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ひのまる、置いていかれる

我が家のひのまる、お留守番は一度しかしたことがありません。

しかも前回預かってくださったのは、いつも通っている小鳥のクリニックの看護士さん。

途中、ひのまるの様子を携帯電話のアドレス宛にメールしてくださって本当に安心でした

その後、ひのまるを思うと夫婦そろっての外泊も躊躇し、あれよあれよというまに1年が経過。

どちらか一方が外泊することはあっても二人そろって家にいなかったことは皆無。

ですが。

明日から1泊2日でキャンプに行くことになりました!
お友達ご夫婦と、お友達のお姉さま、その愛犬との富良野は「星に手のとどく丘キャンプ場」へ。

さて、ひのまるはどうするか。
実は前回の看護士さんは小鳥のお宿を休業されており、かといって身近にはひのまるを預かってくださるほどの交流がある鳥飼いさんはいません

そこで頼みの綱は実家の父と母。

実家は徒歩15分のところにあるので、当日の夜は母、翌日の朝は父がエサと水を交換し、ひのまるの様子を見に来てくれることになりました。

もともとお迎え当初は実家で育ったひのまる、当然父も母も覚えています。
特に母のことはそりゃあもう「大好き」で、飼い主(下僕か・・・)の私がふてくされそうになるほど「ラブラブ」なのです。

たまに母が遊びに来ると大騒ぎ。光速で母の肩まで飛び、絶対に離れようとしません。

母が帰る際に引き離すのが大変。
普段は見せたこともない攻撃体勢に入り、はばたきながら私の手に噛み付く始末・・・

母がなだめすかし、やっとの思いで帰っていったあと、当のひのまるは「何事もなかったかのように」私の肩に寄り添ってきます。

くぅぅぅぅぅ、ひのまるめ。
でも戻ってきてくれたからいいの・・・。


P9200111.jpg


「もどってきてやった」(By ひのまる ♂)
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