乱子の北陸東京物語①

御所車乱子です。

デザフェス、終わりました。

今回は事情により 札幌〜富山〜東京 と移動。

伯母ベロニカの家には柚子がなっていました。

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収穫し、ひとつはホテルのバスタブに浮かべて柚子湯に。

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東京への移動は北陸新幹線。

新幹線には殆ど乗ったことがないためテンション上がりまくりです。

駅には前田利長公のぶっ飛び兜。

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目立ちたがり屋にもほどがあります。
それとも利長公、オカメインコのように冠羽でもあったのでしょうか。

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駅舎は新しく綺麗ですが、飲食店がなく不評のようです。

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閑散としています。

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暇です。

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新幹線が入ってきたらそのかっこいい姿を写真に撮るんだ!と構えていたら。

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反対側から来ました。

愕然としてしばらくホーム柵の中で動けずにいたら、すぐにも発車しそうな勢い。

え、新幹線ってもっと長く停車するものでは?と思っていたら田舎は即発車らしいです。

車体写真ゼロ。

泣けてきます。

気を取り直してお席の写真。

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なんかマッサージチェアみたいです。

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座るやいなやアテンダントの方に食事はどうする、飲み物はいかがか、と聞かれ思わず和食にしたものの、
やっぱり食べやすい洋軽食にすれば良かったと後悔しました。

靴を脱いだり、マフラーをかけたりしているとまたアテンダントの方がやってきて テーブルを出せ と言います。

どうやって出すかわからずまごつく私。

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斜めに引っ張り出して手前に引いて、もう一段階開いて。

なんとか形になりました。

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お目当の加賀梅酒スパークリングの瓶は倒れやすいと注意されたにも関わらず5回ほど落っことしました。

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座席前は私の短い足には十分すぎるほどの広いスペース。

靴を置くスペースも。

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あいにくのお天気とトンネルばかりであまり景色も楽しめず、ひたすら飲んでおりました。

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それにしても、新幹線がこんなに快適なものだとは!
座席にコンセントもあり、充電し忘れた携帯電話も安心して使えます。

某国の観光客はこのコンセントに炊飯器をつないでお米を炊いたそうですよ。

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グラスに注いだお酒も揺れません。こぼれません。

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肉体労働のご褒美とはいえ、こんな贅沢をした罰なのでしょうか、まさかデザフェス後の帰り道、あんなことになるなんて。

つづく。






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