2008年11月

よもぎ、再検査の結果と性別判定

よもぎの再検査の結果が出ました。

血液では「陽性」。

もともと、「もし何かの間違いならいいなあ」と思ってお願いしていたこともあり、覚悟していたことなのでそれほど動揺はしませんでした。

1週間分の糞では「陰性」。

排菌のサイクルのことがあるのでこれで「糞からの排菌はなし!」と決定するわけにはいきませんが、
とりあえずそれだけでもちょっと救われました。

抗酸菌の特定もラボでは頑張ってくれたようですが、新しいタイプが数種類ずつ発見されているという膨大な数の菌ということもあり、特定は難しいとのこと。
ヒト用のラボに出すことも可能ですが、そこでも特定できるかどうかは定かではないし、特定したとしても受けられる治療の方法は同じということだったので今回はスルーすることにしました。

血液の生化学検査では特に異常な数値が認められなかったので、私と先生は前向きに気長に治療をしていってみましょう、と。

ちなみにこれ↓は、先生からいただいた生化学検査の結果メモを私なりにまとめてみたものです。
項目が略語で書かれていたので、ひとつひとつ調べて、数値の異常でどのようなことがわかるかを表にしたのですが、もしかしたら間違いもあるかもしれませんのであくまでも参考に・・・。
(クリックすると大きくなります)

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CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ・・・な、長い・・・)が高い数値になっていますが、これはどこかにぶつけたりしても一気に上がるものなので気にする必要はないとのこと。

抗酸菌が血液で陽性というのはやっぱり残念だけれど、よもぎ本人(本鳥)はそんなことを知らずに毎日を生きているわけで(どこか痛いとか苦しいとなると別だけれど)、それなら私たちだって明るく前向きに行こうじゃないか、と思っています。

さて、そんなよもぎは毎日毎日、いろんなごはんを楽しんでおります。

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写真左上から、切り替え用ペレット、オーガニック干しりんご(ヒト用)、オーガニック干しブドウ(ヒト用)、シードミックス、Dr.Harvey'sのエキゾチックパロットブレンド、イタリア産ドライトマトと日本産とうがらし、無農薬乾燥小松菜、無農薬ソバとかぼちゃの種、お店で与えられていたオカメ&オウムミックス、キョロちゃんさんからいただいたおやつ(一部)、ジャンボミレットです。

お店に居たときにずっと与えられていたミックスはいかにも人工的な香りがして嫌なのですが、少しずつ新しいものに慣れていってもらうつもりです。

さて、上記の中のDr.Harvey'sのエキゾチックパロットブレンド。

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かなーり待って(1ヶ月半)ようやく届いたのですが、開けるとなんともいえない良い香りに思わず一口二口、食べてしまいました。

中身はこんな感じ。

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無農薬認定農場で収穫されたオールナチュラルの野菜やハーブ、ナッツ、ドライフルーツ。
もちろん無添加、無着色。安全な人間用の食材のみで作られています。

ちょっと高いのですが、よもぎの喜びようがそれまでと違っていたので継続して与えようかと思います。

ひのまると、実家のぴぃちゃんには、このブランドのシードミックスを買いました。

残念ながら、こちらのパロットブレンドは日本で扱っているところを探せませんでしたが、シードミックス(オカメインコ用)と、「”What's Cookin?”for Birds 」(調理タイプですが、そのままでも与えられるフード)は
ぱぱとーぽ」さんにて販売しています。

さて、ひのまる同様、飼い主よりも高級なお食事をしているよもぎですが。

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大半の予想を裏切って 「オトコ♂」 でございました!!!!!!

結果はお電話で聞いたのですが、思わず「え!!!オンナノコじゃなくてですか?」と聞き返してしましましたよ。

先生はおかしそうに「でもご主人が大好きなんですよね~」と。

そうかそうか、夫とは「オトコ同士の友情」で結ばれていたんだね。そうかそうか・・・。

そんなよもぎはカメラを向けていると、変な動きをし出しました。なあに?その動き。




相変わらず、私には噛み付こうとするよもぎでヘコみますが「オトコノコ」とわかって

「ほほ・・・好きなのにイジメたくなっちゃうのねえ、お子様ねえ」とエドはるみのように余裕のあるフリをしていると

夫が勝ち誇ったように微笑んでおりました。


く・・・。

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夫婦でダウン、車はぶつけられ・・・

夫がお熱で約5日間寝込んでおりました。

お仕事と、夫の看病(というほどのことはしていないけれど)、ひのまるとよもぎのお世話で少々私もダウン気味です。

昔から泣きっ面にクマンバチなことが多いしをんそうですが、今回もまたあれれ、な出来事。

車をぶつけられちゃいました。

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駐車場での出来事なので、身体に問題はないのですが、ディーラーに傷を見せたらヴァンパーまるごとお取替えなのだそうです。

ぶつけちゃった方はとっても礼儀正しく良い方だけに、できるだけ負担が軽い修理方法を希望していたのですがヴァンパーってどうにもならないのですね。

バックで駐車ができない私は普段から滅多に運転しないのですが、それでも時折することもあります。
とにかく事故には気をつけようと改めて思った次第です(修理代を聞いて(笑))。

夫の風邪をもらったようで、ものすごく具合が悪い上に、よもぎには相変わらず嫌われておりトホホな日々です。

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ケージ越しにひまわりを受け取ったり、アクリルケースの側面からだと、
「なでて」と頭をくっつけたりしてくる(けれどアクリルケース越しなのでなでられない)、
前面の扉だと怖がって攻撃してくるのです。

とくにごはんや水の交換の際に、扉を開けようとするときが一番ひどい。
よもぎも緊張、私も緊張。

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でも一歩前進も。

前まではヒトが見ているとおんもに出られなかったのが、今ではそばにいてもケージから出てくるようになりました。

そのかわり1度出ると戻す時に噛まれます。
腕に乗せようと差し出すと噛むので、待っててスタンドごとそろり、そろり、と持ち上げてお帰りいただくことに・・・。

お店にいたときは、腕に乗せて、指を見せても甘噛みだったのにーーー。
よもぎのうそつきー(笑)

あまりに嫌われだして落ち込んでいると、ひのまるがのほほんとした顔で遊んでくれます。

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あー、癒されるー。





ひのまる、るんるん♪、よもぎ、がじがじ、しをんそうはおまけ好き

おはようございます ひのまるです

今朝も大好きな模様のティッシュカバーにウホウホです


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はとぽっぽも 歌っちゃう



ぽぽぽぽ と数が多いのはご愛嬌

さて、よもぎは・・・。

どうも就寝時に電気を消すと、ケージをつたい歩きして落ち着かない様子。
やっぱり足元を照らす小さな電気をつけることにしました。
ひのまるが使っているのは実家からもらってきたものでかなり古く、白熱灯のような明かり。
でもよもぎに買ったのはLEDなのですね~~。
暗くなると自動的に点灯、明るくなると消灯するのです。
便利~~~。
これをつけてから、前よりはすんなりと寝てくれるようになりました。
良かった良かった。

まっててスタンドでも、片足でにぎにぎして遊ぶのが上手くなりました。

こんなに大きなおもちゃ(ヒトの子用)だってつかんじゃう。

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おもちゃ効果なのか、日に日にホワホワの毛が増えてくるよもぎ。
うろこ模様のお洋服を着る日が、やがてはやってくるといいなあ・・・。

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ひのまるとよもぎのお世話で一日がマッハで過ぎてゆきます。
気がつけば、もう11月も半ば。
クリスマスツリーも飾らねば。
よもぎ用にもツリーを飾ってやろうかな。
小さめのをよもぎのおうちの隣の机に置いてやろう。

週間天気予報では、来週はもう雪だるまマークだった。

クラークさんにも雪がつもり

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時計台にも雪がつもり

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今年もまたいたるところでママさんダンプを見るようになるんだなあ。

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北の大地の雪景色3点セット

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私、おまけに弱いんです。



ひのまる、食欲旺盛、よもぎ、プレゼントをもらう、それから鳥結核

ひのまるはおかげさまでよもぎお迎え後も元気です。

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朝から「ぴよぴよぴよ」と、本来の啼きかたではなく、ヒト語で鳥の声を発しながらワキワキし、
疲れるとごはんをもりもり食べています。

その間、よもぎがいろいろと喋っていますが、ひのまるは無反応。

ちょっとくらい鳴き返したりしても良いのでは。

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こうやってごはんをガツガツ食べる姿って、本当に嬉しいです。
食べることは生きることだ!と全身で語っているようです。

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お気に入りのクッションと同じ柄のティッシュケースカバーもお気に入り。

以前使っていたレザーのケースは、ひのまるがボロボロにかじりました。ぐすん。

さて、一昨日夜、ほうじ茶を飲んでいると宅配便が届きました。

私、また何かよもぎ用に買ったっけ・・・と受け取ると

小鳥のクリニックの焼肉オフ会でお会いした「あらさん」から、よもぎへのプレゼントでした!!

あらさんは、よもぎがお店にいるときから気になって見てくださっていたお一人で、(ご主人も一緒だからお二人ですね)私たち夫婦がお迎えで迷っている際にもいろいろとメールをくださいました。

ご主人の妹さんからいただいたというコーンとくるみがこんなにたくさん!
そして、愛ヨウム「ツナ」ちゃんのお写真とお手紙、ツナちゃんが虜になったというTOYピースです。

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このTOYピース、さっそくつなげていると、よもぎのすごい視線を感じ振り返ると・・・

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よもぎ・・・お前こんなに積極的に身を乗り出せるんだね・・・

そして、怖がるかなと思いながらTOYピースを差し出すと、ものすごい勢いで奪われました。
あとはご覧のとおり。




よもぎ、楽しいのもらってよかったね♪

さて、よもぎは10月31日の金曜日に再検査のための採血をしました。

遺伝子検査、糞の検査結果はまだですが、血液の生化学検査ではどの数値にも異常がないということがわかり安心していたところです。

が。

以前に鳥結核の記事でコメントをいただいた黒山羊さんから以下のような情報をいただきました。
(しをんそうが黒山羊さんからいただいた情報を要約しておりますので、ご本人が担当の先生からお聞きになったニュアンスとは違う場合もございますのでご了承くださいませ)

黒山羊さんは先日、愛鳥さんを鳥結核で亡くされており、現在は同居鳥であるコザクラちゃんとオカメちゃんの検査をされていらっしゃいます。
その際に、私の疑問点を、主治医の先生にたずねてくださいました。

☆血液の生化学検査では、異常のある数値は見られなかったが、それならば発症していないと考えていいのか?

A:発症していないとは確定できない。
大概の感染個体に、脾臓、肝臓の肥大が見受けられるが、それに伴っての血液検査の異常値でないこともあるので出来ることならばレントゲンも撮って調べたほうが良い。
※細菌の株によっては皮膚に病巣を作るものがいるので一概に血液検査ではわからない。


鳥結核(抗酸菌)に感染している国内の飼い鳥は知られていないだけで多いと思うが、、すぐ死亡してしまうタイプは強毒株。


☆おもちゃ等の用品も熱湯消毒で大丈夫か?


A:煮沸消毒ができればまだ安全性は向上するようだが、菌の耐熱温度が今だわからない状態なのでできることならアルコールで消毒のこと。
もし、消毒用アルコールに不安があるようならら度数の高いウォッカなどでも代用できる。
日光消毒が一番良い。


また、掃除機はサイクロン式か排気がHEPAフィルターを通すもののほうが良いとのこと。

困りました。我が家は紙パック式の掃除機です。壊れたら、次こそはダイソンをと思っていましたが
壊れる前にダイソンか。

確かにダイソンの掃除機をかけたあとは、お部屋の空気も浄化されるというし、集塵力はやはりすごいということを友人から聞いているので、骨折覚悟でまた清水の舞台からまっさかさまに落ちるしかないかしらん。

それから、度数の高いウォッカって、果実酒用の40度くらいのしかスーパーには無く、これでは度数が足りないと思われ・・・。

75度から80度くらいのウォッカってどんなのだろう・・・。

よもぎはここからやってきた

お店の方から、よもぎは、大阪にある「ペットサン」というところからやってきたと教えてもらいました。

いろいろなペットショップに、鳥やその他の動物を卸しているようです。

ショップ案内に掲載されているところは取引があるお店と考えて良いと思います。

よもぎは、動物愛護法が改正される前だったために、確かな情報を示す証明書はありませんが、
2005年3月に、中ヒナで入荷されたという話です。

中ヒナって生後どのくらいまでを言うのかしら。

もしかして、ひのまるよりも年上の可能性も出てきました。

あらあら。

そんなよもぎは、我が家に来て1週間が過ぎました。

お世話の際に、ヒトが見ていないと、そそくさと出てきます。
見ていると、出たいのに出てこられない・・・という感じ。

お店では、たまたまスタッフが扉を閉め忘れた時に出てきてケージの上にじっと止まっていた、という話だったから、ヒトがいるときは出られない、と思っているのかしら。

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扉の上は止まりにくそうなので、アクリルケースのふたを取ってやればいいのですが、
まっててスタンドに慣れてもらうため、この状態になったら腕を差し出して乗ってもらい、スタンドへ乗り換え・・・という練習をしています。

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初めは怖かったようだけれど、今ではすっかり落ち着いて、差し出したフィードカップからもごはんを食べたりできるようになりました。

数日前から基本のごはんは「ひまわり抜き」にしました。
だってひまわりばっかり拾って食べているんだもの・・・。

ここ1週間で、かなり洗礼を受けている私。

夫よりもお世話の頻度も多いので仕方がないのですがやはりショック。

お迎えに行った時には、スタッフの手から私の胸へ飛び移ってきて、頭をぴたっと私の首にくっつけてきたのに・・・。
おもわず「よしよし」とそのまま背中をなでても怒らなかったのに・・・。

なぜ~~なぜなの~~。

どうやら、噛めば「怖いことが消える」と強化されてしまっている様子。

とりあえず、齧られたらおおげさにしょんぼりして、立ち去ることにしています。

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どんなに齧られても、相手が動物だと(笑)すぐにまた近づいちゃう私。

思い切りつねり噛みされた翌朝、待っててスタンドにいるよもぎにひまわりを一粒差し出してみると・・・

いつもならケージ無しで手を近づけようものなら、即攻撃、だったのに

ケージ越しのときと同じように、優しくひまわりを指からついばんで食べました。

少しずつ、少しずつ、よもぎにとって怖いことが減りますように。








ひのまるの居場所、よもぎのもんぺ

よもぎ(ヨウム)が来てからも、朝起きると「オハヨー」を連呼し、ごはんをもりもり食べ、「なでて~」の催促も全く変わらないひのまる。

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かじかじして遊ぶためにかじり木コーンを設置したら、ひのまるの居場所になっています。

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こんなに太いところにばかりいると、握力が弱くなるのではとちょっと心配なしをんそうです。

よもぎもステンレスのフラットパーチにいることが多く、やっぱり鳥も楽チンなのが好きなのかしら。

さて、よもぎは、私がごはんや、エサなどを取り替えたり、トレイや網の殺菌・消毒のためにお風呂場へ行っている間に、ちゃっかりおんもに出ていることが多くなりました。

ケージの扉の上にぷるぷる震えながら止まっている状態なので、おんも用のスタンドパーチでも用意してやらねば、と思っています。

(すでに全身打撲状態のため、今は清水の舞台からは飛び降りることはできません\(@ @)/)

よもぎは手乗りではないのですが、腕や肩にのんのしてくれます。

初めは、腕にじっとしているのが怖かったらしく、すぐに高いほうへ高いほうへと移動したがりました。

頭にも上ろうとするので、それは絶対にいけないと何度か教えると、首の後ろのほうで我慢している様子。

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腕も怖くないということを優しく何度も言い聞かせると、今はけっこう長い時間、ひじから下にじっとしているようになりました。

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よもぎお気に入りの「ヒトの子用歯固めスプーン」はいまや柄の部分がありません。
でも大好き!




上の写真にも書いてありますが、もんぺがだいぶ生えてきたと思いませんか?

お迎え前のあんよがこちら↓
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毛齧り、毛引きのほうも、だいぶ回数が減ってきたように思います。
ただちょっと気になるのは、爪を齧っていること。
かなり大きな音をさせるので、深爪して血っちが出たらどうしよう・・・とハラハラしています。

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よもぎは、たとえギザギザ羽のままでも、もんぺが無くても、私たち夫婦にとってかわいいかわいいよもぎだけれど、血っちが出るようなことだけはやめてね。

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よもぎ(ヨウム)、お迎えしました。

10月31日の金曜日、よもぎをお迎えしました。

待ちに待った、 「ハッピーケース」 さんのアクリルケースが届いたのです!

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完全オーダーメイドで、このたびのよもぎのことを大変心配し、とても親身になってメールのやり取りをしていただき、こんなに立派なケースとなりました。

ひのまるは、こちらのアクリルケースを2005年のお迎え当時から愛用しています。

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※写真は横からの図( 観葉植物のクワズイモはニセモノです。光触媒で空気清浄効果があるとか)

実はもともとは、ケースの扉ははチェーンのついた手前に倒すタイプだったのですが、私の腕が短く、ケージ内に届かないため父が差し込み式の扉にしてくれました。

「オカメインコ」(誠文堂新光社)でデビューした美オカメ、まろんちゃんのママであるcolorkoさんが、ひのまるのアクリルケースに興味をお持ちになり、使用感などを教えて欲しいとおっしゃった際に、この扉の件をお伝えしました。

colorkoさんは、ハッピーケースのYさんに実に丁寧にそのことをお伝えになったのでしょう、その後改良された差込式扉のアクリルケースが商品化され、更に観音開きのものも定番として販売されるようになりました。

もし、よもぎをお迎えするならば、絶対にハッピーケースさんにお願いしようと思っていました。
そこでメールすると、Yさんは「ひのまるの巣」をご覧くださったことがあったようで、「差し込み式扉」のアイデアは、私からだと、colorkoさんから伺っているとおっしゃってくださいました。

大人気のアクリルケース、注文もたくさんでお忙しい中、思ってもみない早さで特注のケースを作っていただきました。

よもぎのステンレスケージは犬用なのでとても大きく、ケース自体20キログラムを超えます。
それだけに頑丈で、しかも観音開きの使い勝手は想像以上に良いものでした。

Yさん、本当に本当にありがとうございました。

さて、よもぎは。

3年も住み慣れたお店から出て、ケージも変わり、どんなに入ることを嫌がるだろうと思いきや・・・

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入ってすぐに、ハンドトイで遊び始めました。




そんな様子をほほえましく見ていたのですが、ひとつ問題が。

お店からいただいてきた止まり木、よもぎが左に移動すると重みで下がっちゃいます。

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夫とふたり、あわてて○ま○みへ長い止まり木を探しに・・・

すると、キョロちゃんさん から電話が。
事情を説明すると、なんと旦那様お手製の、両側を固定できる、このケージのサイズぴったりの止まり木の予備をくださるとのこと。
キョロちゃんさんはその前にもこんなにたくさんのお試しペレットと鳥グッズ、素焼きの加湿ポット(前から欲しかったんです)をくださっていて、

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これ以上甘えられないとお伝えしたのですが、○ま○みまで車で駆けつけてきてくださいました(T T)

おかげさまでよもぎは左右自由自在に思う存分動けるようになりました。

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よもぎのために用意しておいたオモチャの数々は、ひのまるとおそろいの黄色いバケツに入っています。
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壊せるもののほうがいいのかと思っていたのですが、どうもよもぎは、カラフルでアクリルやプラスティックなどのオモチャを好むようです。

破壊できるタイプのものには無反応。
初日にケージ入ってまっさきに飛びついたのも、カーテンみたいにサイドにとりつけられるこのオモチャのおしゃぶりとスプーンの部分でした。

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お気に入りの場所は、ケージ内のステンレスフラットパーチ。

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ここにオモチャを持ってきて遊んだりします。

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よもぎのおうちはひのまるの居るリビングから一番離れた書斎にあります。

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ごはんやお世話グッズを収納するため、本棚の物入れの一つを、よもぎ専用にしました。

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ごはんも、もりもり食べてくれています。

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※写真はドライトマトを食すの図。

昨夜はなんととっても出たそうにしていたので、おんもタイムを少々。
ケージの天井からじゃないと怖くて出たがらないと聞いていたのですが、前扉を開けると、自分から出てきました。

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腕に乗せていると、部屋全体をゆっくりと眺めるような仕草をしました。
ケージの時もそうだったのですが、まず全体をチェックするかのように見回すのですね。
人間みたいです。

こんな感じで、お迎え初日から今日に至るまで、よもぎにはまあまあ満足してもらっている環境だと思います。
おもちゃで楽しそうに遊ぶよもぎも、ごはんをもりもり食べるよもぎも好きですが、静かな午後、うつらうつらとお昼寝しているよもぎを見ると、幸せな気持ちになります。

よもぎのお世話はやはりそれなりに大変です。

1日に2度の、敷き紙交換の際は精製水にハッカ油(数滴)を混ぜたもの(以下ハッカスプレー)をスプレーしてしっとりとさせてからたたんで廃棄。

糞きり網とトレイは消毒エタノールで洗浄、その後熱湯で洗い流します。

ケージ内の汚れた部分をハッカスプレーで湿らせたティッシュもしくはふきんで拭き、
トレイに新しく敷いた新聞には、精製水にティーツリー(精油)数滴を混ぜたものをスプレー。

1日の終わりには、ハンドトイなどおしゃぶりして遊んだおもちゃを熱湯消毒します。

もちろんこれらはひのまるのお世話の後にすることです。

ひのまるは、よもぎが来た日も、現在も全く様子が変わりません。
ひのまるを肩に乗せ、離れた場所から、よもぎのいるケースが見える位置まで行きましたが、
目もくれず、といった具合です。

やっぱり「自分は鳥じゃないから、関係無いし」と思っていそうです。
これには、夫も私もおかしいやら安心するやらで、本当に我が家に来る子はおっとりとして、(鈍くて?)性格の良い子だと、親ばかっぷりを発揮しています。


ひのまる ひのまる お話が
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え、なーにー?

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あのね よもぎが来たけれどもね ひのまるへの愛情はこれまでどおり いやこれまで以上なんだよ
だから・・・

あのさー ひのは鳥じゃないからねー ライバルにもなりえないっていうか
同じスタートラインにいないから

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ひのまる、あっぱれ。


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