スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乱子の冒険 ②

コケーシカ鎌倉は最近発売されて国内のマトリョーシカファンを狂喜乱舞させたあの「マトリョーシカ大図鑑」の著者、沼田元氣(ぬまたげんき)さんが2009年に開いたお店。

マトリョーシカのルーツは日本のこけし。

東北地方に固有の郷土玩具、こけし。

このたびの震災でやはり被害にあわれた職人さんたちがいらっしゃる。

201105137.jpg

大変な状況の中、少しずつでも制作をつづけられているとのこと、ぜひこの素敵な伝統を守っていっていただきたいものです。

お店は閑静な住宅街の中、実にかわいらしい様子で、でもどこか凛として建っています。

201105135.jpg

201105136.jpg

こぢんまりとした店内には、ずらりと並ぶこけしたち。

201105138.jpg

私のお気に入りはこのマトリョーシカの白木に描かれたこけし。

201105139.jpg

ちゃーん!ちゃーん!!!と聞こえてくるようではありませんか。

2011051310.jpg

手前真ん中のこけしから目がはなせないのは、私だけではないはず。

2011051311.jpg

なんとも愛らしい大仏マト。

2011051312.jpg

そして本場ロシアの特大マトリョーシカが鎮座ましまし。

2011051313.jpg

ポスターも販売中でした。

2011051314.jpg

そして壁の棚にずらりと並べられた様々な地域のマトら。

私もいつか、こんな風に作品をずらりと並べてお客様に見ていただきたいな。

・・・無理だな。

2011051315.jpg

やはり気になるのは焼き付けているタイプ。

2011051317.jpg

2011051318.jpg

2011051319.jpg

2011051320.jpg

とても勉強になりました。

そしてぜひとも挑戦したくなったのが彫刻マト。

2011051316.jpg
やってみよう!やってみよう!

暑さと念願のコケーシカ来店の喜びでなにもかもが緩んだわたくし乱子の1枚です。

2011051321.jpg

玉暖簾ならぬマト暖簾。

2011051322.jpg

実は沼田さんご本人も、実はちょっとだけお見かけしました。

写真のとおりの素敵な紳士。

サイン入りの「マトリョーシカ大図鑑」を手に入れてほくほくでお店をあとにしましたよ。

次に向かうはご存じ鳩ぽっぽサブレの豊島屋本店。

老舗の風格ででーん、でございます。

2011051324.jpg

このシンプルな意匠。

2011051325.jpg

匠の極み。

2011051326.jpg

ファービュラス!

2011051327.jpg

つづく。






スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。