リンクもさせていただいている「しろさんの日記」のしろちゃん。
しろちゃんは、空白の4年間を埋めるべく、しろこままさんの深い深い愛情の下、確かに幸せに生きた。
脳障害が出てしまって、ふらふらになっても、転んでも、なんとか立ち上がろうと必死で、でもとうとうしろこままの腕にうずくまって、涙を目にいっぱいためて、最期を迎えたそうだ。
しろこままさんのすごいところは、しろちゃんの最期まできちんとブログに綴っていたことだ。
読む人がコメントしづらいような、つらい状況も童話みたいにやさしい言葉で綴っていた。
スズメのぴぃちゃんのことがあってから、私はなんとなく日頃から、ひのまるの最期というのを想像するようにしている。
もちろんそれで、ひのまるがいなくなった時のショックが和らぐわけではないんだけれど、やっぱり覚悟があった上でとそうでないのとでは、日々への感謝の気持ちが違う気がするから。
ひのまるが健康でいることは、当たり前のことなんかじゃない、ということを、しろちゃんから教わった。
あの、ほのぼのとしたしろちゃんとしろこままさんの交流を、もう見られないのかと思うと、ぽっかりと
穴があいてしまったような気持ち。
しろちゃんに会いたい。



































