ひのまるの巣

オカメインコ・ヨウムの日々と 北の大地の住人の確かな日常。円山動物園に出没します。

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しろちゃんのこと

しろちゃんが、お☆さまになった。

リンクもさせていただいている「しろさんの日記」のしろちゃん。

しろちゃんは、空白の4年間を埋めるべく、しろこままさんの深い深い愛情の下、確かに幸せに生きた。

脳障害が出てしまって、ふらふらになっても、転んでも、なんとか立ち上がろうと必死で、でもとうとうしろこままの腕にうずくまって、涙を目にいっぱいためて、最期を迎えたそうだ。


しろこままさんのすごいところは、しろちゃんの最期まできちんとブログに綴っていたことだ。

読む人がコメントしづらいような、つらい状況も童話みたいにやさしい言葉で綴っていた。



スズメのぴぃちゃんのことがあってから、私はなんとなく日頃から、ひのまるの最期というのを想像するようにしている。

もちろんそれで、ひのまるがいなくなった時のショックが和らぐわけではないんだけれど、やっぱり覚悟があった上でとそうでないのとでは、日々への感謝の気持ちが違う気がするから。

ひのまるが健康でいることは、当たり前のことなんかじゃない、ということを、しろちゃんから教わった。

あの、ほのぼのとしたしろちゃんとしろこままさんの交流を、もう見られないのかと思うと、ぽっかりと

穴があいてしまったような気持ち。

しろちゃんに会いたい。




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 トリ

- 2 Comments

しをん そう  

しろちゃん

しろちゃん、ありがとう。
また涙が出てとまらなくなってしまったよ。

もちろん、寂しいというのもあるんだけれど、人はなにかこう、本当に純粋でまっすぐなものに触れた時、涙が出てしまうものじゃないか、と思います。

2008/03/18 (Tue) 13:27 | REPLY |   

しろちゃん(しろこまま)  

いつもありがとう

「ぼくのことを書いてくれたみたいで、なんだか照れるの。でも、ひのちゃんのままと、ひのちゃんがすきだから、うれしいの。
ぼく、おもえば、けんこうって、なんだかわからなかったきがするよ。
だって、しろこままはぼくのからだぐあいが悪いのをしってて
ままになったから。

やさしいひのちゃんのままと、ふっきん?バリバリひのちゃん、ぼくがみまもってるからねー!

ありがとう!」

2008/03/18 (Tue) 12:38 | EDIT | REPLY |   

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