お猿の山とアフリカゾーン

こんにちは。
御所車乱子です。

実はこの夏も毎年恒例となりつつある毛玉一家とのふれあい動物園デートを楽しんだわけですが、あのタイミングで
ウハウハな日記を書くのはちょっとな、と自粛しているうちに11月到来。

デートの様子はまた後日ということで、一部限定公開されているアフリカゾーンを覗き見してきた報告です。

IMGP1280.jpg

リニューアルしたお猿の山前にはこんなものが。

アオホソオオトカゲコウヒロナガクビガメソバージュネコメガエルにきわめつけのミドリニシキヘビ

IMGP1281.jpg

私ならネコメとミドリを対峙させたいところです。

お猿の山。

IMGP1284.jpg

IMGP1373.jpg

IMGP1378.jpg

陽のあたるところは大人気。

IMGP1372.jpg

アフリカゾーンを見る前に、熱帯動物館に行ったらば、ユウマが座って食べていました。

IMGP1288.jpg

しんどいのかな。

IMGP1299.jpg

そのうち熱帯動物園も解体されてしまうでしょうから、思い出に空っぽの住まいや階段、ひっそりとして大好きだった2階のスペースなんかを写真に収めてきました。

雀が飛び回ったりして、良かったんだよなあ、ここの2階は。

さてアフリカゾーンは長蛇の列になっていました。

IMGP1370.jpg

本日のお目当て。
ハダカデバネズミ。

IMGP1323.jpg

こんな風に巣穴をのぞけます。

IMGP1324.jpg

思ったよりもずっと小さく、かわいい!
巣穴に蛇が侵入しようものなら、兵隊要員が文字通り体を張って入り口を塞ぐんですよ!
鉄壁の守りです。

IMGP1326.jpg

同行したよも嫁(夫)がハゲでかわいそう、とかつぶやいたものですから、

私たちなんて、ゴリラチンパオランから見たらハゲすぎて、体にいろんなものをくっつけてないと暮らせなくて哀れだよ、とつぶやき返しました。

ダチョウが前よりも見やすくて、トリカイ族としては嬉しい限り。

IMGP1328.jpg

卵は本物がわんさか。
欲しいなあ、売ればいいのに。中身がないから1個2,500円くらいでどうですか。だめですか。

IMGP1329.jpg

IMGP1331.jpg

IMGP1337.jpg

踏台があれば、間近にダチョウのミミの穴も観察できます。
※よも嫁を踏台にしました。

IMGP1334.jpg

きりんのユウマはまだ熱帯動物館にいるので住まいは空っぽ。

IMGP1321_20151102132315107.jpg

2部屋あるのが、今となっては物悲しく。

IMGP1320_20151102132315fb7.jpg

IMGP1339.jpg

足跡ってこんななのね。

IMGP1340.jpg

2階へ。

IMGP1344.jpg

IMGP1347.jpg

レストスペース内に展示されrているミーアキャット。

IMGP1348.jpg

IMGP1351.jpg

IMGP1357.jpg

広々としたレストスペースです。
屋外にいるユウマを見ながらのんびりする日が楽しみです。

IMGP1362.jpg

IMGP1364.jpg

エレベーターも完備。

IMGP1365.jpg

安心のHITACHIです。

IMGP1366.jpg

こちらのオープンも楽しみですが、住まう彼らの心身の健康を最優先にと願うばかり。

IMGP1379.jpg

それにしても、この無機質な壁にどうも落ち着かないわたくし乱子、前世に塀の向こう側にでもいたのでしょうか。

IMGP1380.jpg

そして今更ながらペリカンの名前を知り、まさかのネーミングにニヤニヤしておりました。

IMGP1381.jpg

IMGP1382.jpg

いや2013年に北京からやってきた熱帯鳥類館のアカハナグマのネーミングにもびっくりしましたけれど。
「ボニータ」と「ベロニカ」ですよ、母ボニータと伯母(母の姉)ベロニカが姿を変えたのかと…。

いつか父ロドリゲスの名前も出て来たら盛大なパーティを開くつもりです。
スポンサーサイト