食べることは生きること

今朝、なんの鳥かはわかりませんが、台所に立った私の視界のはしっこに小さいかわいいのがベランダに降りてきたのが映りました。

振り返ると一瞬にして飛びたってしまったものの、なんだかいいことがありそうな良い気分になりました。


また来ないかしらん、とシードを少々ばらまきついでに、りんごを半分に切り石のプランターに置いておくと。

ひさしぶりにひよちゃんが。

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以前来ていたのとは別のひよちゃんのような気がします。

つがいで来ていて、2羽ともずいぶん小ぶりでした。

しばらくりんごをつついていたものの、クロイロインコがかあかあ啼きながらやってきたのであわてて逃げ飛んでいきました。

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生き物がものを食べる姿は楽しい。

こないだは、おもしろげなシーンに出くわしました。

この氷点下に海へ旅立ったよもぎのお嫁さんが変な時間に帰ってきておなかがすいたというので、私の残したチャーハンを与えたわけです。

ひのまるは、ヒトがごはんを食べ始めると、なぜか自分も食べなくっちゃ、と思うらしく、でもその日はもう夜ご飯は済ませており残り少なくなっていたシードを見たお嫁さんがこっそりと足し、同じテーブルで食すことにした模様。

もぐもぐして、

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顔をあげる。

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そのリズムがあまりにシンクロしていたものですから、涙を流し腹を抱えて笑ってやりました。

二人とも白いお皿(容器)で、ぱらぱらした物(ひのまるはシード、お嫁さんはチャーハン)だというのがなんともまあ。

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よもぎのお嫁さんの食べているものをチェックしに行くも、ひのまるはヒトの食べているものには全く興味を示さないので(絶対に与えない、まちがって食べるような環境にしないことを徹底はしているのはもちろん)すぐに踵を返します。

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食べる姿は、やっぱりいい。
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