2015年02月

コップのフチインコ


巷で大流行のコップのフチシリーズ。

ひのまるもやってみました。

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ガチャデビューはいつになるのでしょう。

あっという間に10歳になろうとしています。

背中に白い羽が目立ってきました。

もういいおじさんのひのまるですが、相変わらずののほほんぶりです。

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猛禽を守れ 

トリカイ族の皆様はご存知、猛禽類医学研究所の齊藤慶輔先生がフェイスブックで呼びかけていらっしゃいます。

長年にわたって北海道で頻発している、鉛弾の誤食によるオオワシやオジロワシの鉛中毒を根絶するため、猛禽類医学研究所と協力関係にある(財)クリステル・ヴィ・アンサンブルがキャンペーンを始めたということです。

今年も北の大地ではオオワシの鉛中毒が起こってしまいました。
奇声を上げ、呼吸困難に陥っており、死亡したそうです。
北の大地では2000年から鉛ライフル弾が使用禁止。
昨年10月からはシカ猟の際に鉛弾を所持することも禁止されました。

それでも尚、違法な鉛弾を使うハンターがいます。

狩猟で使われた鉛弾は放置された獲物の肉や内臓とともにワシが摂食して発症するのだそうです。

以下、重度の鉛中毒に陥った猛禽類の特徴です。

・孤立しカラスに取り囲まれている
・腹這い、犬座、地上や低い枝で動かない
・同じ場所から長時間ほとんど動かない
・人が20m以内に近寄っても逃げようとしない
・走って逃げる、もしくは低空飛行しかできない
・長距離の飛翔ができない

このようなオオワシやオジロワシなど見かけた場合、またはこれらの死体を発見した場合、下記のような連絡先に報告しましょう。

環境省 釧路自然環境事務所 0154-32-7500
環境省 釧路湿原野生生物保護センター0154-56-2345
環境省 北海道地方環境事務所 011-299-1954
上記の何れにも繋がらない場合、
猛禽類医学研究所 0154-56-3465, irbj@irbj.net, Facebookのメッセージから

このひっそりとしたブログに掲載したからといってどれほどの効果があるかもわかりませんが、賛同していただける方がいらっしゃいましたらぜひ。

狩猟における鉛弾(ライフル弾、散弾)の使用禁止をいますぐ、日本全国で

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