何せ海外モノですから万が一を覚悟は当たり前。
良かった良かった。
もう慣れっこになりましたが、やはり梱包は日本の業者さんにはありえないほどの「簡易」っぷり(笑)
余計なゴミが出ないのはいいとして、あきらかに中身チェックしたんだろうな、というような切り裂き傷などがダンボールにあり、切り裂くのはいいけれどちゃんと補修してよー、と思います。
ぶつぶつ。
さて、こちらがキャリーです。
思ったよりも渋いオリーブグリーンでした。登山や釣りなどのアウトドアグッズによくあるオリーブグリーンです。
そして軽い!この軽さはチビで力無しの私にはとってもありがたいです。
肩にもかけられ、たすき掛けもできます。

写真に文字を入れたのですが小さすぎてわかりにくいかと思います。
ご質問などございましたらお気軽にコメント欄がらどうぞ。


全面と両サイドがステンレススティールメッシュになっているので中の鳥さんは飼い主とのアイコンタクトができますし、景色を見ることができます。
どのくらい見えるかというと・・・

このくらいはっきりと見えます。(ちなみにこれはサイド部分から見たところ)
ケージのように縦横の格子に邪魔されることもありません。
アーチを作っている骨部分の裏側にはおもちゃを吊り下げられるようになっています。(左右それぞれ2個ずつリングがついています)
止まり木やエサ入れも穴のあいている範囲で好きな位置に調節できるのでいろいろな鳥さんに対応できそう。
底部分は、写真のように下敷きのようになっていて、マジックテープで固定されているので汚れたらべりべりっとはがして洗えます。
自作の底板を作っても良いかも。
私の一番のお気に入りは片方のサイドがびょーんと伸びるところ。(虫取り網のように)
ちなみにこうしてぱしゃぱしゃ写真を撮っているうちにひのまるがキャリーに入ってみようという気になってくれたもよう。
しばらくは手の上からじーっと見ていたのですが、
よいしょ

おおお ひのまる 勇気あるねぃ
やっぱりやめる

ああああ 片足が戻ってしまった・・・
でも気になるのー

そうでしょそうでしょ気になるでしょ
がんばれひのまる
オトコなら乗ってみろ
えい

おおおお ひのまる よくやったねぃ 冠羽が立っちゃってるけど
男らしぃぃぃぃ!!!
かじかじもする

かじかじもできるなんてすごいねえ
あ・・・ その体勢はいつもゴミ箱へ降りる時にやる・・・
バックで降りてみる

降りて降りてーーー
よいしょ

その調子ー
やっぱ やめるかも

えええええええ やめるのぉぉおおお そこまでしといてやめるのぉぉぉぉ
!!!! 降りるもん(怒)

いいぞいいぞー
降りた!!!!
すごいー? ねー すごいー?

ひのまる すごいよー 初めてのキャリーなのに自分から入ったねー
(ちなみに今までのキャリーは何度も使っていながら自分から入ったことはない)
ふーん こんな感じなんだー

(あまりにもこの姿勢が続くのでなんだろうと思いましたが、底の下敷き部分がつるつるの黒なので、そこにひのまるが映っていたようです)
飽きたー

あ、もう飽きたの そう・・・ もう飽きたんだ
割と気に入った

・・・それはなにより





























































