様子がおかしい

朝、ひのまるの様子がおかしかった。

いつものようにじょあじょあ鳴かず、飛び立とうともしない。

足の握る力も落ちたようだ。体重を量ると60グラム。

小鳥のクリニックの先生には65グラムを下回るようだと危ないと言われていたので仰天。

17時に病院を予約。

3時くらいに挿し餌するもあまり食べず。

シンクの水滴に近づきなめていたので水入れを近くにもっていくとこくこくと2口ほど飲んだ。

その後もふくらみ気味で寝てばかりいる。

ケージからの呼び鳴きもせず、近くに行っても出たいと言わない。

病院へ行く前に購入先の担当者と話す。

朝11時、夕方17時の差し餌のみであとは乾き餌(皮付きのシード)。生後2ヶ月。東南アジア種。

東南アジア種は他に比べて骨格はしっかりしているものの、小さめな子が多いということがインターネットなどで調べてわかった。

17時30分診察。軽いそのう炎はまだ治っておらず。

相変わらずばい菌が動いている。体重66グラム。

少し餌を食べさせたせいか少し増えた。便に異常は見られず。やはりひとり餌への切り替えの仕方に問題があったようだ。

先生の指導により差し餌は朝7時半、昼、夕方7時半の3回で、小松菜は混ぜないでとのこと。

ケージに入れる乾き餌はペレットからシードへ。

帰宅後差し餌するも小松菜がないため食いつきが悪い。

仕方なく小松菜の刻んだのを入れる。少し食べる。

暫く一緒にいるとほんのわずかに羽ばたいて数センチを飛んだ。すぐに肩に止まりたがる。そして寝る。

ケージに入れると早速シードをついばむ。ケージ内温度は30℃に保つ。

一晩中白熱灯でケージの半分を照らす。

夜中にも何度かシードをついばむ音が聞こえる。止まり木にはとまらない。

明け方少しの間止まり木にいたがすぐに床に戻ってしまう。

のぞくと目を覚まして餌をついばんだりするが、これは鳥独特の病気や具合の悪さを隠すための行動かもしれない。

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