オカメインコ(ノーマル)「ひのまる」・ヨウム「よもぎ」の日々と 北の大地の住人「しをんそう」の確かな日常。
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しをんそうのおすすめ

「禁句」を連呼するセキセイインコ・・・どうしたら?  それに対する回答も最高です
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0603/243553.htm?g=01

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帰宅すると、これやこれが届いておりました。

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まあこれの他に「魔法のカード」会社からの請求書なども届いていましたが、撮影はしません。

上は動物園友の会からの会員証。会報誌がお目当て。
来年またイベント時には動物園に行く気満々です。

下は、我らが円山ZOOの白クマを応援する個人協賛に応募してあったので、そのお礼?グッズ。

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協賛金は白クマたちのエサ代になります。

動物園の経費で何がかかるかって、やっぱりエサ代、そして北の大地では暖房代です。
動物たちに快適に過ごしてもらうために、飼育技師さんたちはバックヤードで震えているのですよね。

私がアラブの石油王の第3夫人とかになればどどーんとこの先何年かの経費を寄付したいところです。←本気

かつての同級生との飲み会でも「ものすごい金額の宝くじが当たったら、動物園をつくる、いやそれは大変だから買い取って理事になる」と発言してなんだかすごく優しい目で見つめ返されたりしています。

で。

現実の私はささやかなエサ代を提供することしかできないのですが、協賛者のもとにはいつエサ代になるかのお知らせが来るのです。
白クマからのありがとうメールも来るようです。

私のは12日にエサ代になるそうな。

円山Zooのオフィシャルブログ「 双子の白クマ赤ちゃん通信 」に他の協賛者の方たちと並んで、「しをんそう」と掲載される予定です。

円山では他にもアニマルファミリーを募集していますが、鳥類がないのが残念。


これ、買いました?→         

私は某☆プレイスの本屋で柄の出具合をチェックしながらめでたくこれをゲット。

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グリーンがきいているのが良かったのでこれをチョイス。

開くとこんなふうに収納ポケットがたくさん。おまけだからまあ作りはそれなりだけど。

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本にはこんな使い方が紹介されています。

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柄は3種類。

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ショルダーは取り外し可、長さ調節可。

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ひのまるも頭に乗ってチェックしています。

で。

この本に掲載されていたシャンパングリッターのモリーを予約してきました。

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このモリーというカタチが一番好きで、ブラックスイスドット・クロマシャインのビスケットを持っています。
最近は肩コリ首コリがひどいので、総革のバッグなんて持てなくなり、ナイロンかファブリックのバッグばっかり。
ナイロンは水にも強いしね!

いやあ。
東京から帰ってきてから、ますます運が良いわたくし。
死ぬのかしら。

さて、先日は念願の「大人の一日飼育係」に当選し、しかも全国にファンがいるという(係長さん談)本田さまの下で爬虫類のお世話をしましたが。

なんと。

またまた北の大地が誇る円山動物園にて「大人のむふーイベント」に参加してきました。

円山ZOO LOHASナイト

閉園後の夜の動物園を貸し切って幻想的な雰囲気を楽しむ大人のイベント。

東京上陸前にこのイベントを知り、トリトモ雪丸さん をお誘いしてお互いにペアで応募してあったのです。

私も雪丸さんも抽選に外れてしまっていたのですが、なんとキャンセルが出たとのことで、再抽選が。

そして見事雪丸さんが当選!

その報告のお電話をいただいた時には雄たけびましたよ。

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こんな看板が掲げられた正門。
ソムリエがワインを用意。

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虫除けスプレーが用意されていました。

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我らが円山動物園に乾杯!

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門が開錠されると、園長さんはじめスタッフの方がお出迎え。

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猛禽さんなどを見てからこども動物園のビーバーエリアへ。

担当の飼育技師さんは、マルヤマンのTシャツを着ていらっしゃいました。
なんか、おとなしげなお顔に似合わずすごい筋肉質っぽい(←どこを見ているのやら)。

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昼のうちに刈っておいたエサをやります。

ビーバーまっしぐら。

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ビーバーはヒトの他に家を建てる唯一の動物ということで、材料を渡してやると

建設しはじめたそうです。

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まだまだ大きくなる見込み。
クマが乗っかっても壊れないそうな。
素晴らしい。
日本男児も見習って!!!


クジャクも大サービス。

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舞台裏はこう。

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フルーティストや
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バイオリニストの生演奏に耳も心地よく
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レストハウスにてオードブルと、とまたまたワインをいただきました。

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夕暮れをここで迎え、テーブルに置いてあったランタンを持って夜の動物園をふたたび散策。

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暗かったので撮影はしませんでした。
白くま親子がいつもよりも遅くまでおんもに出されていたので、帰りたがっているのが不憫でした。

アザラシがライトアップされて碧く輝くプールにて泳ぐ姿にうっとり。

オオカミの森では、キナコちゃんのあまりのかわいさに
「犬と混ざっているんですか?」とアホな質問を。

もちろん純粋なオオカミでした。あはは。

終盤には円山ZOOグッズのお買い物タイムもあったのですが、私はゾウとキリンの骨格標本を眺めて過ごしました。

すると飼育技師さん(お名前確認できず)が泣けるお話をたくさんしてくださいました。

それはまた別の機会に・・・。

で、私があれやこれやと質問をし、飼育技師さんも丁寧にお話してくださったため、気がつくとショップにヒトの気配が無くなっていました。

あれれー、と外に出ると、もう「猛禽のお見送りタイム」になってしまっていました。

そう。

猛禽といえば!!!

猛禽といえば!!!!!































本田さまじゃなかったです。

ご存知、川崎マヨさま。

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マヨさまもものすごい人気のようで、ある方のブログによると「とりまき」がいるそうな。

円山動物園、動物も人気だけど、いろいろな飼育技師さんも人気なのねー。
動物が先か、ヒトが先か。

アメリカワシミミズクはマヨさまの手をわしわしと掴んでおりました。

「今はもうだいぶゆるんできたけど、さっきまでものすごく痛かった」

とマヨさま。

あらー。大変なのですね。

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フリーフライトの訓練中だそうです。

離れたところから並んで写真を撮ってもらおうとしたら、
マヨさまがにゅーっと腕を私のほうへ近づけてくださいましたよ。

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ミミズクさん、ものすごく見てますね。さらにクチバシをうすく開いて
「しゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と威嚇してくれました。

かわいい・・・。

帰りにはこんなお土産も配られました。

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ショコラティエマサールのチョコレートセット、嬉しい。




カナリヤに行った。

500円で半端生地詰め放題というから、やってみた。

1メートル数千円する生地なんかもたくさんあって、すごくお買い得。

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下部分が袋に収まっていればいいというので、面白半分に細長く丸めてモノサシでぎゅうぎゅう詰めた。

袋の大きさはこのくらい。モノサシは30cm。

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こんなに詰めた。

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隣で詰めていたマダムは唖然としていた。

「そんなんじゃ勿体無いですよ」とマダムに詰め方を伝授。

「あら〜〜〜、まぁ〜〜〜」と言いながら私に負けずに詰めだした。

私は先に帰りましたが、マダムもしをんそう同様、煙突みたいになった生地を抱えて地下鉄に乗ったことでしょう。




3日目。

前日の夜中に何かもの凄い音で飛び起きたら、雨の音だった。

ゲリラだゲリラ。

雨脚は弱まったり強まったりして、そのままイベントスタート時までやまない。

お隣「an-bu」のひーさんは「2日目はやっぱりお客様はぐっと減る」と仰っていたのだけれど、
この分だとますます会場は閑散としそう。

前日はバタバタとしていてえ撮影をお願いできなかったのですが、こちらがひーさんの作品。

もうだいぶおうちの決まっていった子らがいないのですが、初日のラインナップは更に素晴らしかったです。

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ひーさんの作品作りへのこだわりには度肝を抜かれました。
動物達のリアルさといったら!でもリアルなだけじゃなくて、ちゃんとキュートな魅力を光らせているのです。

実は、イベントに参加している作家は、初日の午後遅くまで、お買い物はおろか予約などもできないのです。
でも、ひーさんの作品でどうしても欲しいものがあって、いつおうちが決まってしまうかとひやひやしていました。

でもその子はおりこうに私がお迎えできる時間まで待っていてくれたのです。

じゃん。

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もはやホンモノ。

この子を連れて円山動物園のこどもどうぶつえんに行って、モモンガ担当の飼育技師さんにお店したい!!!

ひーさんには「ぜひインコ類を作ってください!!!」と強くお願いをしてきました。

さて。

2日目は、下の階のビッグイベント、「日本テディベアコンベンション」の出展者さまもいらしてくれました。

オカメインコマトリョーシカ(Big)のオーナーになってくださった方が、なんとそのコンベンション会場に
マトリョーシカを飾ってくださってようで、「それを見て来ました」というお客様も。

金曜日にディナーを一緒にしたはとこ(またいとこ?)夫婦、それから伯父伯母も来てくれました。


お隣で開催されていたミニチュアグッズのイベントで購入された極少マトリョーシカを見せてくださったマダム。

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これの白木があったならば、絶対にインコを描きます。描いて見せますよ。
素材が売っているよー、などの情報をお待ちしております。

2日間のイベントは終わってみるとあっという間でした。
準備に費やした時間が時間だけに、後片付けは寂しいものが。

ご来場くださった方々に感謝感激雨オカメです。

空港は相変わらずヒトが多くて

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ひっそりとしたところを見つけてしばし呆然。

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夕食は天ぷらそば。一口ビールもつけちゃった。

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ほろ酔いで搭乗口に向かっていると、あれれな表示。

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だめだよお仕事なんだから。

この3日間、運が良いこと続きだったので、「ま、多分降りられるでしょ」とさほど気にもせず。

そういえば、夫がお土産お土産t、食べ物食べ物と騒いでいたことを思い出してあわててチョコレートなどをみつくろい。

無事に北の大地に降りました。

帰るとひのまるとよもぎの大合唱。

おおよしよし。寂しかっただろうねえ、私がいなくて。

ひのまるを肩に乗せていると、夫が帰宅し鍵をあける音。

その瞬間玄関に飛んでいったひのまる。

ふーん、そうなんだ。