2006年06月

水浴び

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ひのまる、水浴びをするとこーんなに気持ちの良いお顔をしてくれます。
毎日の水の取替えの際、ちいさな容器に顔をつけるような仕草をした時が「水浴びしたい」の合図。(と、勝手に私は解釈している)

浅めのお皿に適温の水を張って誘導。

なぜか水浴びしたくてたまらないにも関わらず何度か様子見をしないと絶対に水に足をつけないひのまる。

何度かお皿をのぞいては離れ、また近づいてはのぞき、と繰り返した後に「ぴちょ」と片足を入れてしまえばこっちのもの。

「わーい」といった具合に両足を「ぽちょ」とつけ、自分で背中に水をかけるかのごとく嘴で水面をなぞりしぶきをあげますが、ヘタクソ。

私、もしくは夫、もしくは私と夫のふたりがかりでひのまるに水をかけてやります。

こんな表情を見るとかわいくてかわいくて「ずっと水浴びしていて欲しい」と思うのですが突然真顔に戻ったひのまるはお皿から飛び上がりぶるるるるる・・・と身体をふるわせ乾燥体制に入ります。

水浴びした後の、あのなんとも言えぬ香り。

私は大好きです。
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おひのさま

ひのまる様は我が家で一番エラい。

おもちゃなんてこれまでいくつ取り替えてきただろう・・・。

高いな・・・と思いつつ、ひのまるのためを思うと夕食のおかずを1品減らしてでもおもちゃをゲットしてしまうのですね。

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そんな飼い主の気持ちを知ってか知らずか、ひのまるはかなり好みがうるさいらしく、値段に関係なく「これはキライ、これはスキ」とおもちゃ初対面で一瞬にして判断を下す。

そこで「キライ(もしくは怖い)」と判断されたものはその後どんなに見慣れても決して遊んでくれない。

けっこう高かったのに嫌われたおもちゃの一つがコレ。

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ロープのおもちゃで中に針金がはいっており「びよ~ん」と伸びたりするので止まり木がわりにもなるー、なんて大喜びだったのは私だけ。
ひのまるはコレが相当怖かったらしい。
びゃーびゃー鳴きながら「早くしまえ」と言わんばかりだった。
なので売り飛ばしました。
半額以下で・・・。

やっぱり止まり木は正統派で・・・と自然木のものを初購入。

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これは大いに気に入ったらしく、取り付けたそばから「たたたた」と横歩きしたり、また放鳥後にケージから戻すときもこの止まり木にはすんなりと止まってくれるように♪

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それから、ひのまるは破壊王ということで、こでも購入。
まあ、適度に気に入りちょっとずつほぐれていっています。
中からいろんなものが出てくるはずなんだけど、まだそこまでには至らず。

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↑そしてこのお星様はもう3個目くらい。とにかく齧りまくって「落とす」ことが「我が使命」と信じて疑っていない様子。
中にはいっている赤いおもちゃには興味ナシ。


↓こちら。これはもうひのまるにとってピカイチのおもちゃ。
ごりごりと齧っています。けっこう太いのにどんどん細くなる・・・。
いまだかつてないご執心ぶりにストックしておかねば、と3個ほど追加注文しました。

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新しいおもちゃを買うときは気に入ってくれるかどうかドキドキ。
でもね、「キライ」でもいいの。
だってひのまるは自分で「これが欲しい」って言えないもんね。
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