2011年11月

奇跡の鷹

久しぶりの擬態。

rankogitai201111.jpg

この頃はパーマかけていないのにこれです。

短髪は生乾きで寝ちゃうとこうなるのかしら。

さて。

擬態が出たら円山ZOO、と心に決めているわたくし御所車乱子ですが。

このごろは日も暮れる頃になると本当に眠くって。

kabamizunonaka.jpg

towa.jpg

平日の閉園間際にもなかなか行けない状況が続きストレスがたまります。

無意識のふて寝なのかしらん。

shiroininkimono3.jpg

そんな日々ですが、ちょこちょこ出没はしていたのです、メッカ円山動物園。

新本田邸のインテリアが増えたのはブログで知っていましたけれども、ガチャマニアとしてはシークレットがないのが残念です。

s-DSC_0665.jpg

kanb.jpg


やっぱりガチャはシークレットがないと。

ゴミ箱に捨てられた空のガチャケースを見て自分で作ってこっそりいれちゃおうかとも思いました。

ホンダ(ポーカーフェイス)
ヨシダ(スマイル)
アシカガ(ネガティヴ)

コンプリートしたら奇譚俱楽部のネイチャー並にリアルに再現されたコオロギのピンバッヂがもらえるとか。

そんなことを思案していたらあっというまに1週間くらい経過しているから驚きます。

chinapa1.jpg

年を取った証拠でもあります。

chinpa0.jpg

ムカシは1日が本当に長かったのに。

chinpa111.jpg

私は年齢を重ねることを憂えるほうではないけれど、やはり少し切なくなることも。

chinpa2.jpg

今の自分のほうがありのままで気に入っていますが、若気の至りでとんがっていた頃もにやにやしながら思い出せるお年頃です。

そんなことを考えながらレディがどれかがさっぱりわからず途方に暮れていたところ、遠くのほうに何かを感じました。

meganechinpa.jpg

西田敏行に 白目がほんとうにきれいだ と言われ頬を赤らめていたターバンさんです。

一度だけ至近距離で見る機会があったのですが、発光しているのかな と思うくらいに白目がきれいです。

みなさまも、円山ZOOへ行った際にはぜひターバンの白目を確認してみてください。

驚きます。

もちろんマヨさまの憂い顔も要チェックです。

mayo.jpg

網に引っ掛かってしまっていることもあるので、見かけたら助けましょう。

mayokaramaru.jpg

お尻からペングィンの羽がのぞいていたら 出ていますよ! と一声かけるとよいでしょう。

mayohane.jpg

トサレオーネの慈愛に満ちた表情も必見です。

tosareone2.jpg

ほれ見てみれ もうないべ? と言っているにちがいありません。

tosareone.jpg

そうそう、カフェのメニュー看板気取りのこちらも初めて見ることができましたよ。

s-DSC_0664.jpg

テプラなのがすこぶる残念です。

せめてイラストくらい描いてほしいものですね。

奇跡のオス、ならぬ 奇跡の鷹 でしたよね、あれは。

マツカサトカゲを某所で抱っこして以来このとかげがかわいくてしかたのない乱子ですが、脱皮シーンに遭遇。

s-DSC_0842.jpg

こうして木の枝に脱ぎかけの皮をひっかけてみたり、岩肌にこすりつけたりして少しずつ新しい姿へ。

そしてよーく見てみると、脱いでいないほうのトカゲに鼻提灯。

わかりますか?手前のトカゲの鼻、透明な鼻提灯ができています。

すぴーすぴーと寝ているのですが、そのたびにこれが大きくなったり小さくなったり。

そしてとうとう、ぱちん、とはじけました。

s-DSC_0838.jpg

奇跡の瞬間です。

動画で撮影できなかったのが悔やまれます。

そうこうしているうちに、コウヒロナガクビガメの給餌スタート。

s-DSC_0761.jpg

けっこうな大きさのコオロギがごはんです。

s-DSC_0772.jpg

本田さまが上からがんがんコオロギを投入します。

s-DSC_0773.jpg

s-DSC_0777.jpg

s-DSC_0778_20111124222705.jpg

s-DSC_0779.jpg

s-DSC_0780.jpg

s-DSC_0782.jpg


この日はカメレオンやヨウスコウワニの仔らへの給餌も見ることができました。

kyuji20111120.jpg

ほどなくしてコオロギたずさえてのご降臨です。

ギャラリーの奥様から きゃっ 首元に虫が! と指摘されるも表情ひとつ変えずに

いつもです

と答えます。

takajyo20111120.jpg

そういえば、科学館に貼られていたアーカイブ写真にこんな1枚が。

zooomohide2.jpg
手前のしましまがわたくし乱子です。
スポンサーサイト

ボンタンとひのまる

ひのまるです。

おかげさまで、今朝の体重は93グラムでした。

これは、 ひろって と言っている表情です。

hinomarunohiroegao.jpg

なにを拾えと言っているかというと。

これ。

乱子の好物「ボンタンアメ」。

bontaname.jpg

本当は兵六餅のほうが好きなのですが、庭にあるスーパーには売っていないのです。

img_199738_18931190_1.jpg

ぜひキオスクに置いていただきたいと思います。

もし万が一その筋の方がこのブログをご覧くださっていたらよろしくお願いいたします。

きなこねじりといい、兵六餅といい、ボンタンアメといい、好物が年寄臭いのは仕様です。

なぜひのまるがこのボンタンアメを拾えと言っているかというと。

テーブル上にあるものをかたっぱしから落としては拾ってもらう、という遊びが大好きだから。

拾って目の前に置いてやると、このお顔。

やる気まんまんです。

hinomaruneraisadame.jpg

こんな風に持ち上げたり

hinomarumochiage.jpg

hinomarumochiage2.jpg

一気に追い詰めたりして遊びます。

hinomarumatatatakai.jpg

これの何が楽しいのかわかりませんが、ぴゅるっぴゅる鳴きながら遊びます。

hinomarutatakai.jpg

とどめの瞬間。

hinomarutodome.jpg

落とされたボンタンアメ。

bontaname.jpg

拾ってほしいひのまる。

hinomarunohiroegao.jpg

私が拾うのをやめさえしなければ、軽く三日三晩は続くでしょう。

やめられないオトコ、ひのまるです。

わたしはやめてばかりです。