2011年02月

アンテナ

こないだやっとメッカ円山動物園へ行くことができました。

猛禽舎の工事が完了。

観察眼というものがまるでないわたくし乱子には「なんかきれいになったかも」というくらいで、以前とどこがどう変わったのかまったくわかりません。

このごろではアレっぷりがリュージュ並みに加速気味です。

blog2011021001.jpg

いっそのこと木ぞりで円山の巨大滑り台に挑んでしまいましょうか。

いや、できません。

blog2011021002.jpg

なにせ通常の生活を送るだけで持ち合わせているすべての勇気を使い果たしているんですもの。

blog2011021003.jpg

オトナの世界って怖い。

精神年齢が15歳のまま止まってしまったわたくし乱子18歳、耐えがたきを耐え・・・の毎日です。

blog2010021004.jpg

うっかりすれば、ウの目タカの目ヘビとカメで狙われます。

blog2011021004.jpg

そんなやるかやられるかの日々なものですから、生来の動物好きもどんどんエスカレート。

ニューヨークの動物園に展示されているこの世でもっとも危険な動物のことはいまだに怖くてたまりません。

ヒト。

さて。

最近ほんとにめったに降臨してくれないゾンビの館の主。

さらけ出しバックヤードでのショーに向けて、一体どんな準備をしてくれているのでしょうね。

と思っていたら、今日、ミラクルガイドを行ったそうじゃあありませんか。

ちくしょう、見逃しました。

アブラカタブラゾウガメの金さん銀さんだかのガイド、聞きたかった。

blog2011021005.jpg

楽しみにしていることはなぜかいつも逃すわたくし。

張り巡らせているアンテナがことごとく劣化しているのです。

経年変化というよりは初期不良。

カメとかトカゲとかワニは合っていたのに。惜しい!(くない)

blog2011021101.jpg

blog2011021103.jpg

blog2011021102_20110211221728.jpg

blog2011021104.jpg

ほんとウマシカとかアレにつける薬はありません。

ウマシカと煙は高いところが好きといいますが、ご多分に漏れずわたくし乱子もそのとおり。

期間限定で、某父さんのてっぺんから下まで、お外の階段で降りられるということで、寒風吹きすさぶ中一輪車で駆け下りました。

blog2011021105.jpg

お父さんの内部って、なんか床やらガラスやらぜんぶゆがんでいるような気が。

そのせいで、体感ぞわぞわが3割増しくらいに思えます。

blog2011021106.jpg

ぞわわ ぞわわ ぞわわ

blog2011021108.jpg

blog2011021111.jpg

blog2011021112.jpg

blog2011021113.jpg

無事3階部分(通常のビルの6階くらいの高さ)に到着し、展望フロアまでのエレベータ前の行列の脇を通りすがる際には、

途中でひとり、足滑らせて落ちてたね

とよく通る声で言い放つことは忘れずにやってきました。

こういうところは父ロドリゲスゆずりです。

ジーンって怖い。

blog2011021109.jpg

blogumashika.jpg

スポンサーサイト

鳥好きさん必見

以前ちらりと紹介した背中インコTシャツ、もうお求めになりました?

私はもちろんゲット。

インコ監督Tシャツも。

新製品はイロトリドリトートと背中インコトート。

26420911.jpg

8羽のトリのシルエット。

26420911_o2.jpg

背中インコには新たにコザクラも。

26422763.jpg

26422763_o1.jpg

ささ、みなさまpicoshopへ。

※画像はpicoshopからお借りしました。

浮気 トリ編②


企画展※「マトリョーシカの国」に納品しなきゃいけないというのに、まだ雑貨ができていません。

展示作品も手直ししたいし、あーもう手と脳がもう二つずつあればいいのに。

目標は明日完成させて、5日発送。

それさえ終われば一目散にファービュラス円山ZOOに向かえるというわけです。

なんと5日は(実際はもう見られるようだけれども)、やっと猛禽舎がリニューアルオープン!!!

それにしても、おっきなトリの種類によってはくちばしよりあんよにご注意、ともすれば、お爪が腕貫通、だなんて!

それでは浮気のおっきなトリ編です。

2011020300.jpg

ああ・・・惚れ惚れしちゃうこのいでたち。

その後頭部に手をつっこみたい。

2011020301.jpg

瞬膜が、手前からスライドしてきているのがわかるでしょう?

2011020303.jpg

で、完全に覆われます。

2011020302.jpg

瞬膜、いいですよね。欲しい!!!

トリカイ族なら誰もが大好きなはずの、飛んでいるときのあんよ。

ももひきも最高。

2011020304_20110203162614.jpg

ぐっと寄ってみたり。

2011020306.jpg

2011020305.jpg

あー、早く本命(円山ZOO)の彼らが見たい。



※マトリョーシカの国 Матрёшка Страна

日時・場所
期間:2011.02.09(水) ~ 02.13(日)
時間:12:00 ~ 19:00
場所:*会場は2カ所です

gallery re:tail(本館)
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103

浮気 トリ編 ①

とうとう2月。

我らが円山動物園もやっと閉園時間が17時に戻りました。

というわけで、マトリョーシカの国の作品を搬入し終えたら、早速なんとかスライダーだのエランドベイベだの、

今度こそ顔を出してねミズオオトカゲ、なんかを見に行きたいと思います。

さて、動物園といえば昨年12月19日の浮気。

せっかくたくさん撮ったから、やっぱりちょこちょこ載せていこうと思います。

斜めになっている画像は、寒すぎて私の体が歪んでいたせいです。

asahiyamazoo20101219p36.jpg

そういえば、こないだのちえりあでの元えんちょーの講演、お聞きになりました?

私は一番前を陣取って拝聴しました。

平日の昼間、しかもちえりあですからね。

なんだか見渡すと中期および後期高齢者の方々が多かったような。

元えんちょーはご存知のとおり、トークショーだろうがテレビだろうが講演会だろうが作業服にソックス・インです。

かっこいいですよね、そういうところ。

しかもあのむすっとしたようなしゃべり。

やっと来園者が減り始めて、異常から通常にもどりつつある、ってなんだかほっとしていましたよ。

ちなみに元(げん)えんちょー、です。もとえんちょーではないですよ。現・元えんちょー。

asahiyamazoo20101219p37.jpg

円山ZOOのえんちょーさんは、お元気かしらん。

asahiyamazoo20101219p00.jpg

asahiyamazoo20101219p03.jpg

サカイえんちょーさんはね、椅子に座っているときの足つきがいいんですよ。

ご存知でした?

asahiyamazoo20101219p04.jpg

ぷらーん、ってしてみたり、ひょこ、ってしてみたり。コドモみたいでかわいいんです。

機会があったらぜひ観察してみてください。

円山ZOOは、スタッフの面々の観察も必須です。

asahiyamazoo20101219p07.jpg

それにしてもペングィンのオシリのかわいいこと。

蝦夷地きってのオシリ好きとしてはたまりませんなあ。

自分ではまったく意識していなかったのに、気づいたらオシリばっかり撮っていた頃を思い出します。

まだフィルムカメラで撮っていた頃、現像に出してできあがったのを見たら、象のオシリ、きりんのオシリ、カバのオシリ、鹿のオシリ・・・とオシリが延々と続いていた時にはひとり赤面しました。

asahiyamazoo20101219p08.jpg

asahiyamazoo20101219p09.jpg

asahiyamazoo20101219@10.jpg

asahiyamazoo20101219p11.jpg

asahiyamazoo20101219p12.jpg

asahiyamazoo20101219p13.jpg

asahiyamazoo20101219p14.jpg

asahiyamazoo20101219p15.jpg

前述のななめ写真です。

asahiyamazoo20101219p16.jpg

寒さのせいだとウソをつきました。

本当はペングィンが左右に揺れながら歩くリズムに合わせてしゃがんでいた私も揺れていたそうです。(目撃談)

asahiyamazoo20101219p17.jpg

こちらの親・ヒナ・中ヒナ(ほぼオトナ?)ですが、ヒナが甘えるのに中ヒナもつられて甘えようとすると・・・

asahiyamazoo20101219p18.jpg

怒られます。

asahiyamazoo20101219p19.jpg

ヒトもそうだと聞きます。

asahiyamazoo20101219p20.jpg

今までひとりっこだった子が突然下の子に甘え放題・注目され放題の座を奪われる、と。

asahiyamazoo20101219p21.jpg

自分だって、まだまだ甘えたいのに・・・とやるせない思いをうんとこらえてかみ締めて、オトナになるんだ、と。

ヒトリッコ族の私が言うのもなんですが、だからといって長女長男がいわゆる「オトナ」であるとは限りません。

むしろ、下の子のほうが上のやることをじっと観察・研究した上で多くのことを学び、表向きはどうであれ実に世渡り上手で慎重派、賢く最短・低燃費で立ち回っちゃう、なんて場合も多いと感じます。

長女長男は、どこかコドモっぽさを残し、でも面倒見がよく太っ腹、加えてすこぶる正義感が強いという印象。

まあ、わたくし乱子の言うことなんて9割は虚言・妄想・盛りたがりですからまるで参考になりませんけれども。

ペングィンに戻ります。

甘えてるなー、と思ってみていたら。

asahiyamazoo20101219p22.jpg

親が怒り出す。

asahiyamazoo20101219p23.jpg

その先には、この子。

asahiyamazoo20101219p24.jpg

ついついこういう子のほうに味方したくなる私は、甘えまくりのヒナに敵意を感じたりします。

親と一緒になって怒ったりしてみて、まあイジワルそうな目になって!!

asahiyamazoo20101219p25.jpg

確かにヒナはかわいい。

asahiyamazoo20101219p26.jpg

べらぼうにかわいい。

asahiyamazoo20101219p27.jpg

それも命の戦略なんでしょう?

かわいくないと、守ってもらえない。育ててもらえないからって。

asahiyamazoo20101219p28.jpg

asahiyamazoo20101219p29.jpg

asahiyamazoo20101219p30.jpg

asahiyamazoo20101219p34.jpg

asahiyamazoo20101219p35.jpg

asahiyamazoo20101219p33.jpg

でもその表情は、どうかと思う。