2009年10月

祭りのあと

ほら、先日円山動物園で開催されていたウルフフェスティバル

大盛況・大成功だったようでなによりです。

展示作品を募集していたので、私も絵を持っていきました

雪丸さんとフェスティバルに行ったらば、まあプロの作品とおぼしき絵がたくさんで、一気にヘコみました。

なんだよぅ。

絵を専門に学んだわけではないので、ちょっとアレですが、コンセプトはいいかな、なんて思い上がっていたわけです。

でも持ち込んだ際に、コンセプトの説明をする余裕もなく逃げ帰ったわけですから、見た人はきっと

「なんだこりゃ?」と思ったにちがいありません。

来年は、もっとがんばろう、としょんぼりして忘れることにしました。

で。

フェスティバル終了から2週間ほど経過した今朝。

携帯電話に知らない番号で着信が。

はて、どなたでしょう、と画面を見つめているうちに切れてしまい、留守電にメッセージが。

「円山動物園のオオカミを担当しているユミヤマです」


ひゃあ!!!!!!


メッセージを最後まで聞かずとも内容を察知しました。

フェスティバルが終わったならばすみやかに作品を取りに来られたし。

うわあうわあ。忘れていた。

小一時間ほど部屋をうろうろし、

処分してください、って言おうか、それとも引き取りに行く旨伝えるか、それともコドモのフリという姑息な手段を使って

「どこかにかざってください」

って弱弱しくつぶやいたならば、いいよ、って言ってもらえるかも、などとアタマを半回転させて考えておりました。

で。

処分はいくらちょっとアレな絵でもそれなりに時間をかけて描いたから惜しい気がする、

取りに行くと、面が割れる、

・・・。

・・・。

コドモのフリだな。

ということで。

るるるるる。

るるるるる。

「はい!」

とそれはそれは元気溌剌爽やかなユミヤマ氏。

そのまっすぐさ加減に気圧された私は

「あの・・・おかあさんにじぶんででんわしなさいっていわれたんですけど」

と演技する余裕などあるはずもなく

ビブラートのかかった声で

挨拶めいたものとかお詫びとかお礼とかいろいろ申し上げ、結果的に

ネオ赤ずきんはオオカミ舎に飾っていただけることになりました!ばんざい。

ユミヤマさま、本当にありがとうございました。

そしてタイトルと作者名を記載してくださるそうです。

タイトルは「ネオ赤ずきん」。

作者名は、残念ながら「御所車 乱子(ごしょぐるま らんこ)」ではありません。

スポンサーサイト

おニュー と ひのまる

ひのまる。

多分よもぎが来たせいもあるんだろうけれど、放鳥時は以前にも増してヒトにべったり。


hinomaru2009102801.jpg


近すぎてピントがだいぶ着たおしてもそもそしてきたユニクロのフリースに合っている。

しばらくして、べたべたするのにも飽き、遊ぶ気になったみたいだ。



hinomaru2009102802.jpg



hinomaru2009102803.jpg



hinomaru2009102805.jpg



hinomaru2009102804.jpg



hinomaru2009102806.jpg



ippai.jpg

おニューの携帯ストラップ。ヴィレッジヴァンガードで399円。



調子に乗るな しをんそう

ここのところ、自分のことはたいそう高い処にある棚にあげて好き勝手を書いていたからバチが当たった。

我が家にいるオトコたちのうちの約1名がヤキトリを食した後にいい塩梅になってもう寝るーなどとごろごろしているのを尻目によもぎと遊んだ。

残念なことによもぎはオトコであるのにそのオトコのことを愛しちゃっているために、

しをんそうなどは トリの恋路を邪魔するやつはダチョウに蹴られて(以下略)な扱いだ。

それでもめげずに決して見返りを求めようともせずに一途によもぎ様を愛しお世話している私を

誰か褒めてください。

で。

愛されているのさ、と驕り余裕をかましている1名をなんとか出し抜こうと日々ご機嫌取りをしている私。

yomogi2009102701.jpg

ケージ内でどれだけ激しい遊びを繰り広げているのか、お顔にお怪我がもう2度目。

もしかしたらお怪我ではなくて、皮膚病の類かと心配なのでよく見せてもらおうと顔を近づけると

yomogi2009102702.jpg

怒られた。

むぅ。

憎らしいので、待っててスタンドをいつもとはわずかにずらして置いてみた。

アクリルケースに乗り移ろうとしたところ届かず、あわわわわ、のよもぎ様。

yomogi2009102705.jpg

呵呵大笑する私。

更にイタズラ心が沸き起こり、微妙な位置にオモチャの携帯電話を差し出してみた。

yomogi2009102706.jpg

頑張るよもぎ。

ぐふ。

yomogi2009102707.jpg

さすがにムッときたのか降りてきて

yomogi2009102704.jpg

すごんで来た。

怖くないもんねー、とツーショットで撮影という狂気の沙汰を。

yomogi2009102708.jpg













































































































噛まれた。



yomogi2009102709.jpg


ごめんなさいもうしませんエラそうなことももう書きません。

エゾシカ

たいそう立派な角のエゾシカがサッポロの街を走ったらしい。

警察ほか、円山ZOOの職員の方も出動。

テレビの中のエゾシカはひらりとブロック塀を越えていた。

かっこいい。

走り回った人たちは結局捕獲できず見失い、ふたたび姿を確認したと流れた映像で悠々と某川を渡り水を飲む彼の姿が。

夕方の時点ではまだ川沿いの茂みにいたらしい。

そのまま山へお帰りね。

寿命がちぢまる

よもぎ様をまっててスタンドにご案内し、シャバの空気を楽しんでいただいている間に机の下のお掃除など。


osouji20091025.jpg


sosionatama.jpg




白いお粉がたくさんだなー。

よもぎ様、静かだなー、と思いつつ。





何気なく上を向いたら。

















































yomogi2009102502.jpg




見ていた。




yomogi2009102503.jpg


怖かった。


yomogi2009102504.jpg




名前が決まったそうですよ

創作活動にでも励もうかと道具をいろいろと用意していたら、テレビから麗しい乙女声できりんのお嫁さんの名前が決まった、と報せていた。

新しい名前にはさほど興味がなかったものの、なんとなくテレビを眺めたら、

ナナコ」という文字が確認できた。

あはは。

きりんでナナコってセヴンイレヴンかよ、って1人でつっこんでみたら、本当にそういうことであったらしくて笑ってしまった。

そうか。お金のにほひがするそういう大人の事情というものがあったのであれば、いたしかたないですな。

北の大地に来たからには、生まれ変わって北の大地の女になってもらいますよ、的なことよりはマシか。

本来アカデミックな場所である動物園に商業的なにほひが色濃くなることにちょっとなんだかなー、と思わなくはないけれど、それでナナコやらユウマやら、たくさんの貴重な動物たちを取り巻く環境その他が向上するのであればよしとしましょう、と思った次第。

とかいいながらずいぶんとなんとかナイトだのなんとかバッヂだのやっていたじゃないの、という声には相変わらず耳をふさぎます。

それから、よしとしましょう、と言っておきながら、お嫁さんのことはこれからも「小夏」と呼んじゃうけど。

でもオトナゲないから「ナナコナツ」くらいにしておこうかな。


マヨさま

拷問の日だったのにお財布を忘れて所持金572円ではさすがにまずかろうと自宅に戻ろうとしたらどこやらのドームに野球の試合を見に行くのでウハウハになっている人々がごっそりでうんざり。

拷問後、一目散におうちに帰ろうとしたらまだウハウハな人々がごっそりで電車をひとつ見送る破目に。

くそぅ。

精神的ダメージと身体的ダメージを回復すべくお夕寝したら、オトナの事情でちょっとここに書くわけにはいかないけれどもとてもおもしろい夢を見て目覚めたら22時だった。

そういえば気力があったら書きますと宣言したネタがあったなと思い出して、今書いている次第です。

この写真を見て、場所がわかった方は相当な変わり者です。

maruyamamokomoko.jpg

きりんを見に行った日に、実はもうひとつショーを見てきました。

その前に、円山動物園の七不思議のひとつ、なぜここに、の写真。

maruyamanazo.jpg

某舎に貼ってあるんだけど、どうしてここにこれがあるのかの説明は特にない(あるのかもしれないけれど私は見つけられない)。

maruyamanazo01.jpg

ずっとここに貼られているかのように見えて実は少しずつ移動していて、見る人が見ればわかる暗号のようなものなのか。

で。

ショー。

円山のマヨさまこと足利飼育技師によるペングィンショー。

のんびりと歩いていたら園内放送で

「○○時○○分からー、マヨさまによるー、ペングィンショーを行いまーす」

と案内が。

かもしかのように軽やかに走り駆けつけたものの、すでにファンがペングィンプールを取り囲み私の入る余地は無し。

ニセモノのペングィンの募金箱のそばからそっとのぞくと「エサはオオナゴ」です、とマヨさま。

オオナゴときくとイナゴの大きいのかな、イナゴってやっぱりコドモは私の苦手なアレなのかな、とか変な妄想が始まりそうになる私ですが、漢字で書くと大女子なんですね。

大女子。

ぺしぺしと大女子を投げると、ペングィンズがキャッチして食していきます。

前述したとおり立ち位置に恵まれずその様子は撮影できなかったので、マヨさま。


maruyamazoomayopenguin.jpg

なぜだか私にはいつだってマヨさまは今にも泣き出しそうに見えてしまいます。
多分私の前頭葉の成熟度に問題があるのでしょう。

ペングィンがよく見えないのでそのままマヨさまを観察していると、
プールからあがってきた一羽のペングィンを見つめ

maruyamazoomayopenguin002.jpg

「あの模様がちがうのがヒナです。いやコドモっていうほどヒナじゃないけどヒナです」

と少し残念な説明をなさって。

どうしようマヨさまが泣き出しちゃったら、とか思っていたら、その残念なマヨさまの背中を
残念そうに見ている一羽が。

mayosama20091002.jpg

きっと思うところがあったのでしょう、この一羽は結局一度もプールに入ろうとせずに、この後も残念そうにマヨさまを一瞥して去っていきました。

mayosamanopenguin.jpg


maruyamazoopenguinhitori.jpg


背中で泣くオトコ、マヨさま。







どうしようファンから爆弾とか送られてきたら。

悲しそう

今日はよく眠れて元気なので2つ目の日記。1つ目タイトルは そのままでいいじゃん




ファービュラス 円山動物園にきりんのお嫁さんを見に行った日、数ヶ月に1度のチャンスにめぐり合えました。

ガビアルモドキのショータイム。

アニマルプラネットでしか見たことがなかったオトナワニのお食事風景。

カメラを2個持っていたのでいろいろいじっていたら、どよめきが。

エサ登場。

esa00.jpg


親から離れて最前列にいたオトコノコが

「あの箱にエサが入ってるんだよ!!!」

とかわいく話しかけてきたので

「ちがうよ、今日はあのヒトがエサで、あの箱に骨を入れるんだよ」 

と真顔で教えてあげました。

オトコノコはちょっと疑いながらも

「だから悲しそうなの?」

と。

悲しそうに、見えたらしい。

さて。

悲しそうなエサ本田さまがエサの説明を始めます。

いつもはラットですが予算がないので今日はトリ肉です

maruyamazootakajyo20091017000.jpg

toriniku001.jpg
toriniku00000.jpg

ワニはすでに落ち着きをなくしている様子。

エサが投げ込まれると

速くて撮れない

短いけれど、動画でどうぞ。



満腹になると、エサをくわえたまま微動だにしません。


maruyamazoowani20091017005.jpg


質問タイムも面白かった。

※かなり弱めな記憶力なので、事実と異なる点が多々あります。


ワニに食べられたヒトはいますか?

この動物園の飼育員はまだ食べられたことはありませんね

歯は何本ですか

数えたことがないのでわかりません

どうして口より鼻が短いのがいるんですか

折れちゃったんですね

噛む力は強いのに、どうして鼻は弱いんですか

(マイクの調子が悪くて質問がまちがって伝わったらしい)

開く力はあまり重要じゃないんですね



開く力が弱いので、セロテープ2重巻きにしたらワニさん、口があけられないそうな。

びっくり。

ちなみにせっかくの説明が、電波の弱い場所の携帯電話での通話みたいにとぎれとぎれになっちゃうことが。

新しいの、買ってあげて。

ついでにエサのラットも買ってあげて。

そしたら「悲しそう」じゃなくなるかも。





そのままでいいじゃん

ブリリアント 円山動物園。

火の国からやってきた、きりんのお嫁さん見てきました。

まだ慣れぬお嫁さんに配慮して、この位置からの見学になっています。

maruyamazookirin20091017004.jpg


最初に見たときはユウマが屋外に、お嫁さんはひとり屋内に。

お嫁さんはずーっと座っていました。

きりんが座るなんて。

よほど長旅がこたえたんだろうな・・・。


ごはんの時間でユウマが屋内に入ってきました。

気になるー。

maruyamazookirin20091017001.jpg


気になるー。

maruyamazookirin20091017002.jpg


すごく気になるー。

maruyamazookirin20091017003.jpg



ユ : そっちのほうが草、多くね?

嫁 : そっちこそ草、多くない?


火の国では「小夏」と呼ばれていたお嫁さん。

名前、付け直すんだって。

なぜ?

なんかオーストリアとフランスの国境で頭からつま先までフランス製の洋服に着替えさせられた人想像しちゃった。

記憶動物園

私のもっとも古い円山動物園の記憶といえば。

なかよしこども館のイベントでのピクニック。

象の花子のそばだったか。

木の下にシートを敷いて、お弁当タイム。

するとママンの悲鳴。

何事かとあたりを見回すと、木から次々と下りてきているあれ。

毛虫(?)だか蓑虫だかが、キラキラ光る糸でぶらさがっている。

それもハンパではない数。

一同退散。

あれがなんの虫だったのかは知らないけれど、そしてその頃まだ私はあれを嫌いではなかったけれど
今でもはっきりと覚えている。



無表情なおもひで。

ヘビを首にかけた飼育員さんが登場。
わーっと集まる子供達。
コドモではない私ももちろん駆け寄る。

噛まないんですか?

と尋ねると「ストッパーしてるんで」とぶっきらぼうクールなお返事。表情変わらず。

見るとヘビの口には透明な輪が。
今でもしないとダメなのかな。


飼育員さんと動物が一緒に居るときが、一番面白いのだ!と発見したおもひで。

マレーバクを取り囲む獣医さんと飼育員さん。

何しているんですかー、と尋ねると

「おできができちゃって・・・。治療したいんですけれど怒っちゃって」

見るとマレーバクのお顔におおきなおでき。

引っかいたりして感染症になったら困るしね。

ブラシでなでてやると気持ちよくなって横になるので、そこをねらって治療したかったもよう。

でもバクもなかなか頭が良くて、ブラッシングされて目をつぶって気持ち良さそうに・・・と思いきや
ぱち、と目を開いて近づいて何かしようとしている人間を威嚇。

おおぅっと逃げる彼ら。

興奮して声がひっくりかえりながらも、私に説明し続けてくれた方は今でもいらっしゃるかな。

バクとの攻防戦。

ずーっと見ていました。ひとり、安全な場所から。

さてそんなバクですが。

maruyamazoo20091017baku01.jpg

カラスにダニだかノミだかを取ってもらっているのかとても気持ち良さそう。

maruyamazoo20091017baku02.jpg

仲良し。

maruyamazoo20091017baku03.jpg

種の違う生き物がなかよしだと、じん、とくるのはなぜでしょね。

別になかよしじゃなくてお互いを利用しているだけ、とかは言ったらだめ。

というよりも、単にカラスの嫌がらせとかだったらどうしよう。

いま 会いにゆきます

きゃー。

長身小顔のマサイ ユウマったら。

火の国から着たお嫁さん マサイ コナツ と。

出会って数分で。

きゃー。(詳細はこちら→円山どうぶつ雑記帳

♀を見ると顔つきが変わるんですってマサイ ユウマ。

見比べなきゃ、見比べなきゃ。

屋内でもうマサイ コナツさんを見ることができるもよう。

生霊になって いま 会いにゆきます

いよいよ

あと数時間で、キリンのお嫁さんが円山動物園に到着ですって!!!!

いやーもうワクワクしちゃう。

今夜は飼育技師さん総出でお出迎え。

お疲れ様です。

明日にはもう見ることができるのかしら。

キリンが2頭の円山動物園。

嬉しいなー。


旅の様子はこちら→ 円山どうぶつ雑記帳

キリンが来るよ

ユウマの優雅な姿を見るにつけ

その高い目線で何を見ているのー

と、思っていました。

このたび円山動物園のキリン、ユウマにめでたくお嫁さんが来ることに。

「小夏」さん5歳ですって。

熊本から北の大地への旅の様子は円山どうぶつ雑記帳でどうぞ。

前走ってるトラックにきりんが乗ってたら嬉しくてハンドル操作あやまっちゃうよねー。

それぞれ

呼べば

hinomaru2009101306.jpg

素直に返事して

hinomaru2009101204.jpg

とびきりの笑顔で

hinomaru2009101305.jpg

やってくるひのまると

hinomaru2009101203.jpg

しをんそうがやったものは「こんなもの興味ないぜ」と目の前で投げ捨て

いなくなったのを見計らって

yomogi2009101202.jpg

こっそり拾って

yomogi2009101203.jpg

食べるよもぎ

yomogi2009101201.jpg



かぼちゃまつり オオカミまつり 

雪丸さんをZOOへご案内するお約束、とうとう果たすことができました。

maruyamaforest2009101201.jpg
落ち着くわー。木の香り。葉の香り。土の香り。こんなところがうちの近くにあったらなー。

いいなー。熱いコーヒーとか持ってまったりしちゃうなー。働かなくなっちゃうなー。

動物園は、やはり連休ということもありかなりヒトヒトヒト・・・。

雪丸さんも私も、一瞬押し黙ります。

それでも頑張って、ユウマのもとへ。

しをんそうのはったりまったりレクチャーの開始です。

ひとりで寂しそうだよう・・・と思っていたらなんと熊本からお嫁サンバが来るのね!!!

しかも若い子だわ。4歳よ。良かったねー、ユウマ。

つづいてカバ。

人だかりで何も見えず。たまりかねてせいいっぱい背伸びして腕伸ばしてシャッター押してみたら
こういうことでした。

kaba2009101201.jpg

なにが行われているかわかれば満足なのでバロンのもとへ。

あ、小林飼育員がなんか持っている。

ダチョウの卵。

お、重い・・・。ダチョウの卵ってめちゃめちゃ重たい。どのくらい重たいかはぜひ円山動物園に体験しに行ってください。(宣伝)

こんなのを孕んでボトって落とすんだ・・・。

雪丸さんがバロンの羽が欲しいとつぶやいたので、すかさず抜けたのを見つけて小林飼育員に

あれが欲しい取って取ってとお願い。

ちゃんと拾ってくれました。

雪丸さん曰く、円山動物園の動物はみんな美形だと。

確かにそうかもしれない・・・。

Mandrill2009101201.jpg

ゴンも京女にモテモテみたいだし。

gon2009101201.jpg

テイジロウはフランジセクシーだし。

teijiro2009101201.jpg

レンボーちゃんはほんと愛くるしいし。

renbo2009101201.jpg


ジェイの目つきなんてクラクラくるし。

ookamimatsuri200902_20091013150239.jpg

マルヤマンなんて・・・

maruyaman2009101201.jpg

・・・。

・・・。

maruyaman2009101202.jpg

縄梯子のぼれるし。

かぼちゃまつりということもあって、園内は楽しいディスプレイがたくさんです。

もちろんオオカミまつりも見てきました。

ookamimatsuri200904.jpg

オオカミラヴのクリエイターさんたちの作品が素晴らしい。
私はジェイときなこのポストカードをゲットしました。

御所車乱子の絵もひっそりと飾っていただいています。ありがとうありがとう。

じっくりじっとりゆったりしていたら、なんだかもう日が暮れそうだなー。

maruyamazoo2009101201.jpg

釣り人もそろそろ帰りそう。

maruyamazoo2009101202.jpg

九官鳥のスケさんカクさんにも会えたし。

sukekaku2009101201.jpg

だいぶ腰もやられてきたし・・・。

koumori2009101201.jpg

koumori2009101202.jpg

いつのまにかいなくなっていてショックだったコウモリにも会えたし。

tenaga2009101201.jpg

寒くなってきたし。

ちょっとあそこで暖を取ってから、夢の園をあとにしました。


ウルフフェスティバル(狼祭)

【実施日時】 2009年10月3日(土)~10月18日(日)

【会場】 エゾシカ・オオカミ舎2階

【主催】 札幌市円山動物園

【協賛】 株式会社 セブンイ-イレブン・ジャパン

【協力】 北大植物園

【実施内容】
シンリンオオカミ 左:キナコ 右:ジェイ

(1) 桑原康生氏によるオオカミの講演会
 (オオカミの森 Howlin’ks Nature School 代表)
 10月10日(土)14時~

(2) エゾオオカミの剥製展示
 10月6日(火)~10月18日(日)

(3) オオカミグッズ・マーケット(flying-wolves)
 オオカミの写真、絵画、本、ぬいぐるみ等のグッズ販売

(4) ぬりえ缶バッチ(工房アルティスタ)
 土日祝日のみ 150円/個

(5) オオカミ担当職員による動物講座
 10月3日(土)、10月18日(日) 14時~

(6) 市立大生によるオオカミ人形劇
 10月17日(土)、10月18日(日) 13時~

(7) オオカミの写真・絵の展示
 10月3日(土)~18日(日)














救助

台風18号お見舞い申しあげます。

野村先生が、災害救助用・水陸両用艇アンフィレンジャー3号を緊急出動させましたね。

救助対象:動物および動物が好きな人間



平和なオトコひのまる、熱いオトコよもぎ

昨日のひのまる。
最近は窓際でひなたぼっこ(洗濯もの干しハンガーの上)がお気に入り。

hinomaru2009100501.jpg

でもー。

hinomaru2009100502.jpg

やっぱり食べるのが好きー。

hinomarunosu2009100503.jpg

いつだってひのまるは平和。


いっぽうよもぎ様。

yomogi2009100502.jpg

お怒りのご様子。

コントレックスに熱くなっております。

yomogi2009100501.jpg

詳細はYouTubeで。



遭遇いろいろ

いいことある気がしたんだー。

enjoyable円山動物園へ向かう途中。

maruyamaforest.jpg

蝦夷リスに遭遇。

ezorisu2009100301.jpg

ezorisu2009100302.jpg

ezorisu2009100303.jpg

ezorisu2009100304.jpg

必死にリスを追い続け、気がつくと。

kuttsuki.jpg

こんなのがたくさん洋服やタイツに。

なんだっけ、この植物。

くっつくやつ。

円山動物園では今、幼児・児童の動物画コンクールの入賞作品が展示されていて。
それを見たかったの。

私のお気に入りたち。

maruyamadoubutsuga03.jpg

maruyamadoubutsuga04.jpg

いい!すごくいい!!!! 

メゾン・ド・は虫類では久しぶりにワニーズが仲良しでした。

yousukouwanibaby2009100301.jpg

見逃しましたが、どうやらエサやりショーがあったようでした。

yousukouwanibaby2009100302.jpg

yousukouwanibaby20091004.jpg

yousukouwanibaby2009100303.jpg


蝦夷リスにつづいてファービュラス鷹匠本田さまにも遭遇。

最近ワニーズバラバラでしたね、と文句を言うと

冬季間ということで暖房を入れているからだそうです。

「寒かったから身を寄せ合ってたんだー」ってほのぼのしてつぶやいたら

や、身を寄せ合ったんじゃなくて暖かいところに集まっていっただけ

とダメ出しされました。

く。

遭遇といえば、いつもこう書いてあるけれど、歯、ないなー、と思っていたら。

waninohadesu.jpg

あった。

waninohadesu02.jpg

二度と虫歯にならないよう、お守りにくださいくださいください・・・。

この日はこの方のお顔も間近に見ることができました。

迫力ー。

wanigame01.jpg

爪でガラスをこんこんしたら(←やったらだめでしょね)、ぬおーって口が広がりました。

wanigame02.jpg

これがウワサの疑似餌でしょうか。

美しきアルビノビルマニシキにょろは、このとおりの正円とぐろー。

nyorotoguro.jpg

真ん中に赤いバラの花一輪さしてみたい。




よもぎづくし

昨日のよもぎ。

yomogi2009100101.jpg

あともう少しで、よもぎが我が家に来て1年。

お店で見つけた時には洋服を全部脱いでいてもも色のカラダ。

彼(その頃は彼女だと思っていた)の元へ通い詰めて、お迎えを決意した頃、ささやかな洋服を身にまとうようになっておりました。

 ★ 2008年10月末 よもぎお迎え当日 ★

yomogi2008110312_20091002131510.jpg

相変わらずしをんそうのことはあんまり好きじゃなさそうだけど。

こんなになって嬉しいよ。

yomogi2009100103_20091002131858.jpg

パンツもちゃんと、履いたしね。

yomogi2009100102.jpg

クリニックの先生曰く、我が家を気に入っていることは確かだって。
邪魔者(=しをんそう)はいるけどさ。

yomogi2009100104.jpg

yomogi2009100105.jpg

yomogi2009100106.jpg

yomogi2009100108.jpg

yomogi2009100109.jpg

私のこと、キライでもかまわないから長生きして。



ヨウスコウワニづくし おまけはビューティフルアルビノビルマニシキにょろ

miraculousZOO円山。

maruyamazoo2009093002.jpg

お目当てはオトナのほうだったけど、やっぱり真っ先に見ちゃうのよね。

去年生まれちゃん。

maruyamazoo2009093004.jpg

最近、今年生まれのベーベ達は、バラバラ。
くっついて並んで寝ていたのがかわいかったのに。

そうやってオトナになっていくんだね。

maruyamazoo2009093005.jpg

オトナ。

maruyamazoo2009093006.jpg

この日のオトナはすごかった。
剥製みたいだとか動かないとか、そんなことを言われることのほうが多いオトナですが。

maruyamazoo2009093007.jpg

動きまくり。

maruyamazoo2009093008.jpg

水中にいる時の瞬膜がたまりませんね。


笑っています。

maruyamazoo2009093010.jpg

こっちにおいでよー、と誘われています。(いません)

maruyamazoo2009093011.jpg

ヨウスコウワニなら、大丈夫かな。

やっぱりがっつりいかれちゃうのかな。

maruyamazoo2009093013.jpg

シロクマやヒトの子やレッサーパンダが二本足で立ったりすると、みな喜びますが。

ワニだって。

maruyamazoo2009093009.jpg

maruyamazoo2009093012.jpg

あまりにもアクティヴなため、シャッターをいちいち切っていては、オイシイ場面を逃しそうなので。

愛くるしいオトナの動きを動画でどうぞ。







動画を撮影し終わったところで、オトナも動くのをぴたりとやめてしまい。

その後で館に入ってきたカップルは

「こういうところのワニって動かないよね、絶対」

「確かにー」

ちがうちがう動いてたさっきまでものすごく動いてた!!!!
動画見る?動画動画・・・
 




オトナを堪能した後は、魅力的な楕円とぐろを巻いているこちらに遭遇。

寝ていたようですが、しをんそうの興奮のあまりの体温上昇を感知したのか起きました。

maruyamazoo2009093015.jpg

やっぱりびろーん、って伸びているよりは、とぐろ巻いているにょろに喜んじゃいます。

maruyamazoo2009093017.jpg

maruyamazoo2009093019.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。