ASIA ZONE ~最終章〜

とうとうオープン前日になりました。

円山動物園アジアゾーンオープン前の内覧会レポという宿題もようやくこれで終われそうです。

実は一番楽しみにしていた熱帯雨林の館のインドオオコウモリはこの日はまだデビュウ前でした。

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マレーグマ、コツメカワウソ、アジアアロワナの3種が展示されていたようですが、マレーグマのアレっぷりに虜になっていたためまたもや説明を聞き逃し、カワウソは撮り逃しました。

どうやらこの辺りにいたようですので、皆様はぜひ見逃さないでくださいね。

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熱帯雨林の館に着く頃には乱子もカメラのモードダイヤルもズレまくりでブレたお写真ですがこちらにマレーバクが住む予定。

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マレーバクの円が亡くなった時の喪失感といったらありませんでした。

職員と動物が絡んでこその動物園、を強く実感したのは他でもない、バクと職員のおでき切開大作戦を目の当たりにした十数年前ですから。

WOWOWテナガザル、新種はすごいピンクなんですね。

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あっ、上手に道具も使っていますね。

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もう鉄柵に悩まされることなくこんな盗み撮りもできるというわけです。

屋外を見てみましょう。彼らの足跡がくっきりと残っています。

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そしてアロワナの水槽。

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個人的には同じアロワナ科でもピラルクのほうが好みですが4.5メートルほどにもなってしまいますし難しいのでしょうか。
幼少時に見て以来、ピラルクになって薄暗い水族館でぬーんと泳ぐ夢をよく見ます。

や、よく考えるとジニクチスだったかもしれません。
あれ、鮭だったかも。

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子連れのお父さんお母さんの間でちょっぴりドキドキする会話が生まれそうな説明ですね。


こんなシーンを取っているからカワウソを見逃すんです。

見上園長、姿勢がいいんですね。

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さあ、お待たせしました。

絶賛クライミング中のマレーグマ。

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岩肌に隠されたリンゴを探すのに必死なんですね。

バーゲン会場によくこういう方がいますものね。

何かをゲットするにはなりふりかまっていられないこともあるのです。

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インコやオウムなどの飼い鳥にもこうした「エサを食べるのに少しばかりの工夫がいる」フィーディンググッズが浸透してきました。

エンリッチメントってやつですね。

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屋外でもまさかと思うような動きで私たちの度肝を抜いてくれることと思います。

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アジアゾーンの未来はきっと明るいでしょう。

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では皆様、明日2012年12月12日オープンの円山動物園アジアゾーン、重い腰と軽い頭をフル稼働させて知的好奇心を思う存分くすぐられてきてください。

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とってつけたようで申し訳ないのですが、こちらのパンをお土産にいただきました。

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売り上げの一部が動物のエサ代にあてられますので気が向いたら買ってください。

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