しをんそう、悩む
鳥グッズ検索エンジン「うっとりぃと」の前回ランキング(最終更新:2007/07/29(Sun) 17:16)で、1位になっていた「ひのひの」。

現在のランキングでも(最終更新:2007/07/31(Tue) 09:34)1位になっていました。

ひゃあああ。うれしい!!!(すぐにランキングは変動すると思いますが、一瞬でも1位だと励みになるのです)

でも、相変わらずZakkaのほうは在庫がなくてこのままでは「いつ見てもShopがOpenしていないじゃあないか」とそっぽを向かれてしまう日も遠くないような気がしています。

前の日記で「ひのひの小物入れ」

20070728133117.jpg



を紹介しましたが、昨夜焼付けだけですが合計5個の小物入れに着手。

ラウンド蓋の小物入れが2つ、スクエア蓋の小物入れが2つ、そしてスクエア蓋の小物入れ(大)が1つ。

kozuさん、colorkoさんのアドバイスを受け、「胸筋の割れ目」を入れることにしました。(画像は胸筋を入れる前のものです)

胸筋を描いたってことは、これはひのまるモチーフのオカメインコなんだけれど、やっぱりいろいろな種類のオカメインコとして色もバージョン違いとかにしたほうがいいのか、それとも最初は「ひのひの」のキャラクターとしてノーマル(♂)で統一するか、そんなことでも悩んでしまいます。

ひのまるに相談しようにも「そんなことをしているのなら俺と遊べ」と言う目つきだし、夫は「うーん」と言ったままフェイドアウトしていきました・・・。

うーん・・・。

うーん・・・。


にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を



posted by しをんそう
category:オカメインコ   comment:6 trackback:0

まるちゃん、おいで!
ひのまるを呼ぶ時、「ちちちち(舌を鳴らす音)、ひのまるおいで!ひのちゃん!まるちゃんおいで!」と言いながら左手を差し出す私たち。

いつのまにかひのまるは、私たちを呼ぶ時に自分でこれをやるようになりました。






こちらも負けずに呼ぶのですが、結局人間のほうが歩み寄り、近くまで行って手に乗ってもらうことも・・・。

ひのまるー、鳥なんだから飛んできてよー。


実は、「ひのひの」を鳥グッズの検索サイト「うっとりぃと」に登録してみました。

飼い鳥のグッズは犬や猫に比べて圧倒的に少ないので、ここではいろいろな雑貨アーティスト達の作品を知ることができて勉強になります。

今日、なんとなく「ひのひの」と検索をかけたらHPが出てくるのかな・・・と試してみると、何件目かで「zakka ひのひの・・・・1位」と出てきました。

????なんだろう・・・と思いそのページへ飛んでみると、「うっとりぃと」ではランキングなるものがあったようで、なんとひのひのは現在1位になっているとのこと。

まさか、と思ったら、やっぱり累計では40位でした!

前回のランキングでは5位だったようで、これはやはりマトリョーシカが完成したことに所以するのかしらん。

それよりなにより、雑貨を早く作らねば・・・ね・・・。

たとえば「ひのひの 小物入れ」はどうだろう。

焼き付けて描いた「ひのひの」ですが、色は塗らないほうがいいかな。

この絵を「ひのひの」のキャラクターにでもしようかと思っています。

胸筋の割れ目を描くかどうかも迷い中(笑)


20070728133117.jpg



にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を


posted by しをんそう
category:オカメインコ   comment:3 trackback:0

しをんそう、ダリ展、ビアガーデンに行く、そして二日酔い
夫とダリ展に行ってきました。

dali.jpg


説明するまでもないとは思いますがサルバドール・ダリはスペインの画家でシュルレアリスムの代表的存在です。

きょろん、と見開いた目とにょろっとはねた口ひげの写真は見たことのある人も多いと思います。

さて。

私は中学生の時にダリにはまりました。
ほかにルネ・マグリットやアンリ・ルソーなども好きでしたが、なんといってもダリとは同じ誕生日!!!!(5月11日)

最近テレビでも小泉首相の息子が紹介していましたが、


↑「誕生日事典」でこの日生まれの人の説明を見るとかなりアブノーマル。
やっぱりなー、と自分のことを振り返っても思います。

かなり当たっているので機会があれば本屋さんで立ち読みしてみてください。

今回のダリ展は画家だけではなくマルチな才能を発揮していたダリの様子を展示していたので新鮮でした。

ダリデザインの照明器具とか本気で欲しくなりました。

絵のラインナップは昔三越で見たダリ展のほうが好きでしたけれど。


夫は溶けた時計のキーホルダー、私はダリの全身カードと絵葉書を買って美術館を後に。

途中知事公館に寄り、

P7220248.jpg


ビアガーデン会場へ。

ドイツビールを飲もうと張り切った私たちはあまりの高さにしょんぼりし、ジョッキ(1000円)ではなく瓶ビール(500円)とジャーマンプレート(1000円)を買って芝生に座って楽しみました。

P7220255.jpg


beer02.jpg


beer03.jpg



あっという間に飲み食べ終えた私たちは最寄のコンビニエンスストアで缶ビールとおつまみなどを購入。

P7220258.jpg



ビアガーデンプライスにすっかり感覚がマヒした二人は「なんて安いんだ」と普段はなかなか買わないエビスなんかを買っちゃったりして(でも2本目はのどごし生を買った)ご機嫌に。

世界のビール会場の芝生に陣取ってウホウホと飲んだくれておりました。

私:「私、絶対にこの姿を誰かに見られたくないなあ」

夫:「お前らはビアガーデンで飲む金もないのか、って話になるよねえ」

私:わはははは。

夫:「浪人時代、大通公園の芝生で缶ビール飲みながら、僕はいったいいつになったらビアガーデンのジョッキをたらふく飲めるんだろうと思っていたけれど、今でも缶ビールとは!!!!!」

ふたりとも完全に「ダメな人たち」になって酔っ払っていたところ、
テーブル席で飲んでいた家族連れのパパさんが酔いつぶれて芝生に寝てしまいました。
ただでさえ、その息子(推定4〜5歳くらい)はオトナの楽しみビアガーデンになんのおもしろさも見出せないでいたというのに、遊び相手になってくれるはずのパパはダウン。

見ると、他のパパさんは同じ年頃の息子さんと楽しそうにボール遊びをしています。

私は、かわいそうに、パパさん遊んであげなきゃねえ、などと思っているとフリスビーを持ったグランパが登場。

おお、グランパ、えらいぞ。孫と遊んであげるのね、と安心しそうになるも体力的にかなりキツそう。

夫も心配そうに見つめているので「遊んであげたら?」と促しました。

普段は人見知り、無口、無表情(言い過ぎか)の夫もビールの魔法のおかげで「よし、行ってくる」と男の子に接近。

夫と男の子はかなりの時間フリスビーで遊んでいました(笑)

私は応援係で男の子が上手にキャッチできると大声で「いいぞーーーーー」「かっこいーーーー」「惜しいぞーーーー」などと盛り上げ、「疲れてないか???」と聞くとブンブンと首を振る男の子に「よーし、根性あるぞーーー、それでこそ男だぞーー」などと完全に酔っ払ったあぶないオバさんと化していました。

ほどなくしてその様子をテーブル席から見ていたグランパとママンが迎えにきて(きっと見知らぬ酔っ払い夫婦に大事な息子をさらわれるかと思ったのかも)、丁寧にお礼を言ってくださいました。

気分も乗ってウィンドウショッピングのあとは焼き鳥屋でまたビール。

今日は、わたくしかなりの二日酔いです・・・。

うぅぅぅ。

朝からウーロン茶をがぶ飲みしているとひのまるが嬉しそうに寄ってきました。


あそぼー

P7230259.jpg



ごめん ひのまる 無理・・・



ねーねー あそぼー

P7230261.jpg



いま二日酔いでしんどいの!!!!!

もうひとりの人(夫)にして!!!!!



ひどい あそんでって言っただけなのに 


ふつかよいなんてじぶんが悪いじゃん


P7230262.jpg



いいもん ひとりであそぶから


P7230265.jpg



・・・すまん ひのまる 本当に無理。

反省。


にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を




posted by しをんそう
category:しをんそうの確かな日常   comment:12 trackback:0

ひのまる、ももちゃんと暮らす
短い間でしたが、ひのまるはももちゃん(オカメインコルチノー♂)と暮らしました。

ももちゃんママがどうしても御用時があるので、しをんそう、初めてよそのお宅の一人息子(!)をお預かりしたのです!!!!

ももちゃん、ピンクのかわいいケージに乗ってやってきました。

P7140143.jpg





ひのまるは興味津々。

P7140159.jpg



お母さんがいないとごはんを食べなくなると聞いていたので不安でしたが、夕方ひのまるが食べ始めると、一緒になってきちんとごはんを食べてくれました。

P7140147.jpg



ひのまるはももちゃんに接近を試みましたが、微妙に距離をとって
「これ以上近づいたらあきまへん」状態のももちゃん。

P7150192.jpg


P7150190.jpg



P7150191.jpg


ももちゃんが泣きそうなので、ひのまる、怖がらせたらだめーと言うと


P7150187.jpg


・・・ちがう。




にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を


posted by しをんそう
category:オカメインコ   comment:6 trackback:0

しをんそう、思い出作り
先日、エルムガーデン(元の老舗料亭エルム山荘)で行われた高校時代の友人の披露宴に夫婦で出席してきました。
私たち夫婦には共通の男友達が多いので、こういった集まりがあると本当に楽しいのです。

この披露宴で、夫を含め7人の勇者(笑)たちが氣志團の結婚闘魂行進曲「マブダチ」を歌って踊りました。

皆アフロとリーゼントのカツラを装着、サングラスはいやらしめです。

ボーカルは熱血天才数学者のY氏。歌唱力はプロ並。

あまりに数字が好きで「数字に色がついて見える」とファンタジーな発言をします。

たとえば5ならピンクとか。

こわいですね。

そのY氏とリーダーS(スパルタダンス指導者)T(リーゼントの整形外科医)、C君(ピンクのエリート)、G君(身軽な白クマ弁護士)、S君(クールで優しい切れ者教師)、夫(ネコ型ロボット)たちの余興は会場を大いに盛り上げ、大成功。

実はデジカメで動画を撮影したので、こちらに載せたかったのですが容量オーバーだそうです・・・。

残念。

思い出として、メンバーにはその動画をCDに焼いてこんなのを作りました。

じゃん。

minami.jpg


minami02.jpg




で。

このたびの余興で「笑わせる喜び」に目覚めてしまったのか、普段は無口で大人しい夫が思わぬ行動に走りました。
あまりのことに涙をびょーびょー流しつつ大笑いし、落ち着いたところで私も対抗。
今度は夫のほうがひーひーと大笑い。

撮影したものをブログに載せようとしたのですが翌日「昨夜はどうかしていたの・・・」とものすごく後悔していたようなので私だけ・・・。


ahe.jpg


ちなみに↑の示すものは「海苔」。



posted by しをんそう
category:しをんそうの確かな日常   comment:6 trackback:0

ひのまる、ちぎること矢のごとし
ひのまるに、新しいおもちゃを買った。

omocya.jpg


ひのまるの好みがだんだんわかるようになり、おもちゃが無駄になることもだいぶ少なくなった今日この頃。

テーブルに出すと早速ひのまるが寄ってきた。


あ、こういうの好きー 


だいぶ わかってきたんだなー ひのの好きなもの



omocya01.jpg



う、うん

だいぶわかってきたの 気に入った?気に入った?



まあねー ほらもうかじかじしてちぎったよ

omocya02.jpg



・・・ これも長くはもたないな・・・




ところで。

このブログのリンクにこっそりと加えたり、しをんそうのさえずり(楽天ブログ)のほうでも「過去のマトリョーシカ」とリンクしていたのですが、以前に立ち上げようともくろんでいたひのひののHPをひそやかにOPENさせていました。

「Zakka」とか書いていながら相変わらず肝心の商品がなく、でもとりあえずHPだけは作っちゃって、あとはのんびり・・・という本末転倒っぷりです。

今のままではマトリョーシカの紹介HPになりそうな予感。


にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を









posted by しをんそう
category:しをんのさえずり   comment:11 trackback:0

すずめの卵
実家には、部屋からでも雀たちが良く見えるようにと窓すれすれに設置した父お手製のバードテーブルがあります。

P7030987.jpg


先日、何を勘違いしたのか、このエサ台に卵を産んでいった子がいました。

P7030988.jpg


父からメールが来てあわてて見に行き、「孵卵器欲しい」と本気で思ったしをんそうです。

残念ながら産み落とされて時間も経過していることから、この子は孵ることはありません。

P7030989.jpg


手で持ってみるとこの小ささ。

実家には2つ巣箱があり毎年何組もの雀のカップルが卵を産んで育ててヒナたちが巣立つのですが、昨年あたりから巣箱でない場所に卵を産んでしまう親がいるのです。

たいていは割れてしまったりしているのですが、今回はエサ台の上だったのでこうして割れずに残ったのですね。

父が丁重に庭に埋めるということで、しぶしぶ(←もしかしたら孵るかもと思っていた)帰ってきたのでした。


にほんブログ村 鳥ブログへ 


banner_01.gif


ひのまるに愛の手を



posted by しをんそう
category:オカメインコ   comment:4 trackback:0

| HOME |