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父と母と子と

こんにちは。
御所車乱子です。

吉田さんのお孫さんが、とうとうよその動物園に行ってしまうということで、
閉園間際に慌てて聖地に行ってきました。

お父さんは、相変わらずかっこいい。

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お母さんは、しばらく見ないうちにずいぶん貫禄が出てきました。

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すっくと立ちあがるお母さん。私より姿勢がいい・・・

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吉田さんのお孫さん。

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帰れコール(ホタルの光)が流れる中、お母さんと息子は姿は見えずとも鉄の扉を隔てて二人して寄り添い、
おでこと掌を扉にくっつけあっていました。

夫と、うわあ、辛い・・・と言いながら屋内展示場を後にしたらば、

カリスマ飼育員本田さまご降臨。

さっきまで泣きそうだったのに、ニヤつきながら束の間お話させてもらいましたよ。

開園時間の短縮やら、私のお仕事その他もろもろでなかなか平日閉園間際に行けなくなり残念ですが、
また空いてそうな大雨、台風、吹雪なんかのときに通おうかと思っています。

でももう殆ど知らない飼育員さんたちなんだろうなあ。
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脱がせ上手、産ませ上手

調子がいいので、円山ZOO2連投。

こんにちは。御所車乱子です。

我らがカリスマ飼育員(今はキーパーって表記するのが流行らしいですよ)、本田様がまたやってくれましたね。

一体どれだけ繁殖賞を獲れば気が済むのか。

脱がせ上手自慢なんかしていたものですから、お祝いがてらにお宅訪問したら不在ですよ、感じが悪い。

入り口すぐの猛毒フキヤガエルが見やすくなっていました。

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仔ワニはいなくなっちゃったけど、親も相変わらずの可愛さです。揚子江ワニ。

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ヒラセガメですって。

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落ち葉が堆積したような森林で暮らしているので、落ち葉に擬態しているそうですよ。

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小アナコンダだったオオアナコンダは、しばらく見ないうちにちょっと太くなっていました。

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衝撃の出会いを経て、苦手→大好き!に変わったオビタイガーサラマンダーは、絵本にもなりましたね!

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まさか乱子の出没スポット某書店で、これが表紙になった本に出会うとは思いませんでした。

思わずご自由にどうぞのうちわを2枚も持って帰って来てしまいました。

見ればやはり協力円山ZOOとなっていましたので、正真正銘、この子たちがモデルなんですねー。

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さすがは脱がせ上手の館に住まうだけあって、素晴らしい脱ぎっぷりです。

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そして大人気のアオホソオオトカゲ

ひたすら危なげなアクションで動き回っているのや、1ミリたりとも動かずにいるのやら。

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コイチョウイボイモリがこんなにアクティヴなのを初めて見ました。

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トゲチャクワラの幸せそうな顔といったら。

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あれ、エボシカメレオン、なんかアイ〜ン度が上がってませんか。

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気のせいかなあ。アゴ。

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エゾサンショウウオはごま油塩につけてツルッといきたいレベルです。

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寒くなってきましたが、は虫類/両生類館はあったかです。
あなたもきっと脱いじゃいます。

お猿の山とアフリカゾーン

こんにちは。
御所車乱子です。

実はこの夏も毎年恒例となりつつある毛玉一家とのふれあい動物園デートを楽しんだわけですが、あのタイミングで
ウハウハな日記を書くのはちょっとな、と自粛しているうちに11月到来。

デートの様子はまた後日ということで、一部限定公開されているアフリカゾーンを覗き見してきた報告です。

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リニューアルしたお猿の山前にはこんなものが。

アオホソオオトカゲコウヒロナガクビガメソバージュネコメガエルにきわめつけのミドリニシキヘビ

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私ならネコメとミドリを対峙させたいところです。

お猿の山。

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陽のあたるところは大人気。

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アフリカゾーンを見る前に、熱帯動物館に行ったらば、ユウマが座って食べていました。

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しんどいのかな。

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そのうち熱帯動物園も解体されてしまうでしょうから、思い出に空っぽの住まいや階段、ひっそりとして大好きだった2階のスペースなんかを写真に収めてきました。

雀が飛び回ったりして、良かったんだよなあ、ここの2階は。

さてアフリカゾーンは長蛇の列になっていました。

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本日のお目当て。
ハダカデバネズミ。

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こんな風に巣穴をのぞけます。

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思ったよりもずっと小さく、かわいい!
巣穴に蛇が侵入しようものなら、兵隊要員が文字通り体を張って入り口を塞ぐんですよ!
鉄壁の守りです。

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同行したよも嫁(夫)がハゲでかわいそう、とかつぶやいたものですから、

私たちなんて、ゴリラチンパオランから見たらハゲすぎて、体にいろんなものをくっつけてないと暮らせなくて哀れだよ、とつぶやき返しました。

ダチョウが前よりも見やすくて、トリカイ族としては嬉しい限り。

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卵は本物がわんさか。
欲しいなあ、売ればいいのに。中身がないから1個2,500円くらいでどうですか。だめですか。

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踏台があれば、間近にダチョウのミミの穴も観察できます。
※よも嫁を踏台にしました。

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きりんのユウマはまだ熱帯動物館にいるので住まいは空っぽ。

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2部屋あるのが、今となっては物悲しく。

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足跡ってこんななのね。

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2階へ。

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レストスペース内に展示されrているミーアキャット。

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広々としたレストスペースです。
屋外にいるユウマを見ながらのんびりする日が楽しみです。

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エレベーターも完備。

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安心のHITACHIです。

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こちらのオープンも楽しみですが、住まう彼らの心身の健康を最優先にと願うばかり。

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それにしても、この無機質な壁にどうも落ち着かないわたくし乱子、前世に塀の向こう側にでもいたのでしょうか。

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そして今更ながらペリカンの名前を知り、まさかのネーミングにニヤニヤしておりました。

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いや2013年に北京からやってきた熱帯鳥類館のアカハナグマのネーミングにもびっくりしましたけれど。
「ボニータ」と「ベロニカ」ですよ、母ボニータと伯母(母の姉)ベロニカが姿を変えたのかと…。

いつか父ロドリゲスの名前も出て来たら盛大なパーティを開くつもりです。

ある晴れなかった日

曇り空の中、これを見て気分がすっかり晴れました。



円山動物園、いろんな意味でミラクルです。

チラ見せ

やっと行けました。

聖地円山ZOO。

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今宵はここまでにいたしましょう。
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