ひのまるの巣

オカメインコ・ヨウムの日々と 北の大地の住人の確かな日常。円山動物園に出没します。

あの夏のおもひで

こんにちは。

御所車乱子です。

よもぎ様はダイエット中。

ひのまるブレンド(ひのまる用のダイエットミックスシード)に数粒のひまわりとサフラワー、ペレットが入っただけのご飯に初めは唖然とし、そのうち乱子がなんか間違ったんだな、と言わんばかりの睨みをきかせてきましたが、

やがて自分のご飯はこれなのだとわかったらしく、仕方なく食べるようになりました。

痩せるかなー。

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朝の放鳥時、なかなかケージに戻らなかったよもぎ様ですが、ダイエット生活に入ってからは、朝にもらえるクルミ(半分)を見るや否や、自ら戻って行くように。

ひのまるは相変わらずお気楽で、乱子のアタマが大好きです。

よも嫁はこれをちょんまげならぬ「ひのまげ」と呼んでおります。

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もうすぐトリカイ族の集い2015ですが、この頃お腹を下し気味の私は、すこぶる不安です。

尾篭な話で申し訳ないのですが、先日も外食した直後に緊急事態発生。

あと数分で自宅だというのに、それまでもたない!と車内で絶叫し、コンビニエンスストアのトイレをお借りしました。

そこでアタマをよぎったのは、忘れもしない、あの日の集い。

ギラギラの太陽の下、氷水を飲み、大好物のホタテ(うろ付き)を誰かに取られまいと生焼けのものを急いでほおばった罰だったのでしょう。

ほどなくして下腹部を猛烈な痛みが襲ってきました。

内股でよろけながら必死にたどり着いた草むらの中の簡易トイレのボックスは、いいだけ日光を浴びてサウナのようです。

あまりの下り用とサウナ並みの暑さで脱水症状になりかけながら、いやこの格好のまま気を失うわけにはいかないのだと、
ボックスの両サイドに我が手を広げ突っ張り棒代わりにして体を支えた、あの夏。

後日その話を小鳥のクリニックの前院長にお話した際には肩を振るわせ、笑っていただけました。

今年は胃腸薬持参の予定です。
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 トリ

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