2009年07月

よもぎの住まいの大掃除

暑い・・・。
夜でもムシムシして本当にいやだー。
よもぎ様もさぞかし不快だろうと、お住まいを大掃除させていただきました。

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お掃除中、面白そうに私のことを見下して見下ろしていたよもぎ様。

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よろしゅうおま

こうしてスキあらば表に出ようとします。

(とびらにクチバシでつかまってよじのぼろうという魂胆)

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だめー、と閉めると仕方なく定位置のフラットパーチへ。

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食べたり遊んだりしている時以外は、ここからリビングのほうをいつも見ています。

早くよもぎもリビングに移動させてやりたいなー。もうちょっとひのまるが慣れてきたらね。

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最近ちょこっとだけ私にもなでさせるようになりました。

うふ。





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フリーマガジン「どうぶつのくに」 

職場にこんなのが届いた。

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こないだ行った 恩賜上野動物園 のフリーマガジン第5号。

6月に、創刊号から4号までを上野動物園でもらって見てみたら写真が素晴らしいのと、すっきりレイアウトが気に入って、配布/PRに協力しますと申し込んであったのでした。

上野のアート情報も掲載されているし。

表紙は「世界最高の写真家集団」と知られるマグナム・フォトのカメラマンを起用。

久保田博二さんのこの写真コラムが毎回とってもいかしています。

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こういうのももちろん大好き。

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アナログ人間としては、やっぱりこうしてページをめくれる冊子というのを欲してしまうのです。

個人では申し込めませんのでもし読んでみたいヒトがいたら連絡ください。

しをんそうのおすすめDVD、そして外国からブツが届きました。

今日は朝からやる気満々でした。

パスタ用にトマトソースを煮込んでいる間にお掃除お洗濯などなど。

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すっきりしたところで※蛙男商会のDVD「土管くん」を見てげらげら笑っていたらアメリカからブツが届きました。

※他に「古墳ギャルコフィー」「鷹の爪」などお勧めです。
ちなみに私のコフィーちゃんのモノマネはものすごく似ています。

で、届いたブツがコレ。

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毎回思うのですが、あちらの緩衝材ってカタチがかわいくてほっこりした気分に。
捨てずに大事にとっておいて、マトリョーシカを送る時などに使ったりもしているの。

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で、ブツは・・・。

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よもぎ様のごはんとかおもちゃとか。

今回は初めて頼むお店だったので、対応やどのくらいで届くかなどが未知数だったため試しにオーダーしてみたのですが、以前から利用しているお店よりも断然対応が良く、届くのも早かったです。

ただ届くのが早かったとはいえ、海外からなので17日にオーダーしたものが25日に到着という感じです。(でも海外って平気で1ヶ月待たされたり、カートにあったのにごめん、在庫がないのー再来週には入ると思うけどいい?とか言われたりするし、オーダー後の 確認メールがこなかったりするのに比べたらとっても優秀なお店でした)

今回はよもぎのお気に入りのDr.Harvey's Exotic Parrot Blend をこれまでの2lbから4lb入りにして3袋頼みました。(1ポンド=約454グラム)

1袋約2815円(29.95ドル:オーダー時、1ドル94円)。

日本だと10500円らしい。

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中身はこんな感じ。

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Pinata(ピニャータ)は各種7.95ドル。(約747円:オーダー時、1ドル94円)

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齧って遊ぶコーンは9本で6.45ドル。(約606円:オーダー時、1ドル94円)

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あとよもぎのお気に入りシリーズも。

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食料庫その1は関連資料もあるせいかぱんぱん。

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おもちゃ箱もいっぱいに。これでしばらくはもちます。

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ごそごそと整理していたら、ひのまるが「行くー」と叫んだのでちょっとだけご対面。

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よもぎの抗酸菌症陰性の結果が出てからは少しずつお互いの顔を見せるようにしているのですが、
ひのまるは最初のうち冠羽が総立ちでした。

ちょっとだけ慣れてきたかな。

でもすぐに1人遊びに入り本棚に夢中。

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ここまで書くのにPCの調子が悪くて何度も消えました。

むー。

吉田さん じゃないんだから・・・。








ヨウスコウワニーズ16+1

皆様、
ファンタスティック動物園円山にて、とうとうあの 

ハゲタカはいないの!いるのはハゲワシなの!鷹匠さまが手がけた

ヨウスコウワニ16つ仔+1(2008年生まれ)が本日より公開です!!!

詳しくはコチラ

これがどれだけすごいことかってきっと知らずに見に来るヒトだって多いはず。

私だってちょっと前まではそうでしたもの。

どれくらいすごいのかは、「ヨウスコウワニ 本田直也 あっぱれ」とかでググっていただけるとおわかりいただけるかと思います。

閉園間際で一刻を争うというのに、ワラビーがボクシングしていて思わず動画で撮影したらデジタルカメラのバッテリー残量わずかのサインにあわてて爬虫類の館に走りました。

館入り口付近で黄色のくたくたバッグを持った本田さまをオトコが独り占めしておりました。

老若男女問わずファンが多いです。

肝心のヨウスコウワニはどこじゃどこじゃと歩き進んでいたら本田さまご降臨。

ぼそぼそとお話しているとででーん、と現れたヨウスコウワニーズ展示。

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笹と竹を使ってます。ナイス展示!

そしてワニーズ!!!!

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せっかくアカデミックな会話を楽しもうとしていたのに、またもやあのオトコが本田さまをさらっていきましたよ。

オトコを呪いつつ、ガラスに映った二人を撮影する私はもちろん三白眼になっていました。

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ブログ用に縮小した写真なんかでは到底この光景の素晴らしさをお伝えできません。

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滅多に動かないオトナワニと違って、仔ワニたちはとっても良く動きます。
カメラのレンズが不思議なのか、こうやって寄ってきたり!

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帰れコールが鳴り響くと、みんな寝始めました。

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とにかく16匹+αですからね。

そのそれぞれが楽しい動きや表情を見せてくれるのです。

もっと長い時間じっくりと観察したいなー。

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+αは怖がって出たがってガラスにぴったり張り付いていたのですって。
がんばれー。

この写真にジェラシーを感じた私は

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※画像は円山動物園HPからお借りいたしました。

対抗してこんな写真を。

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普段はココに。

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この土日はお客様がわんさか入って大変そう。

鷹匠さま、以前より華奢になられたような。

忙し過ぎるのでしょうかね。連日の取材とかファンサービスとか記者会見とかグラビア撮影で。

爬虫類好きな方もそうでない方も、このヨウスコウワニーズだけは見に行きましょう。

滅多に見られるものではありません。

おまけにオトコのけんか、そして背中で語る本田さまムービーをどうぞ。









オトナの森

雨だ雨だと言われていましたけれど。

あたくしの普段の行いがとっても良いので今日も晴れました。

今日は楽しみにしていた「オトナの森」にふらり、の日。

詳しくは 円山Zooは植物のヒト、ぬらりひょん のブログでどうぞ。

トリトモさんたちにお声をかけるも、毎度のことながら急なお誘いなので今回は全員にフラレました。

いいの。

一人っ子だから一人遊びには慣れているの。

さて動物園の森は普段も土日祝日のみ1日3回、職員が森をご案内しますとのことですが。

今回はぬらりひょん曰く、

大人のための、大人限定の、大人にしかわからない森の散策

ということでむふー、って感じでした。

ガイドさんたちも、専門家の方たちとあって、それはそれは個性豊かでした。

ぬらりひょんがしきります。

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動物科学館を抜け

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秘密の(でもないけど)裏口をくぐれば

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そこはほら、オトナの森

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名物本田鷹匠さまは雨だからヘビはいませんとか意地悪をおっしゃっていましたが
晴れたし。
実際に午前の部ではとぐろ巻いて日向ぼっこするへビーズがいたとのことで証拠写真も拝見し、
期待で胸も鼻の穴も膨らみます。

外来種の種とか持ち込んだらだめーってことで、靴底をここでここでこすります。

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私はヤベ班でした。

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日本ザリガニの話の最中にこっちのほうが気になったり

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すごく専門的でタメになるお話も盛りだくさんなのに

マイマイ撮るのに夢中でいたら

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バチがあたってマイマイの幼虫を発見・・・
気を失いかけるも、ここで倒れては女が廃るとなんとか持ちこたえてツアー続行。

それにしても動物園の森のオオウバユリの群生は圧巻です。

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ぬらりひょんは「ヨウスコウワニ16匹に負けてません」とブログに。

鷹匠本田さま、一刻も早くワニーズの公開を!!!

結局へビーズは現れませんでした。ちっ。

代わりにマムシ草とその実。

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ツアーも終了間近という時に、アライグマの襟巻きをした女性が!!!

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白老で保護されたそうです。
どっかのバ○が、捨てたんでしょうね、まったく!!!
まだ子供で、とっても人馴れしている。
どうしてこの仔が動物園に来たかという経緯を広く知らしめるべく、公開準備中とのこと。

オトナの森の魅惑的ツアーもあっという間に終了し、芝生でコーヒー牛乳を飲みながら
ユキヒョウツインズを見ようと並ぶヒトたちを観察。

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しばらくボーっとしてから鳥を見に。

オオハシさん、相変わらず遠くに止まってるなーと思っていたら。
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突然目の前に。
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びっくりしてシャッター押しちゃってボケてます。

落ち着いて撮りなおし。

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この後にエサを食べ始めたので動画撮影したんだけれど、制限サイズ超えてアップできないらしい。
残念。

となりのサイチョウさんも、近くに来てエサを食べ始めました。

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なんかどの顔も鷹匠さまにそっくりに見えてきます。
犬のお散歩しているヒトが犬と同じ顔に見えるのと同じ現象でしょうか。

これとか
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これとか

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コナン&コニたんなんて生き別れた兄妹なんじゃないかしら。

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ヨウスコウワニーズ16匹公開まであとすこし。



ヨウスコウワニベーベ 16匹誕生ですよ

ブラボー動物園円山では、とうとうヨウスコウワニのベーベが無事に孵化しましたね。

先月のオトナの一日飼育体験では、ずらりと並んだ卵を見せていただいていたので、とてもとても気になっていました。

良かった良かった。

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※写真は北海道新聞からお借りいたしました。

以下 7月14日の道新WEB 記事より

札幌市円山動物園は、ワシントン条約で保護を定められた希少動物ヨウスコウワニの2年連続3度目の繁殖に成功したと発表した。過去2回を大幅に上回る16匹が誕生し、担当者は「独自の繁殖技術を確立できたと思う」と自信を深めている。

 親は1994年に中国から譲り受けた23歳のつがい。2001年に国内で初めて3匹、昨年も1匹を繁殖した。今回は4月下旬に21個の卵が確認され、6月下旬から今月1日までに、人工ふ化器で16個がかえった。現在は体長20センチ、体重30グラムで、餌のコオロギを食べ順調に成長している。

 ヨウスコウワニは中国揚子江流域に生息する体長約1・5メートルの小型のワニ。環境破壊や乱獲などで近年、生息数が激減している。繁殖には生活環境の急激な変化が必要で、同園は4カ月絶食させるなど食事量を調節することで、繁殖本能を刺激する方法を取っている。

 早ければ今週中に一般公開する予定。飼育員の本田直也さん(33)は「これだけ多くの赤ちゃんが見られるのは貴重なので、見に来てほしい」と話した。(佐々木馨斗)


2001年に人工飼育下での繁殖に国内で初めて成功させて、3匹、そして昨年もまた1匹、なんと今回は、16匹ですよ。

これでまた本田さまのお名前が世界中に轟きますよ。

早ければ今週中に公開ですって。
皆様ぜひ見に参りましょう!!!!

先日の本田さまは、展示ブースの手すりに腰掛けて慣れた様子でモデルさんか女優さんかのような美女2人をはべらせていたのですが、

目玉も耳も(あとその他いろいろも)悪い私は、そんなことに気づかずにコモドさんのもとへ歩いていって、けっこう近寄ってからその状況に気づき・・・。

ぼそ、っとご挨拶したものの、美女たちに気後れしてずりずりと怪しく後退。

途中、イグアナに見とれてしまい逃げ遅れましたけれど。

いやあ、ほんとにこんなすごい方(いろんな意味で)だと知っていたら、オトナの一日飼育体験のときに

★★の時はどうやってますか、とか★★★られるのと★★★るのとではどちらがいいですか、などを根掘り葉掘り聞いておくんだったわ。

フォーラムに行きました 稚児隼は小さい 本田さまはスリム トビのあんよは青でした

家出前日、あっぱれ動物園円山は動物科学館ホールにて開催されたフォーラムを聴きに行きました。

フォーラムは、名物本田さまも発表なさると、爬虫類ブログにて知り、私よりもずっとずっと前から氏のブログの愛読者 トリトモ Kikuさん にお知らせせねばとメール差し上げたのでした。

私は髪切屋に行く用事があって、フォーラム開催時間ギリギリもしくは遅れての到着の予定でしたが、思いのほか早く済み、余裕を持って円山動物園に到着。

Kikuさんと久しぶりの再会にニヤニヤしつつホールへ。

会場はまだ準備中でしたが、せっかくだから前のほうで聴きましょうと最前列を確保。

最近めっぽう目玉の調子が悪いわたくしには嬉しかったです。

フォーラムの詳細レポは Kikuさん が丁寧にUPされいます。

チゴハヤブサが思いのほか小さいということや

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ほぼ毎年巣立ち雛が持ち込まれるということに驚きました。

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野生に返すために何を優先して何を省くか・・・限られた時間の中でもっとも合理的に訓練していくプロセスは実に興味深かったです。

その他、本田さまのシャツがしわくちゃだな、とか足が細いな、とか靴がお洒落だけどトリッペンかなカンペールかな、そういえばこないだはモデルか女優さんみたいな美女2人をはべらせていたな・・・など学術的な視点からチェックしたり、にやついてみたり。

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ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの加藤智子さんの

白鳥に肋骨を折られる」話には度肝を抜かれました。

トニーじゃないけど、抜かれるなら、度肝がいいよね。

黒沢信道氏の『羅網死(らもうし)が疑われたハイイロミズナギドリの解剖例』では、

解剖は覚えてしまえば簡単ですから皆さんもぜひ」との言葉に

少し動揺。

症例報告会の後は、トビのビリーがまだ飛んでいたのでふらりと寄りました。

ニューフェイスの彼女はチャーミング!

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さすがKikuさん、慣れていらっしゃる。

こうやって高くかかげると素敵なのですね。

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フリーフライト体験が終了すると、吉田飼育技師さんは

「充分だな!」 と一言。

私はてっきり、お客さまへのパフォーマンスが満足いくものだったのだと思って笑ってしまったのです。

すると

「や、ちがうちがう、トビが腹いっぱい食べてもう充分だな、ってこと!」

と吉田さん。

その後丁寧に熱心に説明していただきました。

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そしたらね、初めて気づいたのですが、トビってあんよやくちばしがブルー!

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綺麗だなー。

最後はにょろ達を見ねばと爬虫類の館へ。

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ヘビ、って書いてある・・・。

やっぱり面白いね、円山ずぅ。

※吉田さんのブログもほっこりした気分にさせてくれてお気に入りです。
特にこの時

怒り、バッタリ、がっかりで、割れたり

某ZOOの円山はツインズブームなのですね。

ユキヒョウの赤ちゃんたちも一般公開されました。

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※画像は円山動物園HPからお借りいたしました。

もたもたしていたらあっという間に大きくなっちゃいそうなので、ふらっと見に行ってみると。

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ヒトいっぱい。

私が行く時間なんて平日の閉園間際だから普段は殆どヒトなんていないんだけれど。

大砲みたいな望遠レンズ搭載一眼レフを持った方々もずらり。

ユキヒョウベーベはお夕寝だったんだけど、ほんのわずかでも目を開けるとシャッターの連写音。

すごいなあ。気合入っているなー、と思っていると、フラッシュが光るのですよ。

フラッシュ、やめてー。
動物を撮影するのにそもそもフラッシュって。

そしたらね、「休憩中」っていう札を首から下げた飼育技師さんがね、注意するのです。

きっとそういう人がいるから、、「休憩中」にも関らず心配で様子を見ていらっしゃるんじゃないのかしら。

で。

注意後もね、やっぱり光るのです。フラッシュ

新しくケージ前にやってきたヒトとかではないですよ。

だー・かー・らー!!!!!

デジタルカメラで、フラッシュオフの設定がわからないのかしら。

だったら、フラッシュ部分ガムテープ貼ってください。

さっきは光らなかったからって設定しないままだと、何かの加減でフラッシュ点灯しちゃうことだってあるんだから。

どんな理由があるにせよ、フラッシュはやめてよぅ。

ヒトだって、フラッシュの光って決して気持ちのいいものではないし、目玉にだって良くないはず。

なんかもう見る気も失せてぷんぷんしながらぶどうジュースを片手にうろうろし、美女のお食事姿を椅子に座ってぼーっと観察。

帰れコールも鳴り始めたので、最後にコモドさんのお腹のシワでも見て帰ろうとよろよろ屋外に出たら、未知との遭遇があって(以下略)

コモドさん、相変わらず幸せそう。

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掌を上に向けているところが好き。

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穏やかな表情にフラッシュへの怒りやその他もろもろが消えて我に返りました。

この日も、例の「運」がついてきていたのですが、自らそれをぶち壊して、ただいま地団駄踏みまくり中です。

話は変わってひさしぶりの我が家のオトコたち。

我が家のひのまるのお腹チャックは周知の事実(?)ですが・・・

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なんとよもぎ様にもチャックらしきものが!!!

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か、かっこいい。よもぎ様。

ムキムキは好みではありませんが、やっぱりオトコは割れてないとね

我が家に慣れてくるにつれ、すごくアクティブに遊んでいらっしゃるものね。
片足でぶんぶん自らを振り回しながらステンレスベルを攻撃、とかね。

おもちゃもなんにもなくて、ぷちぷち自分の羽をむしっていた時とは雲泥の差!
ここには写っていませんが、赤い尻尾も今現在、これまでで最高のコンディション。


いいぞー。









白クマのエサ代

帰宅すると、これやこれが届いておりました。

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まあこれの他に「魔法のカード」会社からの請求書なども届いていました。

そっと、破り捨てておきました。

上は動物園友の会からの会員証。会報誌がお目当て。
来年またイベント時には動物園に行く気満々です。

下は、我らが円山ZOOの白クマを応援する個人協賛に応募してあったので、そのお礼?グッズ。

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協賛金は白クマたちのエサ代になります。

動物園の経費で何がかかるかって、やっぱりエサ代、そして北の大地では暖房代です。
動物たちに快適に過ごしてもらうために、飼育技師さんたちはバックヤードで震えているのですよね。

私がアラブの石油王の第3夫人とかになればどどーんとこの先何年かの経費を寄付したいところです。←本気

かつての同級生との飲み会でも「ものすごい金額の宝くじが当たったら、動物園をつくる、いやそれは大変だから買い取って理事になる」と発言してなんだかすごく優しい目で見つめ返されたりしています。

で。

現実の私はささやかなエサ代を提供することしかできないのですが、協賛者のもとにはいつエサ代になるかのお知らせが来るのです。
白クマからのありがとうメールも来るようです。

私のは12日にエサ代になるそうな。

円山Zooのオフィシャルブログ「 双子の白クマ赤ちゃん通信 」に他の協賛者の方たちと並んで、「しをんそう」と掲載される予定です。

円山では他にもアニマルファミリーを募集していますが、鳥類がないのが残念。


大人の体験ふたたび

いやあ。
東京から帰ってきてから、ますます運が良いわたくし。
死ぬのかしら。

さて、先日は念願の「大人の一日飼育係」に当選し、しかも全国にファンがいるという(係長さん談)本田さまの下で爬虫類のお世話をしましたが。

なんと。

またまた北の大地が誇る円山動物園にて「大人のむふーイベント」に参加してきました。

円山ZOO LOHASナイト

閉園後の夜の動物園を貸し切って幻想的な雰囲気を楽しむ大人のイベント。

東京上陸前にこのイベントを知り、トリトモ雪丸さん をお誘いしてお互いにペアで応募してあったのです。

私も雪丸さんも抽選に外れてしまっていたのですが、なんとキャンセルが出たとのことで、再抽選が。

そして見事雪丸さんが当選!

その報告のお電話をいただいた時には雄たけびましたよ。

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こんな看板が掲げられた正門。
ソムリエがワインを用意。

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虫除けスプレーが用意されていました。

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我らが円山動物園に乾杯!

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門が開錠されると、園長さんはじめスタッフの方がお出迎え。

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猛禽さんなどを見てからこども動物園のビーバーエリアへ。

担当の飼育技師さんは、マルヤマンのTシャツを着ていらっしゃいました。
なんか、おとなしげなお顔に似合わずすごい筋肉質っぽい(←どこを見ているのやら)。

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昼のうちに刈っておいたエサをやります。

ビーバーまっしぐら。

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ビーバーはヒトの他に家を建てる唯一の動物ということで、材料を渡してやると

建設しはじめたそうです。

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まだまだ大きくなる見込み。
クマが乗っかっても壊れないそうな。
素晴らしい。
日本男児も見習って!!!


クジャクも大サービス。

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舞台裏はこう。

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フルーティストや
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バイオリニストの生演奏に耳も心地よく
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レストハウスにてオードブルと、とまたまたワインをいただきました。

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夕暮れをここで迎え、テーブルに置いてあったランタンを持って夜の動物園をふたたび散策。

暗かったので撮影はしませんでした。
白くま親子がいつもよりも遅くまでおんもに出されていたので、帰りたがっているのが不憫でした。

アザラシがライトアップされて碧く輝くプールにて泳ぐ姿にうっとり。

オオカミの森では、キナコちゃんのあまりのかわいさに
「犬と混ざっているんですか?」とアホな質問を。

もちろん純粋なオオカミでした。あはは。

終盤には円山ZOOグッズのお買い物タイムもあったのですが、私はゾウとキリンの骨格標本を眺めて過ごしました。

すると飼育技師さん(お名前確認できず)が泣けるお話をたくさんしてくださいました。

それはまた別の機会に・・・。

で、私があれやこれやと質問をし、飼育技師さんも丁寧にお話してくださったため、気がつくとショップにヒトの気配が無くなっていました。

あれれー、と外に出ると、もう「猛禽のお見送りタイム」になってしまっていました。

そう。

猛禽といえば!!!

猛禽といえば!!!!!































本田さまじゃなかったです。

ご存知、川崎マヨさま。

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マヨさまもものすごい人気のようで、ある方のブログによると「とりまき」がいるそうな。

円山動物園、動物も人気だけど、いろいろな飼育技師さんも人気なのねー。
動物が先か、ヒトが先か。

アメリカワシミミズクはマヨさまの手をわしわしと掴んでおりました。

「今はもうだいぶゆるんできたけど、さっきまでものすごく痛かった」

とマヨさま。

あらー。大変なのですね。

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フリーフライトの訓練中だそうです。

離れたところから並んで写真を撮ってもらおうとしたら、
マヨさまがにゅーっと腕を私のほうへ近づけてくださいましたよ。

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ミミズクさん、ものすごく見てますね。さらにクチバシをうすく開いて
「しゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と威嚇してくれました。

かわいい・・・。

帰りにはこんなお土産も配られました。

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ショコラティエマサールのチョコレートセット、嬉しい。