乱子の冒険⑥ ~うさぎつねの影絵稲荷~

で。

例のうさぎつねのお話。

昨年5月のデザインフェスタでたまたま通りかかり、その狐面と影絵稲荷のコンセプトに度肝を抜かれたのですよ。

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もちろん今年もおみくじをひきました。

鳩ぽっぽみくじの凶から挽回しないと、北の大地へ帰れませんもの。

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参拝は最後のきつねがポイントです。

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ヒトが集まってきます。写真撮るヒトも寄ってきます。

この棒が、まあ出ないことでないこと。

こ一時間は振りまくっていましたよ。

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決まりました。

このたびは、乱子用にも(ちがう)狐面を持ってきていただいて。

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にもかかわらず、手が狐になっていない。

ああ・・・無念。

思い出して狐をすれば、肝心のうさぎつねが狐をしていない。

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まるで息が合いません。

本来はステきり絵職人のrabbbitさん。

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鳥は切らないんですか、と問えば

・・・。・・・・。・・・・・。じゃあ、(マトリョーシカを)魚で作らないんですか

と喧嘩を売られました。

ウサギに似てるくせに。

上の写真をぱしゃぱしゃしてくれたキモノ姿のべっぴんさんがいなかったら乱闘騒ぎですよ。

しばし舌鋒鋭くお互いの崇高なるデザインへの展望についてあーだこーだとやりましてから、また来年、とお別れしました。

絵馬(はがき)もゲット。

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そうそう、ご本尊の前の狛犬ならぬコマ影絵狐を3D化して、ミニチュアをストラップとかマグネットとかキーホルダーにしてほしい。

もちろん尻尾つきで。

あと私用に、影絵鳩ぽっぽのお面も。

むふ。

※メールのお返事ですが、18歳です。
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