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ひのまる入院

早朝、ひのまるがケージの中で、ンパッ、ンパッという音を出していた。

始めは外の鳥がベランダの手すりかなにかでいたずらしているのかと思っていたが、ひのまるだった。

あわてておやすみカバーを取ってみると狂ったようにひのまるがケージから出せという。

そしてじゅあじゅあと餌をねだりだした。

なんとか体重を測ると59グラム!

60グラムを切ったらすぐに連絡をと小鳥のクリニックから言われていたので休診日で早朝なのにも関わらず留守電に状況を吹き込んだ。

その後差餌をするも体重は61グラム。

2時間後やはり挿餌するが変わらず。

その20分後クリニックから電話。

即入院させることに。

結局ンパッ、ンパッという音の原因は不明。

できれば一人餌にして帰したいがオカメインコは個体差が極端で1~2年も一人餌にならない子もいるという。

そこで体力がついた時点でなるべく早く退院できるようにするとおっしゃってくださった。

短くて2~3日、長くても1週間の入院。

休診日にも関わらずひのまるを受け入れてくださったことに深く感謝しお願いしますと病院を去る。

帰ると空っぽのケージ。

寂しいのと、ひのまるをきちんと育てられない自分のいたらなさに情けないのとで泣けてくる。

鳥類に関してますますの勉強が必要だと痛感。

ごめんね、ひのまる。

早く元気になって帰ってきて。
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