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しをんそう、ヨウムちゃんに洗礼を受ける、そして温かい贈り物

今日、お昼ごろ、お友達のぶんぶんちゃんがヨウムちゃんの様子をメールで教えてくれました。

その前も、ヨウムちゃんのケージ前から電話をくれて見に行けない日もとても安心です。

ぶんぶんちゃんから送られてきたヨウムちゃん。
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この写真を見たらいてもたってもいられなくなり、夕方またヨウムちゃんの元へ。

クリニックに行ったことが功を奏したのか、水入れも洗ってもらい、餌いれもこびりついていたふんふんが綺麗にとってあり、扉の汚れもなくなっていました。

今まで食べているのを見たことがない大きな何かの実の殻らしきものも、下に落ちていました。

心なしか、ペレットの混ざり具合も多くなっていたような・・・。

ケージの前にしゃがんでいると、誰かが肩を叩きました。

なんと、ぶんぶんちゃんが!

そして、ヨウムちゃんをカキカキしていたところ、軽く齧られてしまったという小指を見せてもらいました。

幸い傷とかではなかったものの、かなり力強く、びっくりしたようです。

そうだよなあ・・・あのクチバシだもの。

オカメインコに噛まれても、きゃ、ってなることがあるのに、ヨウムちゃんにガブリとされたら、

飼育本にあるように、

「反応せず、むしろ齧られた指を押し付けるように」

なんてとてもじゃないけどできそうにないです。

そんなビビリのしをんそうですが、そのあとずーっとヨウムちゃんに話しかけていると、

どうやら気分が乗ってきたらしく、首を縦にフリフリし、一生懸命に舌を伸ばして、私の指に触れてくるようになりました。

かわいいけれど、ぱっくりと開けたクチバシの鋭利さを見ると、すくみます。

ヨウムちゃんは届きそうで届かない私の手を必死で追ってきて、とうとう、油断したすきにやられました!

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あらら。

思わず、手をひっこめると、ヨウムちゃん

「○×※△~」

と小さな声で何かしゃべりました。

なんだろう。なんて言ったんだろう。

結局、その一言以外は、「ホゥ」と何度か小さく鳴くのしか聞くことができませんでした。

そして今までにはなかったことですが、その場から離れようとすると、ケージの中で横移動し、追ってくれるように♪

ホクホクしておうちに帰ると、驚きの贈り物が届いていました。

ちーこさんからです。

chi-kosan2008100201.jpg

無事にヨウムちゃんをお迎えできることになった時のためにとカラフルなおもちゃ、そして無農薬の蕎麦の実はひのまるに・・・

他にもキクスイさんのお好み豆!(ちーこさんは、りんちゃん(♂ルチノーオカメ)に水で栽培して豆苗としてあげているのだそうです。早速わたしもやってみます!)

お手紙のオカメインコの絵は、ちーこさん作だと思われます。かわいい!!

これまでも、ひのまるを通じて鳥飼いさんの優しさに触れ大いに感動している私ですが、

このたびのヨウムちゃんの件で、本当にいろいろな方のお心遣い、温かい言葉を受け、

のどの奥がつーんとしない日はない・・・という毎日です。


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