トリ

ヨウムの国際希少種登録申請 ①

こんにちは。

御所車乱子800歳です。

正しいヨウム飼いのみなさまには、何を今さら、という話ですが。

COP17(ワシントン条約締結国会議)にてヨウムが、ワシントン条約付属書Ⅰ類種となり、2017年1月2日以降は登録票がなければ購入はもちろん、里親さがしなどができなくなりました。

我が家では、トリたちのために何が何でも心身共に健康を維持していく所存ではありますが、人生何が起こるかわかりません。

万が一の時に登録票がなければ、動物園やTSUBASAにしか行けなくなるのです。

例外的に親族はOKの場合があるそうですが、母ボニータは1800歳、ロドリゲスも1806歳、一番若いオカメインコのひのまるも13歳ですから、現実的ではありません。

正しいヨウム飼いの友人曰く、法律の施行後はかなり混み合っており、環境省の登録委託機関である自然環境研究センターになかなか電話が繋がらないということでした。

よもぎを今から約10年前に迎えたわけですが、当時はいろいろな事がいい加減に行われていた事例も多く、
事実、よもぎは購入時に性別や生年月日もわからない、という事でしたので、当然輸入時の通関書類や動物愛護管理法における生体販売説明書・確認書などもありません。

面倒な事例ということで、担当者の方の負担も考え、登録ラッシュがある程度収まってから事を運ぼうと思っていた次第です。

2018年6月1日には国際希少種の登録等の申請書が新しくなることもあり、今がその時、と早速担当機関へ電話。

混み合うとされていた月曜日、すぐに電話は繋がり、これは幸先がいいとウハウハした乱子でしたが、最初から躓きました。

通関証明書、購入時のレシート、販売証明書などありゃしないという私の話をしばらく聞いてくださった職員さんが、やさしく言いました。

「おかけになっている番号は担当部署とは違います」

②につづく。
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本日のひのまる

ひのまるは換羽中でイライラしております。

でも本日もすこぶるいい男っぷり。

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陽の光の中、ひのまると遊べる幸せ。

あー、三食お昼寝付きの生活がしたい。


御所車乱子800歳、現実逃避で日が暮れて。

2018年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

御所車乱子、昨年18歳から一気に108歳に老け込みました。

2018年になって14日が経過。

108歳にもなると日々の過ぎ行くスピードが高速から光速になるのですね。

やらなければならないこととやりたいことのおしくらまんじゅう状態です。

お陰様で我が家のトリ共はすこぶる元気にしております。

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そしてこの頃のわたくしは裾つぼまりのズボンを好んで履いておりましたところ、仕事場で

「御所車さんのそれはモンペ?」

と衝撃のお言葉を頂戴しました。

※ちなみにこのコートは20年ほど前に父ロドリゲスに買ってもらったお気に入りのコートです。

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仕事場で数年間続いた暗黒時代から抜け出せたものの、救世主のボスが優秀過ぎて凡人の感覚がわからないのでしょう、

108年もの間あまり使ってこなかったアタマがショート寸前です。

御所車 乱子108歳、闘い済んで荷が増えて。


最上級

ご無沙汰しております。
父ロドリゲスからブログはもうやめたのか、とジャブを入れられました、御所車乱子108歳です。

お陰様でひのまるもよもぎも、すこぶる元気でやっております。

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なんのお遊びなのか、ひのまるはこの頃フンキリ網をガリガリするクセがついてしまい、一時的にはずしております。
HOEI465用のステンレスフンきり網を探しているところです。

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よもぎはいつどこで覚えたのか、「あっぽぅ」と私を呼ぶようになりました。

アップルではなく、「アホの最上級」ではないかと。

よも嫁しかいない時や、小鳥のお宿に預けている際は一切言わないらしいのです。

リビングに私が来るまで「あっぽぅ、あーっぽぅ、あぽぅ」と変化をつけながら叫び続け、

根負けしてよもぎの前に立つと、意味ありげに1秒ほど私を見つめ、「あっぽぅ」と呟きます。

ぶん


実家にぶんちゃんが。

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まだヒナの色。

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成長が、楽しみねー。