毛引きのヨウムちゃんと、仏じゃないほうのしをんそう

以前にちらっと書いた某ペットショップのヨウムちゃん。
休みの日に出かけた夫は行きと帰りの2回もヨウムちゃんをなでなでしに行った。

私には撫でさせないけれど、夫には大人しく撫でられるこのヨウムちゃん。
夫に「コンニチハ」とひとことポツリ、と喋ったそうだ。

今日は夫の代わりに私が様子を見に行った。
私に興味は示し、撫でてのポーズまではするも、指が触れるとびくっとして身を引いてしまう。
これはどういうことなんだろう。

ヨウムちゃんは、ちょっと前に見たときよりは羽が生えてきた。
でも羽の先はシダ植物のようにギザギザ。
今日もやっぱり羽を齧っている・・・。
一部、肌から血が滲んでいるところもあった。

うーむ。

ケージには、前に夫がスタッフに頼んで入れてもらったのと同じやつがひとつ。
おやつが中につまった紙箱が糞きり網に転がっている。
糞だらけで。

うーむ。

お水もどろどろ。

隣のオカメちゃんのケージは綺麗なのに、ヨウムちゃんはことのほか汚い。
小バエがたかっているし。

勇気を出して、「あのヨウムは販売はできない状態ですか?」とたずねると、

「どのこですかあ?ああ、あの子、売ってますよ。○○万円で」

しをんそう:「毛引き・・・ですよね」

スタッフ:「そうですねー」

しをんそう:「いつからですか?ちょっと心配で何度か見に来ているんです」

スタッフ:「今月に入って、換羽の時期に重なって毛引きしたんで

貧乏くさくなってますけど元気ですから!!!大丈夫ですから。なんか飼ってるんですか?」

うううう。

なんとかニコニコして「オカメを」と答える。


仏のしをんそうと言われたわたしだって、わたしだって。うぅ。

これ以上話をしていると、「仏じゃないほうのしをんそう」が出てきそうだったので

お店を出ました。

むー。





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