ひのまるの巣

オカメインコ・ヨウムの日々と 北の大地の住人の確かな日常。円山動物園に出没します。

ひのよも

おかげさまでひのまるもよもぎも元気です。

ひのまるは普段は顔以外を触らせません。

ただ例外があります。

放鳥後にケージへ戻す際、お気に入りのクッションでおびき寄せ、

クッションに乗っかったところを見計らって「こちょこちょこちょ…」と言ってやるとひのまるもつられてコチョコチョ…と言い出します。

言っているうちにテンションマックスになってワキワキしだしましたらこのように両手で包み込みます。

hinomaru20150118a.jpg

するとしばらくの間はこうしておとなしく包まれたままでいるのです。

hinomaru20150118b.jpg

何度騙されてもまたこうして騙されるひのまる。

hinomaru20150118c.jpg

かわいいオトコです。

それに比べてこの方。

yomogi20150118b.jpg

絶対に騙されません。

yomogi20150118a.jpg

こちらの思惑などお見通しのようです。

乱子ごときの浅知恵など、鼻で嗤われます。

握手、というとこうして足を差し出してはくれますが、調子に乗ってこのまま手乗りにならないかなあ、と邪心を抱いた途端、

yomogi20150118c.jpg

噛まれました。

御所車乱子18歳、ひのに笑ってよもに泣き。



スポンサーサイト

 トリ

0 Comments

Leave a comment