再会

円山動物園。

なにやらあちこちがぴかぴかになってきましたね。

サインデザインはずっとわかりやすいものになっていました。

7月のお写真から。

ヒグマのとわさん。

愛くるしい。

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口元が最高です。

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チューバッカ。

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振り向きざまのフランジもぶるぶる揺れて。

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疲れればあごを乗せ。

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吉田さんの娘さんはその身体能力をこれでもかと見せつけてくれました。

あまりに勢いよくぶらんぶらんするので、どこかにぶつかりやしないかとハラハラしていたら本当にぶつかりました。

でもわざとみたいです。

女って・・・。

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そのものすごい勢いに乗って吉田さんのお孫さんの手をつかんで一緒にぶらんぶらんしようとした彼女。

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でもあと少しのところで彼は怖気づいてしまいました。

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男って・・・。

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吉田さんといえばその笑顔の素晴らしさと醸し出されるオーラから円山の癒し系として有名ですね。



彼からはフィトンチッドが出ているのだと思います。

その香りにメロメロな毛玉さんとの石鹸、いや接見を今年もお許しいただきました。

すでに姫さまと楽しんでらしたところへ、ストーカーのようにつきまとうわたくし乱子。

動物と飼育員の絡みに加えて毛玉さんも絡めばそのチェーンリアクションの凄まじさなんて想像も尽きません。

なにせオトナの体験時に名物飼育員本田さまのあんなことやこんなことに度肝を抜かれ、動物園熱が再燃し、その後毛玉さんを発見してその観察力分析力表現力妄想力にぞっこん、引っ込み思案の乱子がめずらしく告白しちゃったりして あの接見 に至ったわけです。

私の動物園の見方はアレなんですが、毛玉さんはさすが一筋縄では行かない楽しみ方をしてますね。

そこからですか!そこはスルーですか!そこをつっこみますか!

と心の中で叫んでいました。

ミツウマとか、この日初めて知りました。

すでにフリーフライトは終わっていましたが、お写真撮れますよということで。


携帯の画面をチェックし、吉田さんが入っていない!とダメ出しする毛玉さん。

撮影部隊は はっ!吉田さんですか! とあわてて撮影しなおすわけです。

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ミスタースマイル。

フクちゃんを連れて登場したあの日だって、ミスタースマイルはこのとおり。

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吉田さんを見ると八神純子のMr.ブルー~私の地球~が頭の中に流れてきます。

また別の意味でミスターブルーな円山のマヨさまはこの日も哀愁漂うお背中です。

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たしか毛玉さんから

俺の背後にまわるな 

と言っていた という意味合いのことを耳にしたような気もしましたが、白昼夢でしょう。

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換羽後でペングィンが思うように食べてくれない腹いせでしょうか。

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シメはやっぱりこの館です。

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主の本田さまは、ミスターブルーといちゃいちゃしていました。

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毛玉さんとの短くも濃厚なひとときはマッハで過ぎてゆきました。

こけしと南部鉄瓶、大切にします。

次に接見できるその日まで、日々いろんなところを鍛えておきます。
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