
ひのまる、水浴びをするとこーんなに気持ちの良いお顔をしてくれます。
毎日の水の取替えの際、ちいさな容器に顔をつけるような仕草をした時が「水浴びしたい」の合図。(と、勝手に私は解釈している)
浅めのお皿に適温の水を張って誘導。
なぜか水浴びしたくてたまらないにも関わらず何度か様子見をしないと絶対に水に足をつけないひのまる。
何度かお皿をのぞいては離れ、また近づいてはのぞき、と繰り返した後に「ぴちょ」と片足を入れてしまえばこっちのもの。
「わーい」といった具合に両足を「ぽちょ」とつけ、自分で背中に水をかけるかのごとく嘴で水面をなぞりしぶきをあげますが、ヘタクソ。
私、もしくは夫、もしくは私と夫のふたりがかりでひのまるに水をかけてやります。
こんな表情を見るとかわいくてかわいくて「ずっと水浴びしていて欲しい」と思うのですが突然真顔に戻ったひのまるはお皿から飛び上がりぶるるるるる・・・と身体をふるわせ乾燥体制に入ります。
水浴びした後の、あのなんとも言えぬ香り。
私は大好きです。






































