良いおうちで暮らしていました。

トリトモが3人も集まれば、もうおしゃべりは止まりません。

やっぱり同じような意識を持って愛鳥と暮らしている仲間は貴重な存在。

勉強にもなるし、ケージのレイアウトや、飼育環境の工夫の仕方など、勉強になりました。

雪丸さんお手製のヤギのミルクの石鹸もいただき、

yagimiruku2008100501.jpg

(※嬉しくて帰宅後さっそくお風呂で使ってしまい、乾くまで撮影を待てなかったので雪丸さんのブログから画像をお借りしました)

ぶんぶんちゃんからは、手編みのミトンをもらっちゃいました!!色といいざっくり感といい

好みです!

mitonbunbun2008100501.jpg


楽しいトリトモお茶会の後は、夫と待ち合わせし、ヨウムちゃんの元へ。

ぶんぶんちゃんにも少し付き合ってもらったのですが、はじめ、ふたりで「コガネメキシコインコ」のヒナが入荷していることに驚いて、ずっとそのヒナのケースの前で話していると、
ヨウムちゃんに呼ばれたような気が・・・。

聞き取れなかったけれど、たしかになにかを話しかけてきました。
あわててケージの前へ。

ヨウムちゃん、昨日はやっと心を許してくれたのか、私にもかなり長い時間、なでさせました。

う、嬉しい・・・。

そして、夫は慣れてきたのかケージの間から指をできるだけつっこんで背中のほうまでカキカキ。

そんなことして、急に齧られでもしたら・・・とドキドキしていた矢先・・・

ヨウムちゃんが夫の指をかぷ・・・

ヨウムちゃんは本気噛みをしようとしたわけではありませんでした。

でも思い切りビビッた夫は、あわてて指を抜こうとし、あまりの慌てぶりに指がひっかかり、

それでもどうにか引き抜いて。

その間、ヨウムちゃんは・・・

きょとん、とした目で見ていました・・・。










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