2005年06月

その後

どうやら一晩中止まり木で寝ていたらしく、お尻の下あたりの床にたくさんの糞があった。

止まり木にいたということは体力が出てきたということか。

朝の体重62グラム。

挿し餌後、68グラム。
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備品など

東急ハンズにて太陽光に一番近い光だというスパイラルライトを購入。

併せて水槽及びケージの下に敷く電子制御式保温器具マルチパネルヒーター(メーカー:トリオ)も購入。

家に帰り、早速この2点と、保温電球を設置。スパイラルライトは試しに30分程照射して消す。

挿餌後、体重71グラム。

止まり木にとまる。今までの白熱灯は消してみる。その代わり部屋の間接照明をつける。

何度か様子を見るが止まり木から降りていないので安心。

今までのように羽を膨らますことなく、スリムになって寝ている。

ぐっすり寝たようなので部屋の間接照明も消す。寝ぼけたようにぴぃ、と鳴くがまたすぐに静かになる。

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まだ心配

朝4時。やはり止まり木では寝ていない。

気配を感じては ぴ、と小さく鳴く。

7時半、ケイティイグザクトを練ってやる。

昨日よりはじゃおじゃお鳴いたが小さい声。あまり食べずにすぐ肩に止まる。

時間を置いて再度練り餌を作っていると、もう少し大きめでじゃおじゃお鳴いて羽を開きながらうきょうきょと鳴きながら勢い良く食べた。小松菜を刻んだのを混ぜる。

その後ケージの掃除のため、新聞紙を敷いて床にはなすと、ばら撒いた乾き餌を一生懸命についばむ。自分から床の上の水入れに近づいてこくこくと2口飲む。(ケージでは飲んでいるのを見たことがないので飲みすぎかどうかはわからない)

「NPF おいしいボタンインコのグルメ(ハーブの香り)」が気に入ったようで、その後ケージに入っても暫く食べていた。
他にセキセイインコの基本フード(ルチノーのぴぃちゃんのを拝借)体重66グラム。

昨日よりは元気があるのかケージの掃除中、3度ほど、少し離れた距離の私のところまで飛んできた。

ケージに戻すとまた寝てばかり。止まり木にはいない。

1時頃手の上で乾き餌(セキセイの基本フード)をかなりついばむ。

途中体重測定すると71グラムに!!!

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様子がおかしい

朝、ひのまるの様子がおかしかった。

いつものようにじょあじょあ鳴かず、飛び立とうともしない。

足の握る力も落ちたようだ。体重を量ると60グラム。

小鳥のクリニックの先生には65グラムを下回るようだと危ないと言われていたので仰天。

17時に病院を予約。

3時くらいに挿し餌するもあまり食べず。

シンクの水滴に近づきなめていたので水入れを近くにもっていくとこくこくと2口ほど飲んだ。

その後もふくらみ気味で寝てばかりいる。

ケージからの呼び鳴きもせず、近くに行っても出たいと言わない。

病院へ行く前に購入先の担当者と話す。

朝11時、夕方17時の差し餌のみであとは乾き餌(皮付きのシード)。生後2ヶ月。東南アジア種。

東南アジア種は他に比べて骨格はしっかりしているものの、小さめな子が多いということがインターネットなどで調べてわかった。

17時30分診察。軽いそのう炎はまだ治っておらず。

相変わらずばい菌が動いている。体重66グラム。

少し餌を食べさせたせいか少し増えた。便に異常は見られず。やはりひとり餌への切り替えの仕方に問題があったようだ。

先生の指導により差し餌は朝7時半、昼、夕方7時半の3回で、小松菜は混ぜないでとのこと。

ケージに入れる乾き餌はペレットからシードへ。

帰宅後差し餌するも小松菜がないため食いつきが悪い。

仕方なく小松菜の刻んだのを入れる。少し食べる。

暫く一緒にいるとほんのわずかに羽ばたいて数センチを飛んだ。すぐに肩に止まりたがる。そして寝る。

ケージに入れると早速シードをついばむ。ケージ内温度は30℃に保つ。

一晩中白熱灯でケージの半分を照らす。

夜中にも何度かシードをついばむ音が聞こえる。止まり木にはとまらない。

明け方少しの間止まり木にいたがすぐに床に戻ってしまう。

のぞくと目を覚まして餌をついばんだりするが、これは鳥独特の病気や具合の悪さを隠すための行動かもしれない。

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呼び鳴き

今朝はさし餌に小松菜をすりつぶしたものをかなり入れた。

そのせいかじゃおじゃお鳴いているものの、なかなかスプーンの餌を食べようとしない。

暫くうろうろして鳴きつづけたがやがてあきらめてばくばくと食べだす。

ジョイフルAKにてKAYTEEのexact Original を購入。

さし餌もKAYTEEのexactだったのでひとり餌も同じ会社のペレットにしたいと思う。

小松菜入れも購入。ケージ内に貼り付ける温度計設置。

13時頃帰宅すると呼び鳴きがすごかった。

ケージ内にいろいろ設置したかったので一度出したが失敗だった。

その後ケージに戻した後もしばらく出してくれとうるさかった。

そのうち疲れたのか止まり木で寝だしたので一安心。

経過

いつもより遅い給餌。

勢いはあるがやはり夕方ほどの量は食べない。

部屋の温度24℃。

ひよこ電球の下でも首をつっこんで寝ているため、ベッド脇の白熱灯に保温器具を変更。

その下では首をつっこまずに転寝しているので、良さそう。

ケージから出たがって呼び鳴きがすごい。

保温のせいで体調がよくなったのか、なかなか今までのようにすぐにおとなしくならない。

今もケージから出ようともがいたり鳴いたりしている。

健康診断

小鳥のクリニックにて健康診断。

体重71グラム。(80グラムあれば安心だが、新しい環境で慣れていないため食べる量が減っているのと、一人餌切り替えの時期ということで問題は特になしとのこと)

65グラムを下回ると危険。

左眼のまぶたがほんのり赤い。

少しの結膜炎。薬は必要なし。様子を見ることに。

軽いそのう炎のため、抗生物質を出してもらう。

4日間朝、晩、投薬。他、温度を25度は保てるようにとのこと。

この2日間少し寒すぎたのかもしれない。

赤い粟の穂(普通よりやわらかめ)を2つもらう。

ひとり餌へに移行しやすいように使う。

そのう炎の経過が心配な場合1ヵ月後に来てくださいと言われた。

ひのまる、暴れる

朝、ひのまるはやはり身体を左右に揺らしていた。

給餌。

やはり少量。ケージに乾き餌も。

昼に父と一緒にもう少し広めのケージ(幼鳥時用)を見に行く。

ハムスター用のケージ(一部プラスティック)にする。

帰ってくると祖母から ひのまるが暴れていたよ と言われた。

窓のある部屋に置いていったので外に見えたハトかカラスに驚いたのか。

夕方給餌。いまだかつてないほどの食べっぷり。

小松菜を刻んだものを練り餌に混ぜたのがお気に入りの様子。

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ようこそ

ひのまるを迎えに来て良いとの連絡。

早速迎えに。

家に着き、恐る恐る父に報告。

「でかい・・・」の一言。

すぐにキャリーケージに移す。

お店からの移動で入っていた紙の箱から出す時には身体を左右に揺らして怒っていた。

フードはケイティのイグザクト。

お湯で粉っぽくならないよう溶いてスプーンで給餌。

じゅあじゅあ、と鳴きながら食べるも量は少ない。

夜はタオルをかけて寝せる。

命名「ひのまる」

再度オカメを見に行く。

予約を確定する。

受け取りまでの間名前を考える。

カメオ、ダリ、・・・等挙げるがしっくりこず、和風の名前を検討。

オカメインコのオレンジチークが国旗の「日の丸」を思い起こさせるので、

「ひのまる」に決定。

いいじゃない。

大和の国の、♂だもの。

決め手は目

店頭に出ていないオカメインコノーマル(多分オス)を見せてもらう。

あと1週間も経てば売りに出せるとのこと。

見ると他の子より目が大きくて可愛い(気がした)ので予約する。

出会い

ほっぺのオレンジチークと笑っているようなクチバシにひとめぼれ。

オカメインコ(ひのまる)との出会い。