ひのまる、急患②

昨日夕方、N先生から電話をもらった。

朝に急患で診てもらえた上に、その後の様子を心配してくださったのだ。

その先生の声を聞くだけで泣き出しそうになるくらい不安だ。

ひのまるは、保温しても膨らんだまま、声をかけてもすぐに目をつぶってしまう。

最近体重が100グラムになってしまって、少しお休みしていた大好物の粟の穂も少しついばんで

その後は食べない。

N先生は強制給餌したほうが良いのかもしれないとのことで、朝に加えてこの電話の直後にも

ひのまるを診てくださった。

目薬と飲み薬も持参して、先生にお願いした。

ひのまるは、先生のところにいくと少しおしゃべりをした。

朝にはなかったことなので、少しずつだけれど回復しているのかもしれない。

処置が終わり体重をはかるために体重計に乗ったとたん

「ダイジョウブダヨ」とおしゃべりした。

ひのまるは、ちょっと不安なとき、大丈夫じゃないときにこれを言う。

ひのまるのケージ内の様子を伝えると、事故のあったケージなので緊張状態なのかもしれないということだったので、保温、安静のふたつができるのであれば、どんな看護環境でもいいと聞き、通院時のキャリーケースを、ケージを入れていたアクリルケースにそのまま入れて保温することにした。

28度でも寒そうにしているので、32度に設定。
ケージよりは落ち着いているように思える。

話しかけると目をぱっちりと開けるけれど、すぐにまたつぶってしまう。
「コチョコチョ」「ポッポッポ」を少し言うけれど、すぐにうつらうつら。

いつもなら大喜びの玄関のピンポーンの音にも反応せず。
鍵を開ける音にも「タダイマ タダイマ」の反応なし。

キャリーケースから出たがるそぶりを見せるけれど、安静にして飛ばさないこと、を守らなければ。

飢餓糞?と思われる鮮やかな緑色の糞を今朝4つほど回収。
必要があれば先生に見せられるようにパニック後から交換ごとに敷き紙を保管している。

今朝は夫にひのまるをつかまえてもらい、目薬とさし、飲み薬を飲まそうとするも飲み薬はくちばしの間からこぼしてしまう。
小さい頃に飲ませたときは、くちばしの間から1滴落とすとハミハミとして飲んだのに・・・。

キャリーに閉じ込められていることがストレスにならないか、一度も使用したことのないガラスの水槽にしたほうがいいのか、それとも事故のあったケージがいいのか・・・そんなことをぐるぐる考えている。

昨夜はひのまるのそばに布団を敷いて結局一睡もできなかった。

飼い主がこんなんではひのまるに不安が伝わって良くないと思いつつどうすることもできない。
弱いなあ。
困ったなあ。
泣けてくる。


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