2005年07月

止まり木デビュー

ひのまるがケージの上段の止まり木に初めてとまっていた。

出先で父からのメールを読んで驚愕。

大人になったんだね・・・ひのまる。いつのまに・・・。

帰宅すると確かに上段の止まり木右側でじっとしていた。

・・・やはり可愛い。
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再検査

ひのまる再検査。

退院時、そのうの中に寄生虫が発見され、1週間抗生物質投与。

糞に多数カビもあり芽が出ているものもあったのでこちらの薬も4日分投与。

検査の結果そのうも糞も完璧にきれいな状態に!

掲示板で教えていただいた粟の穂やライフパウダー、その他ミネラルや各種サプリのおかげも相当にあったと思う。

教えてくれた方に多謝多謝。

ここ数日は夜の体重も80グラムまでいくこともあり、空腹時でも76-77グラム。

だいぶ安定してきたので時々遊ばせても良いとのこと。

早速ひのまるに遊んでもらう。

・・・可愛い。

片思い

ひのまるセキセイのぴぃちゃんに興味津々。

普段ぴぃちゃんとひのまるは別々の部屋にいるが、母の肩に乗ってきたぴぃちゃんにひのまるは興味津々。

ぴぃちゃんにあげるリンゴを母に分けてもらうと、ひのまるは私の手から母の手に移りたい様子。

そこにはぴぃちゃんが。

そして・・・ぴぃちゃんの嘴をあま噛み。

ぴぃちゃん硬直。

その後もひのまるはぴぃちゃんと遊びたいようだったが無視(逃げ)られ、片思いに終わる。

ひのまるや、ぴぃちゃんもオトコノコだよ。



ひのまる退院。

ひのまる退院。朝の体重73グラム!

退院が決まった日の夕方から急にひとりで乾き餌を食べ始めたそうだ。

「いっぱい食べればおうちに帰れることがわかったんですね」と先生。

あっぱれひのまる。

以下退院時の注意事項ということでもらったメモ。

’05年7月9日 ○○ひのまるちゃん

入院お疲れ様でした。

入院時は常に一定した環境下で、集中的な治療・看護が行われていました。

このため退院後、環境が大きく変化したり、家に帰って自由に飛び回ったりして、体に大きな負担をかけてしまう恐れがあります。

できるだけ早く回復するためにも、入院時に近い環境で飼育していただくことをお願いいたします。

入院時の環境

☆温度(温度計で管理してください)28℃~30℃、やや暖かめに管理

☆餌  粟の穂を吊り下げたものを好んで食べます。また、ボレー粉は一日一つまみのみ与えるようにしてください。フォーミュラーAAは8:00、14:00、20:00目安で食べていました。

☆薬 パウダーフードに混ぜて食べさせてください。

☆その他注意事項
目が合うと出たがりますが、体力の消耗を考慮して、できるだけ部屋に出さないようお願いします。
体重が(餌やり前で)70グラムを越えたら、時々遊ばせても良いです。

体重測定結果(朝)
7/2 63グラム
7/3 59グラム
7/4 61グラム
7/5 61グラム
7/6 62グラム
7/7 63グラム
7/8 66グラム
7/9 73グラム(差し餌後79グラム)

病院から②

小鳥のクリニックより経過報告の電話あり。

朝空腹時での体重66グラム。

差餌は引き続き朝、昼、晩の3回ということ。

昼間にかなりの粟の穂をつつき殻はむいているが、お腹に入っている量はごくわずか。

糞の色も黒っぽくなってきているのできちんと消化されており調子が良いので今日にでも退院できる状態。

明日土曜日9:30にクリニックを予約してひのまるを退院させることに。

病院から①

小鳥のクリニックより経過報告の電話あり。

朝空腹時での体重61グラム。

ケイティイグザクトブリーダータイプより、病院で使用のフォーミュラーAAのほうが食いつきが良かったため、差餌はそれを使用し、朝、昼、晩の3回ということ。

シードは3粒ほど自分でついばみ、砕いたペレットはなめる程度しか食べなかったとのことだが、元気はあり羽づくろいなどしているそうだ。

ひのまる入院

早朝、ひのまるがケージの中で、ンパッ、ンパッという音を出していた。

始めは外の鳥がベランダの手すりかなにかでいたずらしているのかと思っていたが、ひのまるだった。

あわてておやすみカバーを取ってみると狂ったようにひのまるがケージから出せという。

そしてじゅあじゅあと餌をねだりだした。

なんとか体重を測ると59グラム!

60グラムを切ったらすぐに連絡をと小鳥のクリニックから言われていたので休診日で早朝なのにも関わらず留守電に状況を吹き込んだ。

その後差餌をするも体重は61グラム。

2時間後やはり挿餌するが変わらず。

その20分後クリニックから電話。

即入院させることに。

結局ンパッ、ンパッという音の原因は不明。

できれば一人餌にして帰したいがオカメインコは個体差が極端で1~2年も一人餌にならない子もいるという。

そこで体力がついた時点でなるべく早く退院できるようにするとおっしゃってくださった。

短くて2~3日、長くても1週間の入院。

休診日にも関わらずひのまるを受け入れてくださったことに深く感謝しお願いしますと病院を去る。

帰ると空っぽのケージ。

寂しいのと、ひのまるをきちんと育てられない自分のいたらなさに情けないのとで泣けてくる。

鳥類に関してますますの勉強が必要だと痛感。

ごめんね、ひのまる。

早く元気になって帰ってきて。
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