びっくりしてひのまるの様子を観察するも、本人(鳥)は元気な様子。
それでも不安なのでクリニックへ行きました。
そのうも綺麗で、便は未消化のでんぷんが見られるものの、重大な問題はなさそう。
寒くなったこともあって、消化器の働きが鈍ったのかもということでお薬をいただきました。
お水に溶かすタイプです。
おかげさまでひのまるはその夜も元気、翌朝もすこぶる元気で、その後吐き戻しもありません。

しをんそう、また胃がきゅーっとなりましたよ・・・。
ホッとしてしばらくすると胃炎が始まることが多いので、このあいだ病院でもらって余ったブスコパンを常にお財布に入れています。
さて、土曜日はキョロちゃんさんのお宅におじゃましてきました。
ぶんぶんちゃんやKIKUさんご夫妻も集まり、鳥パラダイスで鳥談義に花を咲かせました。
まるでお店屋さんのようにたくさんの鳥さんが暮らしているキョロちゃんさん宅に、入った瞬間うわあああ、と歓声をあげてしまいました。
オカメインコ御殿は圧巻でした。


ヨウムのルークちゃんは、な、なんと「握手」をしてくれました。
キョロちゃんさんの息子さんが「カキカキ」の前には「握手」をすること!と教えたそうで、
おりこうさんに、「握手ー」とあんよを伸ばしてきます。
何度目かで、ぎゅーっと指をつかまえられておうちの中に持っていかれそうになった時には
ひやーっとしました(笑)でも大丈夫。そのあとは普通の「握手」をいっぱいしてもらって、たくさんなでさせてくれました♪

KIKUさんからはドレッシングやこくわの実(しをんそうは初めて見ました)をいただき、

キョロちゃんさんからは立派な止まり木(オモチャ付!)とおもちゃ作りの材料をいただきました。


こちらはキョロちゃん作のおもちゃたち。すごーい。

やっぱりいろんなトリトモさんとお話すると、自分だけでは思いつかないいろいろな工夫や体験談を聞くことができて本当に勉強になります。
トリトモの輪、これからも大切にしていきたいと思います。
夜は夫が先にヨウムちゃんの元へ行っていました。

やっぱり夫がいると、私にはあまりなでさせてくれませんね・・・。
1回だけ、「お前もなでていいよ」といわんばかりにちょっとだけ触らせてくれました。
帰宅すると、楽しみにしていたアクリルキャリーが!

某C△Pさんで、売っているものはSサイズですが、こちらはLサイズになります。
真ん中の一番幅のあるところで43センチ、上部と下部の幅が28センチ、そして高さは約60センチあります。
ケージと比べてもこの大きさ。

アクリルキャリーは重いという噂だったけれど、まあこのくらいなら仕方ないか、という程度。
普段荷物が多い私なので慣れているのかもしれません。
ステンレススチールのドアはオプションで、付属しているのはアクリルドア。寒い時はアクリルドア、暑い時はステンレスドアと、使い分けできますね。
この大きさを見て、やっぱりカバーも一緒に頼めば良かったと後悔しているしをんそうです。













































