ASIA ZONE 〜代弁者〜 

御所車乱子です。

進化し続ける聖地、円山動物園。

12日にオープンする新施設のアジアゾーンですが、一般の皆様より一足先に潜入してまいりました。

この内覧会、

オープン前にその魅力を豊富な語彙を駆使し知性溢れる文章で「早く行きたくてたまらない感」を煽るという宿題付き。

宿題はぎりぎりまで手をつけない乱子です。

ダメ元で応募したこの企画、円山動物園の記事というとアレなものばかりなのに奇跡の当選。
いちおうブログのアドレスを明記するのですが、アレブログを当選させてしまった広報担当の方の今後が少しだけ気になります。

さて。

久しぶりのメッカとあって、意気揚々と向かったわけですが。

アジアゾーンの屋外施設より「魔境の伝説」の名残のほうに釘付けになりかなり出遅れました。

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更には職員さんが身体を張って毎年飾り付けしている電飾はありませんクリスマスツリーのオーナメントにぐっと来て更に出遅れます。

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殆ど説明を聞かないまま、どうやら最初の見学エリア、「寒帯の館」に入ったようです。

トラの屋外放飼場。

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広々としてガラス張り。

もちろん屋内もガラス張りです。

慣れない環境にナーバスになっているトラの為、1メートル以上離れて撮影してくださいという指示がありました。

最初はこうですが、

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すぐにこうなります。

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通路も広々。お子様連れ、ベビーカーや車いすを使用のお客様にもこれくらいの広さがあるとずいぶん違うのでは。

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情報サインもわかりやすく。

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生き物を目の前にして沸き起こる知的探究心を満足させてくれるこういったデザインって動物園には必須。

なんかよくわかんないけどすごいね、っていうのももちろん良いのですけれどね。

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まだガラスも奇麗で、肉球その他が間近に見られるものの、ストレスが心配。
ちゃんと食べてるかな、と思っていたところ脱糞あそばされました。

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ずいぶんと小さく水っぽい気がいたします。
これはタツオのみならず、他の動物他の職員その他関係者の皆様のストレスをもすら代弁するかのごとき大便ではござりますまいか。

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12並びのオープンに拘らず、まず第一に動物そして関係する職員、工事関係者の皆さまの体調など十分いえ十二分に配慮されてのご沙汰を御願い奉る次第にござりまする。

苦言を呈したところで次に参りましょう。

トラの隣はユキヒョウのスペース。

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こちらは覗き部屋になっております。

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見上げればヒョウの腹、という夢のような覗き部屋です。

お触りは厳禁です。

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手をいれないでください、と言われれば言われるほどその衝動を抑えがたくなるのがヒトの性ですが真実の口ばりに嘘つきは手が抜けなくなるそうですからお気をつけくださいませ。

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つづく



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